Sonatusと萩原エレクトロニクスは、ソフトウェア定義車両(SDV)およびAI定義車両(AI-Defined Vehicle)向けソリューションの提供拡大を目的に協業することで合意したと発表した。
協業では、萩原エレクトロニクスがシステムインテグレーションや技術サポートのノウハウを活かし、日本をはじめ北米、欧州、中国、インドなどで、Sonatusの先進技術や事前統合済みソリューションを提供する。
両社は、共同で公開デモも行う。ルネサスエレクトロニクスのR-Car S4 SoCを採用した萩原エレクトロニクスの評価プラットフォーム「Hiyoko Board」上で動作する「Sonatus Fastlane Collector」の統合ソリューションで、故障検知、車両診断、車載AI分析といったユースケースに対応し、迅速な検証と導入を可能にするという。


