自動車 ニューモデル 新型車ニュース記事一覧(2 ページ目)
「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
4月24日、和歌山県の高野山にてBYD製の電気バス『K8 2.0』が運行を開始した。
VWの中国向け新ブランド「ID.AURA」、第一弾の電動SUV「T6」発表…北京モーターショー2026
・フォルクスワーゲンが中国向け新型電動SUV「ID.AURA T6」を発表。中国現地開発のCEAアーキテクチャーを採用。
・カリゾンのADASソリューションによりL2レベルの先進運転支援機能を搭載し、OTAアップデートにも対応。
・FAWフォルクスワーゲンが手がけるID.AURAシリーズの第1弾モデルとして、競争の激しい中国の電動ミドルサイズSUV市場に参入。
走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
トヨタは現在、Bセグメントコンパクトカー『ヤリス』から派生したクロスオーバーSUV、『ヤリスクロス』の次期型を開発中だ。スクープ班ではヤリスクロスの予想CGを制作した。
マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
・2026年型マツダ2 ハイブリッドは全グレードで標準装備を拡充し、エントリーグレード「プライムライン」にも前席シートヒーターや自動防眩ルームミラーなどを追加した。
・新たにドライバー監視システム(DM)を全グレードに標準装備し、赤外線カメラで疲労や脇見を検知して安全性を高めた。
・1.5リットルガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたフルハイブリッドシステムを搭載し、燃費は3.7~4.2l/100kmを達成。
ヒョンデの「エアロハッチ」、新型コンパクトEV『アイオニック3』欧州発表…航続最大496km
ヒョンデ・モーター・ヨーロッパは、新型フル電動コンパクトハッチバック『アイオニック3』を欧州向けに発表した。
アウディ『RS 5』新型、F1マイアミGPの「ホットラップ」に登場へ…639馬力のPHEV
・アウディ RS 5新型がマイアミGPのホットラップ車としてデビューする
・最大システム出力470kWのプラグインハイブリッドで、quattroはダイナミックトルク制御
・米国市場拡大の一環として、F1の勢いをブランドの感情的訴求に活用する
プジョーが次世代SUV提案、「コンセプト8」世界初公開…北京モーターショー2026
・プジョーが北京モーターショー2026でラージSUVの未来を示すコンセプトカー「コンセプト8」を世界初公開。
・コンセプト8は中国市場向けに東風汽車との協業により武漢工場で生産される予定で、海外輸出も視野に入れている。
・プジョーはブランド理念「Serious about pleasure」のもと、電動化とインテリジェント技術を融合した国際成長戦略を推進している。
「カングーらしくていいねぇ」ディーゼル×MTもある! 限定車ルノー『カングークルール』登場にSNSでは「感謝しかない」の声
初夏のフランスの森の緑をイメージしたグリーンのボディカラー「ヴェール フォレ」を採用したルノー『カングー』の限定車、「カングー クルール」が100台限定で発売。
VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
・改良新型キャディは新バンパーや新色、16~18インチの新デザインホイールなど外観を刷新し、室内にも大型センターディスプレイなどの変更が予定されている。
・eハイブリッド(PHEV)仕様は総航続距離620km超、電動のみで最大122kmの走行が可能で、ガソリン・ディーゼルとあわせて3種類のパワートレインを用意する。
・キャディは2025年に11万台超を納車してフォルクスワーゲン・コマーシャル・ビークルズの最量販モデルとなっており、第3世代以降の累計生産台数は約290万台に達する。
フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
・フォルクスワーゲンID.ポロが電動専用モデルとして登場
・WLTP航続は最大454km、Connected Travel Assistで信号認識も選択可能
・LFPとNMCの電池を用意し、荷室は最大441Lに拡大する
