スズキ、インド・グジャラート州でバイオガス・プラント2か所の定礎式…CNG車の燃料として活用へ
スズキは、インド・グジャラート州のタラドおよびラダンプールに建設を予定するバイオガス・プラント2か所の定礎式を執り行った。
スズキ、新型軽乗用EV『e SKY』を発売直前展示へ…FIELDSTYLE EXPO 2026
・スズキは2026年11月14日・15日開催の「FIELDSTYLE EXPO 2026」に出展し、軽乗用EV新型「e SKY」をスズキの出展イベントとして初めて展示する。
・「e SKY」は2026年11月16日に発売予定で、展示会はその直前に行われる。
・会場はAICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)ホールFの743番ブースで、スズキオリジナルグッズやアパレルの販売も行われる。
スズキのVツインは不滅! 丸目ライトの新型ネイキッド『SV-7S』発表、2027年春頃より順次発売…EICMA 2026
スズキは11月3日に開幕した「EICMA 2026」で新型ネイキッド『SV-7S』を世界初公開した。長年親しまれてきたVツインエンジンを搭載するモデルで、従来の『SV650』の実質的後継モデルにあたる。
スズキのインド子会社NBV、第2号ファンド始動…兼松・豊田通商など日本企業4社が参画
スズキのインドにおける100%子会社、Next Bharat Ventures(NBV)は、インドの「Next Billion(次の10億人)」向けの事業創出と社会課題解決を目的とした第2号ファンド「NBV Fund-2」を本格始動した。
新時代のGSX-Rが登場、スズキの新型フルカウルスポーツ『GSX-10R』! R1000Rとの違いは…EICMA 2026
スズキが「EICMA 2026」で世界初公開した『GSX-10R』は、スズキが提案する新たなスーパースポーツの形だ。スズキは「日常でも本格的な性能と走る楽しさを味わえる、真のスポーツモデルです」とアピールする。
スズキ、世界販売19.9%増で過去最高---インドは35.4%増 2026年度上半期実績
スズキは10月29日、2026年度上半期(4~9月)の四輪車生産・販売・輸出実績を発表した。世界販売は前年同期比19.9%増の182万4006台、世界生産は同16.6%増の190万3896台となり、ともに上半期として過去最高を更新した。インドを中心とする海外の増加が全体を牽引した。
スズキ、メディアサイトでメールアドレス最大2575件が漏洩の可能性…不正アクセスが原因
スズキは、同社が運営を委託するウェブサイトにおいて、登録されたメールアドレスが外部へ流出した可能性があることを明らかにした。
スズキ、二輪車とバギー車の世界累計生産が1億台を達成…EICMA 2026
スズキは11月3日に開幕した「EICMA 2026」で、二輪車とATV(バギー車)を 合わせた世界累計生産台数が1億台を達成したことを発表した。
スズキ、青森市と災害時の車両貸与協定を締結…EVで避難所に電源供給も
スズキとスズキ自販青森は、青森県青森市と「災害時における車両貸与等に関する応援協定」を締結した。
10月の新車販売3.4%減の38万1756台、「軽」の不調続き7か月ぶり前年割れ[新聞ウォッチ]
10月の国内新車販売台数(軽自動車含む)は、前年同月比3.4%減の38万1756台となり、7か月ぶりに前年同月を下回ったそうだ。
