シェフラー、ソフトウェア定義車両向けE/Eアーキテクチャ発表へ---第13回自動車シンポジウムで
シェフラーは2026年6月に開催する第13回シェフラー自動車シンポジウムにおいて、「Beyond Driving: Innovation made by Schaeffler(ドライビングを超えて:シェフラーが生み出すイノベーション)」をテーマに、最新の製品イノベーションと技術開発の成果を発表する。
SDV化対応でSCSKとBiz3が業務提携、車載開発向け現場思考型コンサルティングを提供
SCSKは、ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ(以下Biz3)と、車載開発における「現場思考型」コンサルティングサービスの提供に関する業務提携を開始すると発表した。
ソニー・ホンダモビリティが事業見直し…新EVブランドとSDVビジネスはどうなる?
ソニーグループと本田技研工業(ホンダ)は3月25日、合弁会社ソニー・ホンダモビリティの事業方針を見直すと発表した。2022年に設立されたソニー・ホンダモビリティは、新たなモビリティ体験の創出をめざしていた。
ボルボカーズ、ソフトウェア定義能力評価で最高ランク獲得…老舗自動車メーカーで世界唯一のレベル5到達
ボルボ・カーズは、S&P Global Mobilityによる自動車メーカーのソフトウェア定義能力評価において、最高ランクを獲得したと発表した。歴史ある自動車メーカーとして世界で唯一、レベル5に到達したメーカーとなった。
車載アプリ向け独自AI「タイミング判断機能」開発、リアルタイムで最適なコンテンツ判断…Bashow
Bashowは3月24日、自社が運用するスマホアプリにて、リアル空間の環境や状況に応じてコンテンツを出し分ける独自AI「タイミング判断機能」の運用を開始すると発表した。
ルノー・グループ、ヴァレオに特別賞…次世代SDVアーキテクチャ共同開発を評価
ヴァレオは、2026年ルノー・グループ・サプライヤー・アワードの「スペシャル・アワード」を授与されたと発表した。主要なテクノロジーとイノベーションのパートナーとして卓越した貢献が認められた。
4/22申込締切【Season4】中西孝樹の自動車・モビリティ産業インサイトvol.3 中国EV×AIが進む世界自動車産業の構図~SDVシフトでトヨタ、ホンダの勝ち筋はどこにあるのか~
株式会社イードは、「【Season4】中西孝樹の自動車・モビリティ産業インサイトvol.3 中国EV×AIが進む世界自動車産業の構図~SDVシフトでトヨタ、ホンダの勝ち筋はどこにあるのか~」を2026年4月24日(金)に開催します。
4/10申込締切 2030年までのSDV・アプリケーション市場動向~制御系/車載IT 系/SDV/AI-DV 別シェアの変遷~
株式会社イードは、「2030年までのSDV・アプリケーション市場動向~制御系/車載IT 系/SDV/AI-DV 別シェアの変遷~」を2026年4月14日(火)に開催します。
日産、大阪にソフトウェア開発拠点を新設へ…SDV開発を加速
日産自動車は、車両ソフトウェア開発の強化を目的に、大阪府大阪市にサテライトオフィスを新設すると発表した。新オフィスは、今後拡大するソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の開発を加速する拠点として、4月1日より稼働を開始する。
マレリZCU、次世代SDV実現に貢献…エンジニアリング・プロダクト・オブ・ザ・イヤーで評価
マレリのゾーン・コントロール・ユニット(ZCU)が、「デジタル・エンジニアリング・アワード2026」において、「エンジニアリング・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」部門でCommendable賞を受賞した。
