販売不振の独VW、2030年まで「賃上げ」凍結計画、全従業員66万人対象[新聞ウォッチ]
トヨタ自動車に次ぐ世界第2位のドイツ自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)が、全世界の約66万人の従業員を対象に、賃上げを2030年まで凍結する計画を検討しているという。
VWグループジャパン、循環型電力を豊橋本社で導入…年間CO2削減効果は2000トン以上
フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、アイ・グリッド・ソリューションズと連携し、VGJの豊橋本社・豊橋インポートセンターで「循環型電力」を採用したと発表した。
【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
目下の日本市場での『ティグアン』は自身の3世代目となるモデル。アーキテクチャーはMQB evo、アダプティブシャシーコントロールのDCC Pro、インフォテイメントシステムのMIB4などの新技術を採用して2024年7月に投入された。
「レトロ表示めっちゃ刺さる」電動版VW『ティグアン』発表にSNSで反響! 最大の注目はインテリア
フォルクスワーゲンが発表した新型電動SUV『ID.ティグアン』が、SNSで話題となっている。デザインやインテリアを中心に「内装が素晴らしすぎる」「レトロ表示めっちゃ刺さる」といったコメントが寄せられ、注目を集めている。
VW『ID. Tiguan』、『ID. 4』後継電動SUVを欧州発表…航続は最大600km
・新型「ID. Tiguan」は「ID. 4」「ID. 5」の後継として2027年初頭に発売予定
・助手席ディスプレイや新開発「Retro」表示、ワンペダルドライブなどを搭載する
・最大220kWで航続距離はWLTP最大600km、牽引は最大2.0トンをうたう
発表直前! VW『ティグアン』初のEV、デザインはこうなる…ID.4後継として2027年発売へ
フォルクスワーゲン(VW)が、世界的なベストセラーSUV『ティグアン』の名を冠した新型EV『ID.ティグアン』を投入する。すでにカモフラージュされたプロトタイプも捉えられており、その姿をもとに市販型のエクステリアを予想した。
VWグループとLG化学、次世代モビリティ素材開発でMOU締結…さらなる軽量化や高性能化めざす
LG化学はフォルクスワーゲングループとの間で、「次世代・親環境モビリティ素材の開発および適用拡大」に関する業務協約(MOU)を締結したと発表した。
VW「ID. 4」を新潟県に寄贈、新潟県立がんセンター新潟病院の公用車に…寒冷地でのEV実用性を実証へ
フォルクスワーゲンジャパンと新潟自動車産業が、フル電動SUV『ID. 4』を新潟県に寄贈した。
VW「T-Cross」に「TSI Active Essential」、装備厳選で299万9000円…限定200台
・フォルクスワーゲンジャパンがT-Crossの限定車「TSI Active Essential」を全国200台限定で発売。
・人気グレードTSI Activeをベースにマニュアルエアコンを採用することで、税込299.9万円という競争力の高い価格を実現した。
・ボディカラーはピュアホワイト1色で、初めて輸入SUVを検討する層にも選びやすい仕様となっている。
フォルクスワーゲン、新型EV『ID.ティグアン』を世界初公開へ エンジン車のティグアンも併売
フォルクスワーゲンは、新型電気自動車『ID.ティグアン』のワールドプレミアを10月上旬に行うと発表した。市場への正式投入は2027年初頭を予定している。
