ジャガーの新型ラグジュアリーGT「Type 01」、インテリア先行公開…デビューは10月
・ジャガーが新型ラグジュアリー4ドアGT「タイプ ゼロワン」のインテリアを先行公開。キャビン全長に伸びるセントラルスパインが4つの独立した空間を創出する。
・トラバーチンとテキスタイルからインスピレーションを得た内装は、ブラス仕上げやジャガーを象徴する「リーパー」の刻印など職人技が随所に宿る。
・プロトタイプはモントレー・カー・ウィークで北米初公開され、正式な世界初公開は2026年10月6日にニューヨークで行われる。
ステランティスとジャガー・ランドローバー、米国での製品開発協力に向けた覚書を締結
・ステランティスとジャガー・ランドローバー(JLR)が米国での製品・技術開発における協業の可能性を探る覚書(MOU)を締結した。
・両社はそれぞれの強みを活かしたシナジー創出を目指すが、覚書は法的拘束力を持たない非拘束的なもの。
・具体的な取引の実施には、正式な拘束力のある契約締結など所定の条件を満たす必要がある。
新生ジャガー、新型4ドアGTの車名を「Type 01」と発表…3モーターで1000馬力超え
・ジャガーが新型ラグジュアリー4ドアGTの名称を「Type 01」と発表。トライモーター技術により1000PSを超える最高出力と1300Nmを超える最大トルクを実現する。
・「0」は電気駆動とゼロエミッション、「1」はジャガー新時代の幕開けを意味し、英国でデザイン・開発・製造される。
・「Type 01」」は2026年後半に正式発表予定で、将来のジャガー全モデルの基盤となるデザインとテクノロジーを採用する。
ジャガー『I-PACE』303台リコール バッテリー関連で火災のおそれ
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは4月28日、フル電動クロスオーバーSUVのジャガー『I-PACE』について国土交通省にリコールを届け出た。対象は303台である。
特別なジャガー『E-TYPE』やロータス『ヨーロッパ』、旧車向けブランド「SYMPHONIC PARTS」が出展へ…ノスタルジック2デイズ2026
旧車向けパーツブランド「SYMPHONIC PARTS(シンフォニックパーツ)」は、2月21日から22日にパシフィコ横浜で開催される国内最大級のクラシックモーターショー「第17回 ノスタルジック2デイズ」に、70余年の歴史を誇るヨシムラジャパンと共同で出展する。
ジャガー史上最強の1000馬力超、新型フル電動4ドアGTのプロトタイプの写真…デビューは年内
ジャガーは、フル電動の4ドアGTを2026年内に世界初公開すると発表した。開発中のプロトタイプの写真を公開している。
ジャガー・ランドローバーの4車種でリコール…エアバッグが適切に開かない
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは12月23日、『レンジローバー』など4車種で、エアバッグ装置の展開時に乗員を適切に保護できないおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
「930kg 430馬力は普通にバケモン」超軽量スポーツカーに生まれ変わったジャガーの名車がSNSで話題に
ジャガー『Eタイプ』を熟知するスペシャリストとして知られる英国メーカー「イーグルEタイプス」が、軽量スポーツカーの新型『ライトウェイトGTR』を発表した。
ジャガーの名車『Eタイプ』がベース、930kgまで軽量化した「ライトウェイトGTR」発表
英国のイーグルEタイプス(Eagle E-Types)は、ジャガーの名車『Eタイプ』をベースとした新型車『ライトウェイトGTR』を発表した。
ジャガー・ランドローバーの8車種4210台をリコール
ジャガー・ランドローバーがエンジン関連部品の不具合で8車種4210台をリコール。アクセサリーベルトテンショナーの耐久性不足とパワートレインモジュールの問題が原因で、最悪の場合走行不能に至る恐れがある。
