自動運転タクシーサービスを手がけるウェイモは、ライドシェア専用に設計した新型車「オーハイ」(Ojai)に、グーグル(Google)のAIアシスタントの会話型AI「ジェミニ(Gemini)」を搭載した新機能と、刷新されたユーザーインターフェース(UI)を発表した。
■「ジェミニ イン ウェイモ」とは
オーハイは、車内空間を「走る居間」として設計したライドシェア専用車だ。ウェイモは近く、より多くの一般利用者にオーハイを体験してもらう準備を進めており、それに合わせて新機能を公開した。
新機能「ジェミニ イン ウェイモ」は、車内に設置されたスクリーンのアイコンをタップするか、音声コマンドで起動できる会話型AIアシスタントだ。利用者はエアコンの温度設定、近くのカフェの検索、周辺の史跡に関する情報収集など、さまざまな操作や質問をジェミニに対して行うことができる。




