自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】

AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム
  • AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム
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  • アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 自動車・製造事業統括本部 インダストリースペシャリスト&ソリューションズ アジアパシフィック本部長 川又俊一氏
  • 川又氏が指摘するSDV時代の自動車産業のパラダイムシフト
  • 中国OEMにおける「AI-DV」の戦略
  • 川又氏は+10%、+20%の効果を狙うのではなくて、今の10倍の効果を狙うことが大事と指摘する
  • BMWは1つのデータプラットフォームを運用しているという
  • AWSが支えるSDV開発の領域

「AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム」が7月24日、都内で開かれた。

近年自動車業界は、「SDV(ソフトウェア・ディファインド・ヴィークル)」の登場によりコード生成量が大きく増加し、「ADAS(先進運転支援システム)」や「AD(自動運転)」の学習データ生成、「IVI(車載インフォテインメント)」におけるエージェントAIの活用など、AI技術の急速な発達により自動車開発のプロセスが大きく変わりつつある。

従来は、ソフトウェアの分野にとどまっていたものがハードウェアの設計領域にまで及ぶなど、クルマ全体の開発にAIが多くの影響を及ぼしているのが現状だ。「AIDV(AI・ディファインド・ヴィークル)」といった言葉を耳にする機会も増えてきた。

《橋本 隆志》

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