ダイハツ工業は8月31日、小型乗用車『トール』を一部改良し、全国一斉に発売した。価格は183万0400円からだ。
ダイハツ・トール・カスタムG今回の改良では、新色として「イエローイッシュブラッククリスタルマイカ」「グレイッシュオリーブメタリック」「ブラックマイカメタリック×グレイッシュオリーブメタリック」の3色を新たに設定した。
安全面では、予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車検知機能を追加したほか、「交差点右折時の対向車線の車両」や「右左折時に対向方向から来る横断歩行者」を検知する機能も加え、安全性を高めた。
ダイハツ・トール G
装備面では、XグレードにSRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)とSRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を標準装備化した。リヤコーナーセンサーを2個追加し、駐車時の安心感も向上させた。
そのほか、Xグレードには「自発光式2眼メーター(タコメーター付)」と「TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」を採用。運転席へのシートリフターとアームレストの追加、ヘッドランプ点灯延長機能の追加なども行われた。








