三菱自動車の新中長期計画…『パジェロ』投入で成長を加速、4年間で1兆円投資
三菱自動車は5月29日、2026年度から2030年代に向けた新中長期ビジョンを発表した。「尖った商品・ブランドの強化でお客様満足と企業価値を向上」を掲げ、ブランド強化による成長戦略と収益体質の構造転換を同時に進める。
三菱自動車の株価が後場急落…中長期ビジョン発表も市場は借入れ増、増資を警戒
29日の日経平均株価は前日比1636円38銭高の6万6329円50銭と大幅反発。人工知能(AI)、半導体関連株を中心に買いが先行。利益確定の売りに下げる場面もみられたが、引けにかけてじり高展開となった。
三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
三菱自動車工業は29日、新型クロスカントリーSUVの車名を『パジェロ』に決定し、2026年秋に世界初公開することを発表した。日本仕様は2019年に生産終了しており、国内では7年ぶりの復活となる。
三菱『タウンボックス』改良新型、フロントデザイン大幅変更…213万4000円から
・フロントバンパーやグリルのデザインを変更し、デジタルスピードメーターやブラック基調のインテリアで質感を向上させた。
・衝突被害軽減ブレーキシステム「デュアルセンサーブレーキサポート」の最新版を全車標準装備し、自転車・自動二輪車・交差点での検知にも対応した。
・アダプティブクルーズコントロールやステアリングヒーター、UV&IRカットガラスなど快適装備も全グレードに標準装備した。
ミニバンの域を超えた「本格4WD」として登場、三菱『デリカD:5』【懐かしのカーカタログ】
三菱『デリカD:5』が最初に登場したのは2007年1月。前身の『デリカスターワゴン』『デリカスペースギア』から発展した“SUVテイストをまとうワンボックスタイプのミニバン”として誕生した。
三菱独自の四輪制御技術「S-AWC」の現在と未来は、新型『デリカD:5』の分解展示も…人とくるまのテクノロジー展2026
三菱自動車工業は、5月27日から29日までパシフィコ横浜にて開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。新型『デリカD:5』の分解展示をおこなうほか、三菱独自の四輪制御技術「Super-All Wheel Control(S-AWC)」をアピールする。
三菱自動車工業・人事情報 2026年4月1日付
三菱自動車工業(本社:東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 最高経営責任者:岸浦 恵介)は、2026年4月1日付の人事異動について下記の通り発表しました。
自動車7社決算総括、トヨタなど4社減益、ホンダ・日産赤字、スズキは過去最高の増収増益[新聞ウォッチ]
東京証券取引所に上場する企業の2026年3月期決算発表がピークを越えて、自動車大手7社の前期の実績と今期の見通しなども出そろい、各紙も週末の5月16日の朝刊などに取り上げていた。
三菱自動車、FPTジャパンとMOU締結…CASE・AI・SDVなど技術革新に対応
三菱自動車は5月14日、ベトナムのICT企業FPTコーポレーション傘下のFPTジャパンホールディングスと、将来的な合弁会社設立を見据えたソフトウェア・デジタル領域での協業検討を始めるための基本合意書(MOU)を締結したと発表した。
マツダ株価が急反発…大幅増収増益見込む今期業績予想を好感
12日の日経平均株価は前日比324円69銭高の6万2742円57銭と反発。米国市場のハイテク株高の流れを受け、一時800円高まで急伸。買い一巡後は利益確定売りにマイナス圏に沈む場面もあったが、後場は再び盛り返した。
