メルセデスベンツのキャンピングカー「マルコポーロ」、新ポップアップルーフの改良新型発表へ…キャラバンサロン2026
・改良新型マルコ・ポーロとマルコ・ポーロ ホライゾンがデュッセルドルフのキャラバン・サロン2026で世界初公開
・ポップアップルーフは軽量アルミ二重構造となり、頭上空間が10cm拡大。8スピーカーと専用サブウーファーを搭載した新サウンドシステムも採用
・MBACシステムが進化し、ポップアップルーフのLEDアンビエント照明やサウンドシステムをヘッドユニットまたはスマホアプリで一元管理可能に
“スター顔”採用、直6もパワーアップか? メルセデスAMG『CLE53』改良新型、インテリアも見えた!
メルセデスAMGが開発中の『CLE53カブリオレ』改良新型を、スクープ班のカメラが捉えた。これまで次期「CLE63」などV8エンジン搭載モデルが注目されていたCLEクラスだが、その下に位置する「53」も着実にアップデートされるようだ。
メルセデスベンツ傘下のYASA、レアアース不使用のアキシャルフラックスモーター開発へ
メルセデスベンツ傘下のYASAは、英国政府の助成金を獲得し、次世代の完全レアアースフリーおよび重希土類フリーのアキシャルフラックス電動モーターを設計・開発すると発表した。
メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
・メルセデス・ベンツの電動グランドリムジン「VLE」にAMGラインとAMGライン・プラスが追加され、5~8人乗りの全シート構成に対応した。
・VLE 300は203kWのモーターとWLTP航続距離700km超を誇り、115kWhのNMCバッテリーと800V技術で15分に最大355kmの急速充電が可能だ。
・年内にはVLE 400 4MATICも追加予定。
メルセデスベンツ『190E エボ2』再現のレストモッド『HWA EVO』にビーウィズ製オーディオ搭載へ
ビーウィズが8月14日、ドイツのカーエンジニアリング企業HWA AG(以下、HWA社)とのカーオーディオ分野における協業を発表した。第一弾として、HWA社が手がける初のレストモッド・コンプリートカー『HWA EVO』向けビスポーク・サウンドシステムの供給が開始される。
メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
・レブロン・ジェームズが個人監修したメルセデス・マイバッハ『S 680』が2026年ペブルビーチ・オートモーティブ・ウィークに登場
・車両はオークションにかけられ、収益はレブロン・ジェームズ・ファミリー財団の教育・住宅・医療支援プログラムに充てられる
・メルセデスベンツの最高級カスタマイズプログラム「マニュファクトゥール・メイド・トゥ・メジャー」の技術と哲学を体現した一台
メルセデスAMG 6車種4414台リコール、駆動力を喪失する恐れ
メルセデス・ベンツ日本は7月30日、メルセデスAMGの6車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は計4414台となる。
メルセデスAMG『GLE 63 S』改良新型、612馬力V8ツインターボ搭載…欧州受注開始
メルセデスAMGは、SUV『GLE』改良新型の高性能モデル「GLE 63 S 4MATIC+」の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は14万2895ユーロからとなっている。
次世代メルセデスの幕開け、新型『CLA EQ』に見る技術革新と競争力
CLA EQは800V+48Vの高効率電動化、771km級航続距離と高度安全性・AI統合インフォテインメントを特徴とする新型EV
メルセデスAMG『A45 S』、「ファイナルエディション」欧州受注開始…世界最強の量産4気筒ターボは421馬力
・メルセデスAMGがA45 S 4MATIC+の最終モデル「ファイナルエディション」の欧州受注を開始した。
・世界最強の量産4気筒ターボエンジン(310kW/421hp)を搭載し、0~100km/h加速3.9秒、最高速270km/hを誇る。
・イエローアクセントや専用フォージドホイールなど内外装に多数の専用装備を採用した。
