車載ソフト標準化団体「COVESA」、SDV普及へ日本市場開拓を加速…オートモーティブ ワールド秋2026

車載ソフト標準化団体「COVESA」がオートモーティブ ワールド秋2026に出展
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国際的な車載ソフトウェア標準化団体のCOVESA(コネクテッド ビークル システムズ アライアンス)が、幕張地区で開催された「オートモーティブ ワールド秋2026」に参加した。

雨天にもかかわらず、COVESAは日本の自動車業界から温かく迎えられたという。

イベントの冒頭では、COVESA会長のマット・ジョーンズ氏と理事会議長のグラハム・スメサースト氏が基調講演を行った。会場は満席となり、参加者はCOVESAの活動概要とBMWによる導入事例の紹介を聴講した。

《森脇稔》

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