レクサスの主力SUV『RX』に、これまでとは次元の異なるハイパフォーマンスモデルが登場する可能性が浮上した。スクープ班のカメラが欧州で捉えたプロトタイプには、通常のRXとは異なる装備が並んでいる。これに対しSNS上では「めちゃくちゃ期待してしまう」など、様々な声が上がっている。
ホンダが「東京オートサロン2026」で世界初公開した「シビック TYPE R HRC Concept」が注目を集めている。
・レクサスUXは2027年2月をもって生産終了となる。一部グレードや特定ボディカラーの注文受付はすでに終了している。
・UXは2018年にレクサスのラインアップに加わり、2026年6月末時点で80以上の国と地域で累計約40万台を販売した。
・リチウムイオン電池とモーターを搭載したハイブリッドシステムにより、パワーと燃費を高い次元で両立した点が特徴だ。
・日産モータースポーツ&カスタマイズがエクストレイルの「AUTECH」シリーズを一部仕様変更し、536万5800円から発売した。
・後席ヒーター付シート、ステアリングヒーター、リモコンオートバックドアなどを新たに標準装備し、快適性・利便性を向上させた。
・「AUTECH e-4ORCE」ではNissan Connectインフォテインメントシステムを標準装備し、最新法規にも対応した。
三菱自動車は、先代から約20年ぶりとなる「ALL NEW PAJERO」をワールドプレミアした。1982年の初代発売以来、ダカールラリー連覇など輝かしい実績を誇る『パジェロ』は、「コンフィデンス(走破性・信頼性)」「コンフォート(快適性・利便性)」に加え、新たに「プレステージ(上質さ・静粛性)」を三本柱として全方位で進化。
昨年のジャパン・モビリティーショーだったか、初めて実車を目の前にして、「全然変わっとらんやん」というのが、第1印象だった。
日産モータースポーツ&カスタマイズが、日産『エクストレイル』の冒険仕様「ROCK CREEK」を一部仕様変更して発売したことが話題を呼んでいる。SNS上では「かっこよくない?!」「SUVらしさが存分に出てる」などそのデザインについて反響が広がっている。
BYDが日本市場専用に開発した軽EV『RACCO(ラッコ)』。海外メーカーが日本独自の軽自動車規格に合わせて専用モデルを開発しただけでも興味深いが、実車に触れてみると、BYDが重視したのは単なる「軽規格への対応」ではないことが見えてくる。
・ホンダアクセスが2026年9月26日・27日に神戸・メリケンパークで開催される「アウトドアデイジャパン神戸2026」にHondaキャンプとして出展する。
・展示車両はFREED CROSSTAR・N-VAN e: FUN・Super-ONEの3台で、車中泊やデイキャンプのシチュエーションを純正アクセサリーとともに紹介する。
・シートアレンジのデモンストレーション、クイズラリー、キッズ向けぬり絵コーナーなど参加型コンテンツも用意されている。
・フォロフライが軽トラックタイプ商用EV「FKT」の受注を9月7日から開始
・一充電走行距離225km(WLTC相当)と最大積載量350kgを両立する
・車室内にAC100V電源を標準装備し、普通充電(6kW)約5時間・急速充電(CHAdeMO)約1時間に対応する