シトロエンは「パリモーターショー2026」で、往年の名車『2CV』の復活を発表。同時に、小型商用バンタイプの『2CVフルゴネットコンセプト』を公開した。
プジョーは「パリモーターショー2026」で、新コンセプトカー『RCZ Vision』を発表した。2009年から2015年まで販売されたクーペ『RCZ』の後継にあたるモデルで、同ブランドの新しいデザイン言語「フェリン・フューチャー(Feline Future)」を体現する一台だ。
新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。
プジョーは「パリモーターショー2026」で、1985年と1986年のWRC(世界ラリー選手権)を連覇した伝説のマシン『205 T16』の40周年を記念するコンセプトカー『E-T16コンセプト』を発表した。
14日の日経平均株価は前日比33円23銭安の6万7744円29銭と5日続落。半導体関連株に買い戻しが入り、寄付きは買いが先行。ただ、上値では売りが優勢となり、引け間際にマイナス圏に沈んだ。
・システム出力500kW(680hp)、最大トルク1759Nm、0-100km/h加速2.7秒を実現する新型コンパクトEV
・800Vアーキテクチャと3基のアキシャルフラックスモーターを採用し、航続距離670km超・急速充電22分(10~80%)を達成
・セグメント初のアクティブリアスポイラーやAMG RIDE CONTROL サスペンションなど、空力・走行性能を大幅強化
・レクビィが開発した災害ボランティア用キャンピングカー「PRONTE VVDR」が、鳥取県倉吉市で開催される「ぼうさいこくたい2026」に出展される。
・PRONTE VVDRは7.2kWhの大容量リチウムイオン電池や逆浸透膜フィルターによる水循環システム、マイクロバブル水発生器などを搭載し、被災地の物資を消費せず自立した活動が可能。
・すでに自治体や医療法人への導入が決定しており、ハイエースベースの運転しやすさも導入の決め手となっている。
「パリモーターショー2026」で世界初公開されたシトロエンの電動コンパクト『2CVコンセプト』が、SNSで話題になっている。「すごくいい、ちゃんと面影ある」「絶対に買うから早く日本でも売って」など、そのデザインに高評価が寄せられている。
・ブルックリンを拠点とするアートコレクティブMSCHFが、レクサスの電動車2台を彫刻作品に変えた「MOTOMORPHOSIS」をニューヨークで公開する。
・レクサスRZ 450eを使った「Circle Car」は車体を首尾つなぎに円形にループさせ、RX 450h+を使った「Twisted Car」は車体を縦方向にねじった彫刻作品となっている。
・レクサスのマーケティング担当シニアマネージャーは「電動化が想像力に何をもたらすかを問う展示」とコメントしている。
・BMW iX4はノイエ・クラッセアーキテクチャを採用した電動SUVクーペで、第6世代eDrive技術により最大828kmの航続距離と400kWの急速充電を実現する。
・駆動システムは「iX4 50 xDrive」(最高出力345kW/469hp)と「iX4 40 xDrive」(最高出力275kW/374hp)の2モデルで展開される。
・17.9インチのセンターディスプレイやBMWパノラミックiDriveなど最新のインターフェースを標準装備し、Mスポーツパッケージも標準仕様に含まれる。