日立とAstemo、SDVの「智能化」を加速する運転支援AI開発基盤を共同構築 2026年度末の運用開始
自動車産業は今、車両の価値がソフトウェアによって定義され、継続的に更新される「Software-Defined Vehicle(SDV)」への歴史的な転換点を迎えている。
ECARXとMay Mobility、自動運転で提携…2028年までにコスト50%削減目指す
自動車向けインテリジェント技術を手がけるECARXは、米国の自動運転技術企業メイ・モビリティ(May Mobility)と、配車サービス向け自動運転車両の大規模展開を目的とした戦略的枠組み合意を締結したと発表した。
自動運転EVバスの車内でアバター活用、「バスあば」開発へ…NTT西日本など3社が業務提携
NTT西日本、NTTビジネスソリューションズ、AVITAは5月25日、持続可能な自動運転サービスの社会実装を目的に、自動運転EVバスの車内でアバターを活用したコミュニケーションサービス「バスあば」の開発に関する業務提携を開始したと発表した。
電動化・自動運転向けソリューション、TEコネクティビティが紹介へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
コネクティビティおよびセンサ分野の技術を手がけるTEコネクティビティは、5月27日(水)から29日(金)までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。
NTTモビリティ、自動運転実証フィールド「Co-Creation Hub」稼働…6月1日から
NTTモビリティは5月25日、自動運転実証フィールド「Co-Creation Hub」を6月1日より稼働させると発表した。
米AEyeと韓国MoveAWheeL、自動車安全技術の開発で提携…長距離LiDARに路面摩擦センシング組み合わせ
ライダー(LiDAR)技術を手がける米国AEyeと、音響技術を活用した路面センシングを手がける韓国のムーブアウィール(MoveAWheeL)は、次世代の自動車安全・自動運転向けソリューションの開発に向けた覚書(MOU)を締結したと発表した。
自動運転車両と路側センサを協調、情報通信ソフトを無料公開…名古屋大学
名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所および同大学院情報学研究科附属組込みシステム研究センターの高田広章教授らの研究グループは、情報通信プラットフォーム「ダイナミックマップ2.0」をオープンソースソフトウェアとして公開した。
メルセデスベンツの次世代モデル、自動運転レベル3実現へ…禾賽科技のLiDAR採用
中国のヘサイグループ(禾賽科技)は、メルセデスベンツのレベル3自動運転を実現する次世代モデルの戦略的ライダー(LiDAR)パートナー兼確定サプライヤーに選定されたと発表した。
KDDIがコミュニティモビリティを完全子会社化、「KDDIスマートモビリティ」設立へ…自動運転サービスを全国展開
KDDIは、2026年7月1日付けでコミュニティモビリティの全株式を取得して完全子会社化するとともに、社名を「KDDIスマートモビリティ株式会社」に変更すると発表した。
ローム、車載SoC向け電源ソリューション開発…ADAS・DMSなど幅広く対応
ロームは、ADAS(先進運転支援システム)、DMS(ドライバーモニタリングシステム)、センシングカメラなどの車載アプリケーション向けSoC(System-on-a-Chip)に対応する電源ソリューションを開発したと発表した。
