ティアフォー、ルネサスと協業…SDV向けオープンAIネイティブ基盤を構築へ
ティアフォーは8月20日、ルネサス エレクトロニクスと協業し、ソフトウェア定義型車両(SDV)向けのオープンかつAIネイティブなコンピューティングプラットフォームを構築すると発表した。
WizのAI・クラウドセキュリティ導入支援サービス開始、SDV開発にも対応…ミックウェア
ミックウェア(MWC)の子会社ミックウェア ナビゲーションズが、クラウドおよびAI環境向けセキュリティプラットフォーム「Wiz」を提供するウィズ社と連携し、クラウド・AIセキュリティソリューションの提供を開始した。
インドのNASSCOMに加盟、SDV向けミドルウェア開発を加速…独Qorix
ソフトウェア定義車両(SDV)向けの自動車ミドルウェアソフトウェアを手がけるドイツ企業のコリックス(Qorix)は、インドのIT・エンジニアリング研究開発・ビジネスプロセス管理分野の業界団体であるNASSCOMへの加盟を発表した。
SDV時代の商品進化フレームワーク、「3つの翻訳」で価値と判断を接続…CONEEが公開
株式会社CONEEは、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)時代において、車両を市場投入後も継続的に進化させるための概念フレームワークを策定し、自社サイトで公開した。
自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
「AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム」では、自動車開発における生成AI活用の最新動向が議論された。AIの一人歩きを防ぎ、プロセスそのものを転換する重要性が指摘され、BMWなどの先進事例が紹介された。また、エヌビディアの自動運転開発を加速させる基盤プラットフォームが紹介され、AWSとNVIDIAの技術連携が今後の自動車業界の競争力を左右すると注目されている。
9/23申込締切 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
株式会社イードは、「欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~」を2026年9月25日(金)に開催します。
【調査レポート】テスラ・トヨタ・中国系OEMのSDV開発とAI活用~AI-DVをリードする先進企業の最前線~
すでにSDV基盤を完全に構築・自社化したテスラ、ファーウェイをはじめとする中国テック企業群や新興OEMは「AI-DV(AI定義型車両)」へと足頭を移しつつある。本レポートは、こうした構造変化の最前線を解き明かす。
次世代車両診断「SOVD」向け、エンドツーエンドのツールチェーンをリリース…独ベクター
ドイツ・シュツットガルトに本社を置くベクター(Vector Informatik )は、次世代車両向けの診断規格「Service-Oriented Vehicle Diagnostics(SOVD)」に対応したエンドツーエンドのツールチェーンをリリースしたと発表した。
価格は214.5万円から、BYDの軽EV『ラッコ』正式発売…補助金適用で200万円以下に
BYD Auto Japanは7月28日、海外の自動車メーカーとして初となる日本向けの軽自動車EV『RACCO(ラッコ)』の国内販売を開始した。価格は214万5000円からで、国の補助金(15万円)を活用することで、実質200万円以下で購入することができる。
SDV開発を強力に支援、SILSツールのロードマップ発表…ユビキタスAI
ユビキタスAIは、Software-in-the-Loop(SILS)方式による車載ソフトウェア検証ツール「GSIL」について、Software Defined Vehicle(SDV)対応をターゲットとした開発ロードマップを発表した。
