BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。
レクサスがNX新型モデルを世界初公開。2026年末以降に順次発売予定で、新世代ハイブリッドシステムやEV航続140km超のPHEVバッテリー、新機能「センサリーコンシェルジュ」を搭載する。
・ポルシェが電動マカン向けに人気オプションをまとめた「アドバンスドパッケージ」を設定。個別注文と比べ最大45%割安になる。
・新モデルイヤーから、アダプティブクルーズコントロールや自動駐車機能「オートメーテッドパーキング」が標準装備となる。
・マカンGTSとマカンターボは22kWの車載充電器が標準化。スマートフォンのワイヤレス充電も最大25Wに向上した。
トヨタ『プリウス』が消滅する---。近年、SNSや一部の海外メディアで、そんな見方を目にする機会が増えた。1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車として誕生し、「ハイブリッド=プリウス」というイメージを築いただけに、その行方について人々の関心は高い。
・ブラバスが「ボード カブリオレ」を世界77台限定で発表。全身カーボンファイバー製のオープントップグランツーリスモだ。
・搭載エンジンは手作りの5.2リットルV12ツインターボで、最高出力1000PS・最大トルク1200Nmを発揮する。
・0-100km/h加速は3.0秒、最高速度は電子制御により360km/hに制限されている。
・ダイハツ工業が小型乗用車「トール」を一部改良し、全国発売した。価格は183万0400円から
・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車検知や交差点・横断歩行者の検知機能を追加し、安全性を向上させた。
・新色3色の追加やSRSエアバッグの標準装備化、リヤコーナーセンサーの増設など装備を充実させた。
BYDという中国のブランドが、日本市場で乗用車の販売を開始してから3年半が経つ。今や軽自動車までラインナップに揃える、多彩な車種を販売している。
8月に公開された新型車に関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月はスズキ初の軽EV『eスカイ』に関するインタビュー記事に注目が集まりました。
・オートアベニューがEV消防トライク「魁」SAKIGAKEの出張デモと試乗会を関東で開始する
・トーハツとのダブルネームで開発し、工場・倉庫の自衛消防や浸水時の排水に対応する
・日本の大手タイヤメーカーに今年10月納車予定で導入が決定した
・予防安全機能「スマートアシスト」を強化し全車標準装備。交差点での対向車・歩行者検知機能を追加した。
・SRSサイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグを全車標準装備とし、グレードXにも新装備を追加するなど安全・快適装備を充実させた。
・カスタムG-T・カスタムGに「アナザースタイルパッケージ」を新設定し、新ボディカラー3色も追加した。