自動運転バス、東京・八王子でレベル2実証開始…先進モビリティが参画
先進モビリティは、東京都八王子市で自動運転バスの実証運行に自動運転システムベンダーとして参画した。
ティアフォー、サウジアラビアで自動運転バス実証へ…AIで砂漠環境や右側走行に適合
ティアフォーは、経済産業省が公募する「令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(大型実証 非ASEAN加盟国)」に採択されたと発表した。
高市首相所信表明、「自動車」なくても業界に効く---5年投資へ
高市早苗首相は10月5日、第222回国会で所信表明演説を行なった。演説では「自動車」や「EV」「自動運転」といった言葉は前面に出なかった。いっぽう、AIや半導体、GX、エネルギー、物流・公共交通など、自動車産業と密接に関係する政策が数多く盛り込まれた。
スバル、ドライバーモニタリングやインフラ協調型自動運転の試験車両を展示へ…ジャパンモビリティショービズウィーク2026
・スバルは2026年10月13日~16日に幕張メッセで開催される「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」に出展する。
・ブース出展では「ドライバーモニタリングシステム」と「SUBARU UPGRADE SERVICE」を展示し、安全技術と新たな価値提供を紹介する。
・合同展示ではインフラ協調型自動運転の試験車両を公開し、手の届きやすい価格での自動運転実現を目指す取り組みを紹介する。
ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
5日の日経平均株価は前週末比1637円40銭高の6万9946円86銭と大幅反発。米国株高を受け、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが入り、一時7月1日以来3カ月ぶりに7万円台に乗せた。
スバル・T2・ヤマト運輸が参加、東北道で路車協調実証実験…自動運転へ前進
国土交通省は、東北自動車道(佐野SA~大谷PA)において実施する路車協調による情報提供の実証実験について、実験車両の協力事業者として3社を採択したと発表した。
プジョーとジープ向け先進運転支援システムを共同開発、グローバル展開へ…モメンタとDSAT
東風ステランティス・オートモーティブ・テクノロジー(武漢)(以下、DSAT)とモメンタは、プジョーおよびジープを対象としたグローバル戦略提携を締結したと発表した。
自動運転車両を道路管理に活用、国交省がチューリングを協力者に採択
国土交通省は、自動運転車両の道路管理への活用に向けた検証について、チューリング(Turing)を自動運転車両提供の協力者に採択したと発表した。
ジオサーフ、平和島自動運転協議会に参画…Aeva 4D LiDARで自動運転の社会実装を推進
ジオサーフは、株式会社東京流通センター(TRC)を拠点とする「平和島自動運転協議会」に参画したと発表した。
サーマルカメラ「LI-DragonFire-VGA-GM2B」、霧や雨でも前方監視を実現…車載・産業用途に展開
Leopard Imaging(レオパードイメージング)社が、GMSL2対応 車載用 非冷却式サーマルカメラモジュール「LI-DragonFire-VGA-GM2B」を発表した。
