・道路標識を自動検知してメーター表示・速度超過時に警告音を鳴らす「標識認識システム」を全車に標準装備した。
・クルーズコントロール作動中に制限速度標識を検知し、ドライバーの承認操作だけで設定速度を自動切り替えする「標識連動型車速制御システム」を採用した。
・路面の排水傾斜による車両の流れを補正する「カントアシスト機能」を搭載した「日野アドバンスドステアリング」を新たに設定し、長距離運転の疲労軽減に貢献する。
7月9~15日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位になった記事は日産の新型『キックス』。杉本執行職は、戦略モデルであり、日産の成長に向けた重要な一歩だ、と語っています。
経営再建中の日産自動車が、16年ぶりに全面改良した大型ミニバンの新型『エルグランド』を発売した。すでに昨年秋の「ジャパンモビリティショー2025」の会場で先行公開していたが、きのう(7月16日)は、横浜市の日産本社ギャラリーで発売記念イベントが開催された。
・三菱自動車はコンパクトSUV「エクスフォース」のHEVモデルをインドネシアで7月16日から販売開始
・同国で生産する同社初のHEVで、生産は「ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシア」が担う
・PHEV由来のHEVシステムを搭載し、EVモード選択で静かな走行も可能にした
日産のコンパクトSUV「キックス」が、いよいよフルモデルチェンジ! デザインもパワートレインもプラットフォームも刷新された新型は、見ても乗っても長足の進化が感じられる力作となっていた。日産の再生を担う重要モデルの仕上がりを報告する。
ルノー・ジャポンは、ルノー『カングー』とルノー『グランカングー』をベースにした限定車「ルノー カングー クルール」と「ルノー グランカングー クルール」を、2025年7月16日から全国のルノー正規販売店で150台限定で販売する。
BMWは先月、第5世代となる新型『X5』を発表した。これに続き、ハイパフォーマンスモデル『X5M』の開発が本格化している。最新のプロトタイプが目撃され、その姿をもとにした予想レンダリングCGを、提携先のNikita Chuicko/KOLESA RUから入手した。
ホンダアクセスは、マイナーチェンジしたホンダの軽自動車『N-BOX』用の純正アクセサリーを発表した。7月17日(金)より全国のホンダ カーズにて発売する。
無限ブランドを展開するM-TECが7月16日、新型ホンダ『N-BOX』『N-BOX CUSTOM』向けの各種カスタムパーツを発表した。全国のHonda Carsおよび無限パーツ取扱店より順次発売される。
・ホンダは軽自動車N-BOXをマイナーモデルチェンジし7月17日に発売する
・N-BOX CUSTOMはフロントフェイス刷新、N-BOX JOYはBLACK STYLEを設定する
・外装クリア材変更でボディの艶感を向上し、装備もタイプ別に拡充する