SDV時代に対応、COVESAとJASPARがMoU締結…VSS/VISSとYoriito連携へ
COVESA(Connected Vehicle Systems Alliance)とJASPAR(Japan Automotive Software Platform and Architecture)は、COVESA All Members Meetingで、両者がMoU(基本合意書)を締結したと発表した。
ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
ボッシュは6月17日、2025年度における日本国内の第三者連結売上高が、前年比7%増の約4600億円となったと発表した。
シェフラーとSonatus、ソフトウェア定義車両向けエッジAIで世界規模の提携
ドイツの自動車部品大手シェフラーと、インテリジェンス主導のソフトウェア定義車両(SDV)技術を手がけるソナタス(Sonatus)は、SDV向けモーション制御ソリューションにエッジAIを導入するための世界規模のパートナーシップを発表した。
SDV開発やAI活用などのソリューション、SOLIZEグループが披露へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA
SOLIZEグループは6月17~19日、アイチ スカイ エキスポ(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。
SDV時代におけるシャシー制御とは?「制御に知を、走りに革新を」ZFが描く次世代モビリティの姿PR
ZFは「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」にて、「制御に知を、走りに革新を」をテーマにSDV関連技術の展示を行った。
SDV時代の自動車企画・開発変革を支援、フレームワーク「D-TRAX」開発…電通総研
電通総研は、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)時代における自動車の企画・開発変革を支援するフレームワーク「D-TRAX(ディー・トラックス)」を開発したと発表した。
「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
「地図屋さんじゃなかったでしたっけ? と最近、お客さまからよく聞かれますね。そもそも位置情報APIやSDI、ソフトウェアを扱ってきた当社の事業領域は、SDVに関連しやすいのです」
バーチャルECU開発支援を強化、SDV時代に向けて連携…dSPACE Japanとテクノプロ
dSPACE Japanは、テクノプロ コンサルティング・パートナーズ社(以下、テクノプロ)との連携を通じて、バーチャルECU(V-ECU)生成のエンジニアリングサポートの強化を開始した。
SDV体験価値シミュレーション「MESH」販売開始、自動車開発を支援…CRI・ミドルウェア
CRI・ミドルウェアは、SDV体験価値シミュレーション「MESH(Mobility Experience Simulation Hub)」の販売を開始した。
日産と米RED HAT、次世代ソフトウェア定義車両プラットフォーム共同開発
米国のレッドハット(RED HAT)は、日産自動車と次世代ソフトウェア定義車両(SDV)プラットフォームの構築に向けた重要なエンジニアリング提携を発表した。
