メルセデスベンツ『GLC』新型、中国専用のロングホイールベース発表…北京モーターショー2026
・メルセデスベンツが中国専用の電動SUV「GLC L」を発表。ホイールベースは標準モデルより55mm長い3027mmで、6人乗りを初設定。
・Sクラス譲りのエアサスペンションや後輪操舵(操舵角4.5度)を搭載し、中国向けに専用チューニングを実施。
・AI大規模モデルを活用した仮想アシスタント「リトルベンツ」を搭載し、中国語・英語のほか広東語や四川方言にも対応。
自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
メルセデス・ベンツ日本が4月24日、東京・表参道に新たなブランド体験拠点「Mercedes-Benz Studio Tokyo」をオープンした。自動車メーカーによるブランド体験施設は、首都圏を中心に多様な形で展開されている。
メルセデス最小&最速のSUV、AMG『GLA 45S』次期型のスペックに驚愕!
2027年発売予定のメルセデスベンツ『GLA』のAMGバージョン、メルセデスAMG「GLA 45S EQ」を捉えた。フル電動電気自動車だが、ガソリン仕様のメルセデスベンツGLAはもちろん、メルセデスAMGの多くのガソリンSUVよりも速いと予想される。
メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
メルセデスベンツは1月、『Sクラス』改良新型を発表し、3月には最高級ブランド「メルセデス・マイバッハ」仕様を公開したが、次期型ではさらに2ドア「クーペ」の復活が噂されている。
メルセデスベンツの電動ごみ収集車「reECONIC」、リサイクルアルミで脱炭素化を実証
メルセデスベンツ・トラックスとノルウェーのアルミニウム大手ハイドロは、電動バッテリー式ごみ収集トラック「reECONIC」を共同開発したと発表した。
メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
・メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン「VLE 300 electric」が受注開始。5人乗りは8万2260ユーロから。
・WLTPベースで最大713kmの航続距離を実現。800V電気アーキテクチャにより15分で最大355km分の充電が可能。
・2027年には約18cm長いロングバージョンと80kWhのLFPバッテリー搭載モデルも追加予定。
メルセデスベンツ Eクラス、「スポーツナイトエディション」発売…958万円から
・メルセデスベンツ日本がEクラスセダン/ステーションワゴンに「スポーツナイトエディション」5モデルを追加し、958万円から発売。
・ナイトパッケージにより外装各部がブラック化され、E200・E220dでは20インチAMGアルミホイールなどスポーティな装備が標準化された。
・パワートレインはISG搭載の2.0リッターガソリン・クリーンディーゼルのほか、プラグインハイブリッドのE350eも設定された。
“ブーレイ”デザインで登場、5ナンバーではなくなった最初の「ベンツ・Cクラス」【懐かしのカーカタログ】
最小のメルセデス・ベンツとして登場した『190』シリーズのフルモデルチェンジ版として1993年5月に登場したのがこの『Cクラス』。日本市場へは同年10月から導入された。コードネームは190の“W201”に対して“W202”。
東京・表参道に「メルセデスの交差点」誕生---ブランド体験施設の重要性
メルセデス・ベンツ日本は、東京・表参道に新たなブランド体験拠点「Mercedes-Benz Studio Tokyo」(メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ)を開設すると発表した。2026年4月24日にオープンし、約1年間の期間限定で展開する。
「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
メルセデスベンツは主力セダン『Cクラス』の新型を発表し、完全電動化した「オール・ニュー・エレクトリック・Cクラス」として登場させた。SNSでは、「こりゃ面白くなりそう」「インパネ攻めすぎだろ…」など、話題になっている。
