ボルボ『EX30』の116台をリコール…ネットに接続できない
ボルボ・カー・ジャパンは10月8日、『ボルボ EX30』『ボルボ EX30 クロスカントリー』の事故自動緊急通報装置(テレマティクスおよび接続性アンテナモジュール)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
【ボルボ ES90 新型試乗】700km以上を走って分かった、最新ボルボの「圧倒的な快適性」
ボルボの電気自動車(BEV)「ES90」のトップモデル「ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」を駆り、東京から初秋の新潟へ。往復700kmを超えるロングドライブで分かった新型5ドアハッチバックモデルの実力と、BEVで気になる充電環境のリアルな今を報告する。
ボルボとNVIDIA、自動運転で10年超のパートナーシップ拡大
ボルボ・カーズとNVIDIAは10月15日(米国時間)、自動運転技術における安全性を新たな水準へ高めるため、パートナーシップを拡大すると発表した。
【ボルボ EX30クロスカントリー 新型試乗】標準モデルよりおすすめ!? 600万円切りの後輪駆動モデル、その走りは
ボルボの電動コンパクトSUV「EX30クロスカントリー」に、後輪駆動の特別仕様車「ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック」が設定された。530kmの一充電走行距離と、600万円を切る599万円の車両本体価格を実現した新エントリーモデルの走りを報告する。
ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
・外装はトールハンマー マトリックス LEDヘッドライトを刷新し、新デザインのグリルやバンパーでスカンジナビアデザインを進化させた
・室内は11.2インチの大型スクリーンを採用し、グーグルの次世代AIアシスタント「Gemini」を搭載して直感的な操作性を実現した
・新たなレーダーやカメラ、超音波センサーなど最新センサープラットフォームを導入し、ドア開放警告や車線変更支援など安全機能を大幅に強化した
ボルボカーズ初のEV専用工場、自動組立ソリューション導入へ…独デュールが開発
ドイツの製造技術大手デュール(Dürr)は、ボルボ・カーズが建設中の全電動車(EV)専用工場が、デュールの高度に自動化された最終組立ソリューションを導入すると発表した。
ボルボ最小EV『EX30』に「ブラックエディション」、内外装を黒で統一…150台限定で599万円
・ボルボ・カー・ジャパンがEX30の特別限定車「EX30 Ultra P5 Long Range Electric Black Edition」を150台限定で販売開始した。
・外装はオニキスブラックのボディに19インチグロッシーブラックの5スポークアルミホイールを採用し、スポーティな印象を強調している。
・内装にはバイオ由来素材「ノルディコ」を使った専用ブラックシートと、亜麻素材の「ダークフラックス」デコラティブパネルを採用している。
ボルボカーズ、ストックホルムオフィスを2027年3月に閉鎖…ヨーテボリ本社に機能集約へ
ボルボカーズは、スウェーデン国内の拠点を集約・強化する方針を決定したと発表した。
【ボルボ ES90 新型試乗】「ワゴンのボルボ」を再定義するフラッグシップクロスオーバー
新型電気自動車「ES90」は、ボルボが「フラッグシップクロスオーバー」と紹介する新種の5ドアハッチバックモデル。「SPA2」プラットフォームによるゆとりあるボディーと、ボルボの次世代電気自動車アーキテクチャーの織りなす走りを報告する。
ボルボ V60に659万円の入門モデル、特別仕様車2種も発売…PHEVは燃費11%向上・EV航続94km
・ボルボ V60 にエントリーグレード「Core B4」を新設、特別仕様車2種を加えた新ラインアップを659万円から発売
・「V60 Ultra B4 Classic Edition」はマイルドハイブリッド搭載モデルの最後を飾る特別仕様車で、電動パノラマ・ガラス・サンルーフを標準装備
・「V60 Ultra T6 AWD Plug-in hybrid Selection」はミラーサイクルテクノロジー採用の新エンジンで燃費を約11%向上、EV走行可能距離は94km
