輸入車14.6%増、日系メーカーがけん引 輸入車新規登録台数4~9月
日本自動車輸入組合(JAIA)は10月6日、2026年度上半期(4~9月)の輸入車新規登録台数を発表した。輸入車総計は19万9200台で、前年同期の17万3846台から14.6%増加した。JAIAは同日、2026年度上半期の統計を最新値として公表している。
【メルセデスベンツ CLA 新型試乗】走りの醍醐味を持った、マルチに使えるパフォーマンスセダン…中村孝仁
2013年に初代がデビューして以来、これが3代目となる『CLA』クラス。今回お借りしたのはクーペライクな4ドアモデルで、一応CLAセダンと呼ばれる。
メルセデスベンツ、「Wayve AI Driver」を将来モデルに搭載へ…運転支援から完全無人運転まで幅広く展開
英国ロンドンに本社を置くウェイブ(Wayve)と、メルセデス・ベンツは、将来のメルセデス・ベンツ車に「ウェイブAIドライバー(Wayve AI Driver)」を搭載するための量産に向けた正式契約を締結した。
メルセデスベンツ、台湾プロロジウムの第4世代全固体電池を優先テスト…高エネルギー密度・急速充電・低温性能が特長
メルセデス・ベンツと台湾の電池メーカー、プロロジウム・ホールディングは、台湾・タイペイで共同テスト契約を締結したと発表した。
【メルセデスベンツ CLAシューティングブレーク 新型試乗】社運を賭した力作であることは間違いない
メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。
メルセデスベンツの大型キャンピングカー、「HYMER」各1台を限定販売へ…トイファクトリー
・トイファクトリーが2026年10月3日・4日に「EURO-TOY モーターホームコレクション」を開催する
・HYMERのモーターホーム「B-MC I600」「B-MC T680」を各1台限定販売する
・B-MCはメルセデス・ベンツ・スプリンターをベースに、HYMER独自の断熱技術などを採用する
メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
・メルセデスAMG CLE 646 シュペツィアルランフェルティグングは646hpのV8ツインターボエンジンを搭載し、世界30台限定の公道走行可能クーペ。
・ベース車両から約170kgの軽量化を実現し、全輪駆動から後輪駆動へ変更。最高速度310km/h、0~200km/h加速は11.4秒を達成。
・カーボンファイバーを多用したワイドボディと専用空力パッケージにより、最高速度時に250kg超のダウンフォースを発生する。
メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型のEV、導入記念車「Launch Edition」は50台限定…803万円から
・メルセデス・ベンツ日本がCLA初のEV「CLA 200 Shooting Brake with EQ Technology」の「Launch Edition」を803万円から発売した。
・AMGラインプラス、ナイトパッケージ、MBUXスーパースクリーンなど通常は有償オプションの装備を標準装備する。
・58kWhの高電圧リチウムイオンバッテリーを搭載し、一充電走行距離最大513km(WLTC)を実現している。
「まだV12導入してくれるんだ…」最上級の新型メルセデス『Sクラス』に反響、マイバッハは3415万円も「普通に思えてきた」?
メルセデス・ベンツ日本が発売した改良新型『Sクラス』および『メルセデス・マイバッハSクラス』が、X(旧Twitter)上で注目を集めている。
メルセデスベンツやMINIが集結、中野でカーライフイベント「Carbby Style CAR LIFE FESTA」10月3日・4日開催
エイビーリールは10月3日・4日の2日間、東京・中野四季の森公園にて、カーライフイベント「Carbby Style CAR LIFE FESTA in NAKANO」を開催する。入場は無料。
