ダイハツ、予算管理システムに「CCH Tagetik」を採用…電通総研が導入を一貫支援

ダイハツ、電通総研、CCH Tagetikのロゴ
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電通総研とウォルターズ・クルワーは、ダイハツ工業の新たな予算管理システムとして、ウォルターズ・クルワーの経営管理(CPM/EPM)ソリューション「CCH Tagetik インテリジェント プラットフォーム」が採用されたと発表した。

ダイハツは日本に加え、東南アジアをはじめとした新興国市場を中心に軽自動車やコンパクトカーの製造・販売を行っている。事業拡大に伴い、市場環境や計画策定時の前提条件の変化に素早く対応し、迅速な意思決定と情報共有を行う仕組みづくりが急務となっていた。

こうした背景から、保守運用の負荷を抑えた安定的な予算管理基盤へのモダナイゼーション(システムの近代化)と、プロジェクト単位から全社まで一貫して柔軟に管理できる体制の確立を目指し、「CCH Tagetik」の採用が決まった。導入パートナーには電通総研が選ばれ、要件定義からシステム構築、稼働後の運用・保守まで一貫して支援を担う。

《森脇稔》

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