東陽テクニカ、ながれ技術研究所、ストラト・ビジョンの3社は、空飛ぶクルマ(eVTOL)の離着陸時に発生するダウンウォッシュ(下降気流)の計測技術実証を共同で実施した。
実証には、SkyDriveが開発を進める空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)」を使用した。SkyDriveの協力のもと行われた今回の取り組みは、バーティポート(Vポート)の建設や都市部での安全な運航に必要な風のデータ取得を目的としており、空飛ぶクルマの社会実装に向けた重要なステップと位置づけられている。
■実証の背景
空飛ぶクルマの社会実装を見据え、国内外で機体開発やデモフライトが進む中、都市部のビル屋上などへのVポート設置の検討も始まっている。



