ダイハツ、熊本地震の被災地支援で「ハイゼット FRP保冷車」など車両10台提供
ダイハツ工業は、令和8年(2026年)熊本地震で亡くなられた方々の冥福を祈り、被災者にお見舞いを申し上げるとした上で、被災地支援の取り組みを発表した。
7月の国内新車販売、ホンダ『N-BOX』3カ月連続首位、2位はスズキ『スペーシア』[新聞ウォッチ]
あすからの長いお盆休み前に、日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が7月の車名別の国内新車販売台数を公表した。
ダイハツの生産が12.8%増、認証不正の反動 上半期実績
ダイハツ工業の2026年上半期(1~6月)のグローバル販売台数は、前年同期比7.4%増の35万3700台となった。グローバル生産も12.8%増の61万5824台と2桁増になった。
ダイハツの福祉介護・共同送迎「ゴイッショ」、初の発展型運営モデル「いくとく」開始
ダイハツ工業の福祉介護・共同送迎サービス「ゴイッショ」が、社会福祉法人育徳園(大阪市阿倍野区)を中心とした地域の4つの介護施設で、正式運行を開始した。
乗用車8社の上半期世界販売、スズキとダイハツ除きトヨタなど6社前年割れ[新聞ウォッチ]
国内の乗用車大手8社が発表した2026年上半期(1~6月)の世界販売台数の合計は前年同期比2.3%減の1192万台。このうち、スズキとダイハツ工業の2社を除く、トヨタ自動車など6社が前年実績を割り込んだという。
ダイハツ、「e-SMART HYBRID」搭載K-VISIONなど16台出展…GIIAS2026
・アストラ・ダイハツ・モーターは2026年のGIIAS2026に16台で出展する
・テーマは「Karena Kamu Ada, Semua Jadi Mudah」で購入から利用まで提案する
・K-VISION、ミゼットX、e-アトレー、ロッキーのハイブリッドなど電動車を展示する
ダイハツ『ムーヴ キャンバス』と『ムーヴ』を一部改良、特別仕様車も発売…136万9500円から
・ダイハツは「ムーヴ キャンバス」「ムーヴ」を一部改良し7月29日に発売した
・特別仕様車「インテリアセレクション」を設定し、世界観をインテリアとエクステリアに広げた
・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車や検知機能を追加し、ACC/LKCも性能向上
ダイハツ『ハイゼットトラック』など3車種約30万台をリコール エンジンが始動できないおそれ
ダイハツ工業は2025年7月16日、『ハイゼットトラック』などの29万8748台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。エンジンが始動できなくなるおそれがある。
「オレンジ可愛い」「まじで欲しい」ダイハツ『タフト』新色「スパークオレンジ」がSNSで話題に
ダイハツ工業は7月15日、軽乗用車『タフト』を一部改良して発売した。価格は143万5500円から。SNSでは、「オレンジ可愛い」「まじで欲しい」など、話題になっている。
ダイハツ『タフト』一部改良、143万5500円から…専用グリル採用の2つの特別仕様車も登場
・ダイハツは軽乗用車「タフト」を一部改良し、特別仕様車2種を設定する
・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車や右左折時の検知などを追加する
・新色「スパークオレンジ」や7インチTFTのアクティブマルチインフォメーションメーターを採用する
