澁澤倉庫のグループ会社の澁澤コネクトは、9月8日から東京ビッグサイトで開催される「第17回国際物流総合展2026」に、冷暖房を完備したキャビン付き「2.5トンリチウムイオンバッテリーフォークリフト(HELI製)」のデモ車両を出展する。
・2基の電動モーターで最高出力400kW(544hp)、0-100km/h加速3.5秒を実現し、航続距離は800km超を誇る。
・106kWhの800V高電圧バッテリーに直接冷却技術を採用、最大600kWのDC急速充電で10分間に534km分を充電可能。
・AMGFORCEスポーツ+プログラムで直列6気筒エンジンの本物のサウンドを忠実に再現し、感情的な走行体験を提供する。
ランドローバーのフラッグシップブランド、レンジローバーは、ブランド初の電気自動車(EV)『レンジローバー エレクトリック』を英国で発表した。
・ボルボ・カー・ジャパンがEX30の特別限定車「EX30 Ultra P5 Long Range Electric Black Edition」を150台限定で販売開始した。
・外装はオニキスブラックのボディに19インチグロッシーブラックの5スポークアルミホイールを採用し、スポーティな印象を強調している。
・内装にはバイオ由来素材「ノルディコ」を使った専用ブラックシートと、亜麻素材の「ダークフラックス」デコラティブパネルを採用している。
VWの電気自動車専用プラットフォームMEBを使って誕生したのがこの『ID.4』。日本市場に導入されたのは2022年11月だったが、試乗車は2026年初頭に発表された仕様変更モデルだ。
・日産自動車はエクストレイルを一部仕様変更し、409万2000円から発売を開始した。
・Gグレードに19インチアルミホイールやルーフレール・ドアミラーの黒色化を採用し、精悍なスタイリングを実現した。
・Xグレードはリヤサイドスポイラーと18インチアルミホイールを黒色化し、リモコンオートバックドアを標準装備とした。
BYD Auto Japanは9月3日、2026年8月の月間受注台数(全6モデル合計)が1260台となり、過去最高を記録したと発表した。
・ブレイズの四輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO(ブレイズ イーカーゴ)」が適合認定を取得した
・国土交通省の「性能等確認制度」で保安基準への適合性を認定機関が確認する
・ブレイズは特定小型原付全4車種で性能等確認取得済みになった
・第5世代ハイブリッドシステム導入でシステム最高出力176kW/239PS、燃費23.1km/L(WLTCモード)を実現
・リアデザイン刷新とニュートラルブラック採用で外観の存在感を強化
・トヨタプレミアムサウンドシステム(10スピーカー/8chオーディオアンプ)を上位グレードに標準装備
三菱自動車が9月2日に世界初公開した新型『パジェロ』。三菱自動車を代表するクロスカントリーSUVが、新世代のフラッグシップとして帰ってきた。