・横浜ゴムは、ホンダが日本で発売した小型EV「Super-ONE」の新車装着用タイヤとして「ADVAN FLEVA V701」(185/55R15 82V)の納入を開始した。
・「ADVAN FLEVA V701」はスポーティーなハンドリング性能を特長とするハイパフォーマンスタイヤで、街乗りからワインディング、高速道路まで幅広いシーンに対応する。
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、「ADVAN」「GEOLANDAR」ブランドの新車装着を推進し、高付加価値品比率の最大化を目指している。
マツダは5月21日、クロスオーバーSUV『CX-5』新型の販売を全国のマツダ販売店で開始した。マツダの毛籠勝弘代表取締役社長兼CEOは21日の日本発表会で、「開発にあたり、私たちが徹底的にこだわったのは、お客さまの『したい』という思いに向き合うことだ」と述べた。
・フォルクスワーゲン ジャパンが「ポロEdition 50」を販売開始
・専用ボディカラー「クリスタルアイスブルーメタリック」や“50”バッジを採用した
・Discover Proやシートヒーターなど人気装備を標準装備とした
・住友ゴム工業がスバルの新型EV「トレイルシーカー(日本仕様車)」にダンロップ「SP SPORT MAXX 060」を新車装着用タイヤとして納入開始した。
・同タイヤはパターンデザインの最適化によるノイズ低減と新トレッドゴム採用による転がり抵抗低減で、車両の航続距離延長に貢献している。
・住友ゴムは2026年よりコミュニケーションブランドをダンロップに統一し、ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」を掲げている。
アウディジャパンは、中核モデルの『A5』シリーズにPHEV(プラグインハイブリッド)モデルの「A5 TFSI e-hybrid quattro S line」および「A5 Avant TFSI e-hybrid quattro S line」を追加し発売した。SNS上では「欲しい」「これいいっすね」など高評価の声が寄せられている。
・日産がSUVのエクステラを米国で復活させると正式発表。2028年末の発売を目標とする。
・新型エクステラは米国生産となり、V6またはV6ハイブリッドを搭載する新型ボディオンフレームプラットフォームを採用。
・日産はエクステラを含む米国製5モデルのファミリー展開を検討しており、インフィニティブランドへの拡大も視野に入れている。
・スズキ オーストラリアがジムニーの特別仕様車「ライノ スペシャルエディション」を予告した
・独自のデザインと悪路走破性能を高める装備を備えた冒険向けモデルとされている
・目撃情報は少ないとされ、事前登録で詳細情報をいち早く入手できる
・フェラーリ初の電動4輪駆動・5シーターEV「ルーチェ」をローマで発表。最高出力1050馬力、0-100km/hは2.5秒、航続距離は530km超を誇る。
・デザインはApple元CDOのジョニー・アイブとマーク・ニューソンが率いるデザイン集団「ラブフロム」が担当し、フェラーリ史上最低の空気抵抗係数を達成した。
・122kWhバッテリーや4輪独立電動モーター、後輪独立操舵など60以上の新特許を含む先進技術を搭載し、車重は2260kgとした。
・新型BMW iX3はBMWの次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルとなる電気自動車で、優先商談申し込みの受付を開始した。
・価格はBMW iX3 50 xDriveが982万円、BMW iX3 50 xDrive M Sportが1034万円(いずれも消費税込・メーカー希望小売価格予定)。
・一充電での航続可能距離は800km以上で、第6世代BMW eDriveテクノロジーや前後輪への電気モーターによる電動4輪駆動を採用している。
・シトロエンは伝説的モデル「2CV」の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式発表し、2026年10月のパリモーターショーで詳細が明らかになる予定だ。
・新型モデルは手頃な価格・軽量設計・実用性・多用途性を重視した小型電気自動車として、現代の都市規制や電動モビリティの課題に対応する。
・ステランティスの戦略計画「ファストレーン」の一環として開発され、新たな手頃な小型電気自動車カテゴリーの確立を目指す。