トヨタ株価が3日続落…欧州での水素トラック普及で7社と連携も上値重く
16日の日経平均株価は前日比438円90銭高の6万3923円00銭と3日ぶりに反発。円安を受け反発して始まったが、買い一巡後は軟調な局面も。ただ、後場入り後、半導体関連株の一角に値ごろ感からの買いが入り、切り返した。
三菱自動車、『アウトランダー』派生オフローダーを北米投入へ…米国戦略「モメンタム2030」強化
・三菱自動車は米国向け中長期戦略「モメンタム2030」を更新し、電動化・商品拡充・販売網拡大の4本柱を軸に成長を目指す。
・日産との協業によりピックアップトラックセグメントへの北米再参入を計画、2026年秋には新型EV「エクリプス スポーツバック」を発売予定。
・2027年までに米国ラインナップを現在の4車種から6車種に拡大し、オフロード特化の新型アウトランダー派生モデルも2027年第1四半期に投入する。
15年ものパリダカ参戦で培った“理想の4WD”、三菱『パジェロ・エボリューション』【懐かしのカーカタログ】
三菱『パジェロエボリューション』の発売は、2世代目の終盤、1997年10月。この時、翌年の「1998パリ~ダカールラリー」を控え、参戦車両のベース車として開発される予定も併せて発表された。
三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
現時点で、三菱自動車が『ランサーエボリューションXI』の開発を正式発表した事実はない。しかし、三菱自動車の岸浦啓介社長がランサーエボリューションについて“会社の宝”と語るなど、歴代スポーツモデルへの強い思いを示している事実は見逃せない。
三菱『トライトン』、ラリー北海道でクラス2位・3位入賞…アウトランダーPHEVはシリーズ王者確定
・三菱トライトンがXC-2クラスでクスコレーシング2位・圭ラリープロジェクト3位に入賞した
・哀川翔総監督率いるフレックスレーシングはクラス首位争いを演じたが終盤にリタイヤとなった
・アウトランダーPHEVで参戦した社員有志チームがXC-2Sクラスのシリーズチャンピオンをすでにに確定させた
【全文PDFプレカン】三菱自動車 新型『パジェロ』ワールドプレミア
三菱自動車は、先代から約20年ぶりとなる「ALL NEW PAJERO」をワールドプレミアした。1982年の初代発売以来、ダカールラリー連覇など輝かしい実績を誇る『パジェロ』は、「コンフィデンス(走破性・信頼性)」「コンフォート(快適性・利便性)」に加え、新たに「プレステージ(上質さ・静粛性)」を三本柱として全方位で進化。
キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
三菱から初代『パジェロ』が発売されたのは1982年4月。試作車だった“J52”ベースのジープ・パジェロ(1973年)、パジェロII(1979年)を経て、発売前年の1981年の東京モーターショーにほぼ量産型のキャンバストップが登場した。
【全文PDFプレカン】三菱自動車2025年度決算発表
この全文PDFは、記者会見やイベント講演の取材音声をもとに文字起こしを行い、編集者が確認と修正を入れたドキュメントです。
三菱自動車の株価が反発…7年ぶり復活『パジェロ』を100カ国に投入
3日の日経平均株価は前日比111円16銭安の6万4214円48銭と4日続落。米国株高を受け反発して始まったが、後場入り後急落。下げ幅が一時500円を超える場面もみられた。
「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
三菱自動車が9月2日に世界初公開した新型『パジェロ』。三菱自動車を代表するクロスカントリーSUVが、新世代のフラッグシップとして帰ってきた。
