「トヨタbZ4X」にワゴンのようなロングボディーを持つ「ツーリング」が登場。ただ長くなっただけではなく、今回試した4WDモデルではパワーもアップ。乗り味にも微妙な影響を及ぼしているから見逃せない。経路充電を試しつつ、370km余りをドライブした。
・トヨタがプロボックスを一部改良し、9月4日に発売。DCMを全車標準装備しT-Connectサービスが利用可能になった。
・ヘルプネット(エアバッグ連動タイプ)やeケア(走行アドバイス)など、緊急時・トラブル時の安心サービスを搭載。
・サブスクリプションサービス「KINTO」でもプロボックスの一部改良モデルの取り扱いを開始した。
・PHEVに新グレード「SPORT Z」を追加し、より多くのユーザーが2.5Lプラグインハイブリッドシステム(システム最高出力225kW)を体感できるようになった
・第5世代ハイブリッドシステムの導入でシステム最高出力が176kW(239PS)に向上し、燃費もWLTCモードで22.4km/Lを達成した
・トヨタプレミアムサウンドシステム(10スピーカー/8chオーディオアンプ)の採用や新ボディカラー「ニュートラルブラック」の追加など、内外装も強化された
澁澤倉庫のグループ会社の澁澤コネクトは、9月8日から東京ビッグサイトで開催される「第17回国際物流総合展2026」に、冷暖房を完備したキャビン付き「2.5トンリチウムイオンバッテリーフォークリフト(HELI製)」のデモ車両を出展する。
・2基の電動モーターで最高出力400kW(544hp)、0-100km/h加速3.5秒を実現し、航続距離は800km超を誇る。
・106kWhの800V高電圧バッテリーに直接冷却技術を採用、最大600kWのDC急速充電で10分間に534km分を充電可能。
・AMGFORCEスポーツ+プログラムで直列6気筒エンジンの本物のサウンドを忠実に再現し、感情的な走行体験を提供する。
ランドローバーのフラッグシップブランド、レンジローバーは、ブランド初の電気自動車(EV)『レンジローバー エレクトリック』を英国で発表した。
・ボルボ・カー・ジャパンがEX30の特別限定車「EX30 Ultra P5 Long Range Electric Black Edition」を150台限定で販売開始した。
・外装はオニキスブラックのボディに19インチグロッシーブラックの5スポークアルミホイールを採用し、スポーティな印象を強調している。
・内装にはバイオ由来素材「ノルディコ」を使った専用ブラックシートと、亜麻素材の「ダークフラックス」デコラティブパネルを採用している。
VWの電気自動車専用プラットフォームMEBを使って誕生したのがこの『ID.4』。日本市場に導入されたのは2022年11月だったが、試乗車は2026年初頭に発表された仕様変更モデルだ。
・日産自動車はエクストレイルを一部仕様変更し、409万2000円から発売を開始した。
・Gグレードに19インチアルミホイールやルーフレール・ドアミラーの黒色化を採用し、精悍なスタイリングを実現した。
・Xグレードはリヤサイドスポイラーと18インチアルミホイールを黒色化し、リモコンオートバックドアを標準装備とした。
BYD Auto Japanは9月3日、2026年8月の月間受注台数(全6モデル合計)が1260台となり、過去最高を記録したと発表した。