ポルシェ『911 GT3』、日本限定30台の「アルティザンエディション」は江戸切子・藍染を融合…5357万円
・ポルシェジャパン設立30周年を記念した日本限定30台の特別モデル「911 GT3アルティザンエディション」の予約受注を6月18日より開始、価格は5357万円
・江戸切子・藍染など日本の伝統工芸からインスピレーションを得たデザインと、4.0リッター自然吸気水平対向6気筒510PSエンジン+マンタイキットを組み合わせた唯一無二のモデル
・左ハンドル・6速MTのみの設定で、マンタイキットによりサーキットでの高いパフォーマンスを実現しつつ、日常での実用性も確保
ポルシェ911 GT3 RSヴァイザッハ・パッケージ、1/18のミニカー登場…AUTOart
・オートアートが1/18スケールのポルシェ「911(991.2)GT3 RS」ミニカーを6月下旬に発売する。
・3Dスキャニングとコンポジットダイキャスト製法により、エンジンルームやコックピットまで精密に再現している。
・ヴァイザッハ・パッケージ仕様4色とスタンダード仕様3色の計7バリエーションを展開し、価格は3万7400円から。
ポルシェ 911 GT3、「Sonderwunsch」でカスタム…ブドウの熟成段階に着想を得た色合い
・ポルシェ・モルドバ15周年を記念し、Sonderwunschのカスタマイズモデルを制作した
・外装は紫からマゼンタへ移る多層グラデーションと、手描きの「Tree of Life」図柄が特徴だ
・内装はモルドバの伝統衣装のパターンやパシャ生地、木製要素などで文化を表現した
空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
・Gunther Werksが日本でオートダイレクトを独占販売店に指名した
・空冷ポルシェ911の最終世代「993」をリマスターするブランドだ
・限定モデル「Gunther Werks Coupe」は世界25台で全て完売した
ポルシェの独ライプツィヒ工場、自動アクスル検査システム導入…ロボットが80秒で130箇所を検査
ポルシェは、ドイツ・ライプツィヒ工場のアクスル(車軸)の組み立てラインに、高度な自動化技術を導入したと発表した。
色に焦点を当てたポルシェ展示会、約100色の希少塗装車が集結…初期の空冷モデルから現代GTまで
・「Rare Shades 7」はクイーンズのWildflower Studiosで開催され、ニューヨーク初上陸となった
・約100の希少・歴史的なポルシェ塗装色を展示し、初期の空冷モデルから現代GTまでを扱う
・映画「Rare Shades: Birch Green」初公開や、35年ぶりの930世代911ターボスラントノーズ展示が目玉だ
似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
1000万円超えの額をフルローンにして、クルマを買った。その選択をしたのは、現在26歳のレーシングドライバー、織戸茉彩さんだ。そこには、言葉にしなくても伝わってくる強さがあった。茉彩さんが選んだのは、Porsche 911 GT3。似合うかどうかではなく、背負えるかどうかを真っ直ぐに問うクルマだと思う。その問いに対して、彼女は迷わず「はい」と答えた。
3種類のポルシェ911、米「ロード・アトランタ」に挑戦…『GT2 RS マンタイキット』が量産車新記録
・ポルシェの3車種の911が米国ロード・アトランタで周回タイムを更新した
・911 GT2 RSは量産車ラップ記録を1:22.649で更新した
・911 GT3 RSと新型911 GT3もそれぞれ1:23.932、1:24.639を記録した
ポルシェ、高性能eバイク向けパワートレイン開発など3子会社を廃止へ…コア事業に集中
ポルシェは、ブガッティ・リマックおよびリマック・グループの持ち分売却計画に続き、戦略的再編の一環としてさらなる大規模な措置を実施すると発表した。
ポルシェ『911 GT3 RS』、特注の1台はマカダミアメタリック仕上げ…「Sonderwunsch」適用
・ポルシェがSonderwunschで911 GT3 RSの特注1台を公開した
・Macadamiametallicのボディと茶系ブラウン染色カーボンを採用した
・Paint to Sample Plusなど、顧客と共同でカスタマイズ
