東陽テクニカは、7月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイト 西1~3ホールで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026(テクノフロンティア2026)」に出展する。
テクノフロンティアは、モータ技術を核とした産業機器のアクチュエーション・パワーエレクトロニクスや、ノイズ・熱の制御技術、ものづくりDXと生産技術を網羅する総合展示会だ。
東陽テクニカは同展示会の構成展である「第44回モータ技術展」(ブース番号:2-R34)と「第39回 EMC・ノイズ対策技術展」(ブース番号:3-H08)の2展に出展し、開発・設計現場の高度化・効率化に貢献する最新の計測・評価ソリューションを紹介する。
■モータ技術展の見どころ
電動化の進展により高まるモータ評価ニーズに対応し、評価精度の向上と開発効率化を実現するソリューションを展示する。
主な展示内容は、
・モータ特性評価・効率測定を包括的に行う評価システム
・インバータや電装品開発に対応するシミュレーション電源・模擬装置
・トルクセンサ、ダイナモメータなど各種計測機器
・オリジナル開発による統合モータ評価ソリューション、だ。
■EMC・ノイズ対策技術展の見どころ
「次世代製品開発を加速するEMCイノベーション」をテーマに、多彩なEMCソリューションを提案する。設計段階からのEMC対策により、開発における手戻りを削減し、コスト低減と開発期間の短縮に貢献する。
主な展示内容は、
・最新EMIレシーバーと測定ソフトウェアによる次世代測定環境
・EMC試験設備の構築・運用支援
・コンサルティングを含むワンストップサービス、だ。
また、EMC対策を総合的に支援するコンサルティングサービスも提供する。製品の設計段階から経験豊富なエンジニアが伴走し、測定ニーズへの対応や試験システム・機器の相談にも対応する。
■セミナーも開催
7月17日(金)12:10~13:00、出展者セミナー(3)会場にて、「EMIの発生要因と対策および1GHz FFTを実現した最新EMIレシーバーのご紹介」と題したセミナーを実施する。共振の本質的なメカニズムの解説に加え、1GHzのFFT帯域を実現した最新EMIレシーバーを中心とした測定ソリューションを紹介する。
東陽テクニカは、脱炭素・エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発など多岐にわたる分野で計測ソリューションを提供しており、クリーンエネルギーや自動運転の開発向け製品にも注力している。



