ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
・軽乗用車「タント」にブラックアクセントの特別仕様車を設定する
・一部改良では、人気色を追加
・「スマートアシスト」に対横断自転車や右左折時の検知機能を追加する
ダイハツ、予算管理システムに「CCH Tagetik」を採用…電通総研が導入を一貫支援
電通総研とウォルターズ・クルワーは、ダイハツ工業の新たな予算管理システムとして、ウォルターズ・クルワーの経営管理(CPM/EPM)ソリューション「CCH Tagetik インテリジェント プラットフォーム」が採用されたと発表した。
ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
・ダイハツは軽乗用車「ミラ イース」を一部改良し、8月27日に発売
・最新エンジン・ECUで燃費性能を2WD約8%向上(4WDは約5%)させた
・予防安全「スマートアシスト」を強化し、新規機能や検知条件の変更を行う
N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
軽スーパーハイトワゴンというカテゴリーを切り開いたダイハツ『タント』が、大きな転換点を迎えようとしている。入手した情報によると、次期型タントは2026年12月頃の投入が有力視されている。
ダイハツ、兵庫県と非常用電源支援協定を締結…人工呼吸器などの電源をEVから供給
ダイハツ工業と兵庫ダイハツ販売は、兵庫県と「災害時における兵庫県在宅人工呼吸器装着難病患者及び小児慢性特定疾病患児への非常用電源支援に関する協定」を締結したと発表した。
ダイハツ、熊本地震の被災地支援で「ハイゼット FRP保冷車」など車両10台提供
ダイハツ工業は、令和8年(2026年)熊本地震で亡くなられた方々の冥福を祈り、被災者にお見舞いを申し上げるとした上で、被災地支援の取り組みを発表した。
7月の国内新車販売、ホンダ『N-BOX』3カ月連続首位、2位はスズキ『スペーシア』[新聞ウォッチ]
あすからの長いお盆休み前に、日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が7月の車名別の国内新車販売台数を公表した。
ダイハツの生産が12.8%増、認証不正の反動 上半期実績
ダイハツ工業の2026年上半期(1~6月)のグローバル販売台数は、前年同期比7.4%増の35万3700台となった。グローバル生産も12.8%増の61万5824台と2桁増になった。
ダイハツの福祉介護・共同送迎「ゴイッショ」、初の発展型運営モデル「いくとく」開始
ダイハツ工業の福祉介護・共同送迎サービス「ゴイッショ」が、社会福祉法人育徳園(大阪市阿倍野区)を中心とした地域の4つの介護施設で、正式運行を開始した。
乗用車8社の上半期世界販売、スズキとダイハツ除きトヨタなど6社前年割れ[新聞ウォッチ]
国内の乗用車大手8社が発表した2026年上半期(1~6月)の世界販売台数の合計は前年同期比2.3%減の1192万台。このうち、スズキとダイハツ工業の2社を除く、トヨタ自動車など6社が前年実績を割り込んだという。
