ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
ダイハツ工業は9月10日、いずれも軽自動車の『ムーヴ』、『ムーヴキャンバス』およびスバル『ステラ』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2025年5~8月に製作された3車種、4型式・計1万91台。
国産161車種「室内の広さ」を徹底比較! 軽自動車が高級車を超える!? 数字で見えた意外な実力
やっぱりクルマは広いに限る!? Responseでは国産161車種の室内長×室内幅×室内高から独自の「室内空間指数」を算出。軽自動車からSUVまで9ジャンルで室内の広さを比べてみた。
なぜ「自動化しすぎない」のか? ダイハツの軽の8割を生産、九州・中津工場の“良品廉価”を支える生産思想とは
日本の軽自動車市場を支える巨大な生産拠点が、九州の大分県中津市にある。ダイハツ九州の大分(中津)工場だ。
ダイハツ『トール』一部改良、新色3色追加と安全機能を強化…183万0400円から
・ダイハツ工業が小型乗用車「トール」を一部改良し、全国発売した。価格は183万0400円から
・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車検知や交差点・横断歩行者の検知機能を追加し、安全性を向上させた。
・新色3色の追加やSRSエアバッグの標準装備化、リヤコーナーセンサーの増設など装備を充実させた。
ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
・軽乗用車「タント」にブラックアクセントの特別仕様車を設定する
・一部改良では、人気色を追加
・「スマートアシスト」に対横断自転車や右左折時の検知機能を追加する
ダイハツ、予算管理システムに「CCH Tagetik」を採用…電通総研が導入を一貫支援
電通総研とウォルターズ・クルワーは、ダイハツ工業の新たな予算管理システムとして、ウォルターズ・クルワーの経営管理(CPM/EPM)ソリューション「CCH Tagetik インテリジェント プラットフォーム」が採用されたと発表した。
ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
・ダイハツは軽乗用車「ミラ イース」を一部改良し、8月27日に発売
・最新エンジン・ECUで燃費性能を2WD約8%向上(4WDは約5%)させた
・予防安全「スマートアシスト」を強化し、新規機能や検知条件の変更を行う
N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
軽スーパーハイトワゴンというカテゴリーを切り開いたダイハツ『タント』が、大きな転換点を迎えようとしている。入手した情報によると、次期型タントは2026年12月頃の投入が有力視されている。
ダイハツ、兵庫県と非常用電源支援協定を締結…人工呼吸器などの電源をEVから供給
ダイハツ工業と兵庫ダイハツ販売は、兵庫県と「災害時における兵庫県在宅人工呼吸器装着難病患者及び小児慢性特定疾病患児への非常用電源支援に関する協定」を締結したと発表した。
ダイハツ、熊本地震の被災地支援で「ハイゼット FRP保冷車」など車両10台提供
ダイハツ工業は、令和8年(2026年)熊本地震で亡くなられた方々の冥福を祈り、被災者にお見舞いを申し上げるとした上で、被災地支援の取り組みを発表した。
