・トヨタがクラウンセダンを一部改良し、9月21日に発売。新グレード「G(HEV)」を649万9900円で設定し、上位のZグレードより約103万円安く購入しやすくした。
・ショーファーカー向けにZグレードへブラックパッケージを標準装備し、13.2型有機EL後席ディスプレイを販売店装着オプションとして追加した。
・HEVモデルはエンジンカバーを刷新し、静粛性・操縦安定性の向上とデザイン性の追求を両立させた。
・日産モータースポーツ&カスタマイズがエクストレイルベースのカスタムカー「ROCK CREEK」を一部仕様変更し発売、価格は475万7500円から
・後席ヒーター付シート、ステアリングヒーター、リモコンオートバックドアを新たに標準装備し、快適性・利便性を向上
・専用色「ラバレッド」アクセントや防水シートを採用し、アウトドア向けのタフギアイメージをさらに強化。ボディカラーは全7色
2020年のデビュー以来、間断なく進化を続けてきたコンパクトスポーツの「トヨタGRヤリス」。一般ユーザーの間ではもちろん、コンペティションの世界でもチューニングのかいわいでも光を放つ一台は、2026年モデルでどう進化したのか? その走りを報告する。
ホンダのスペシャリティスポーツ、新型『プレリュード』の特別仕様車「2027 リミテッドエディション」が8月20日に発売。専用カラーの「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」を採用し、より“令和のデートカー”らしい上質さと妖艶な雰囲気を醸し出している。
BMWが開発を進める次世代電動SUV「iX5」に、高性能なMモデルが設定される可能性が高まっている。その最新プロトタイプが、ドイツ・ニュルブルクリンクで高速テストを開始した。
レクサスは9月1日、コンパクトクロスオーバーSUV『NX』を一部改良し、世界初公開した。SNSでは「これ、フルモデルチェンジじゃん…」「マイチェン気合い入りすぎだろ…」「ここまで変えてくるとは」など驚きの声が上がっている。
フルモデルチェンジした「アウディQ3スポーツバック」に試乗。プラットフォームやパワートレインこそ従来型の改良版ではあるものの、内外装のデザインやインフォテインメント、効率性のすべてにおいて大幅な進化を遂げたという。その仕上がりやいかに。
8月28日~9月3日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はマツダが研究しているスポーツカーについて。公開された特許から新型車の姿が見えてきました。
レクサスの主力SUV『RX』に、これまでとは次元の異なるハイパフォーマンスモデルが登場する可能性が浮上した。スクープ班のカメラが欧州で捉えたプロトタイプには、通常のRXとは異なる装備が並んでいる。
KINTOは9月4日、新車のサブスクリプションサービス「KINTO」で、トヨタ『プロボックス』の取り扱いを開始した。KINTOが商用車を取り扱うのは初めて。個人、法人ともに契約でき、月額利用料は2万5080円(税込み)からとなる。