Moplus、福島・浪江町のAIデマンド型交通を受託…10月1日運行開始

「なみえスマートモビリティ」利用の流れ
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モビリティサービスを手がけるモプラス(Moplus)は、福島県浪江町より「浪江町AIデマンド型交通運行業務」を受託し、2026年10月1日より運行を開始すると発表した。

本事業は、浪江町が2026年3月に策定した「浪江町地域公共交通計画」に基づくもので、居住人口の増加を見据えて地域の移動手段をより便利にすることを目的としている。

■5年以上の実証実験を経て正式事業化

モプラスの株主でもある日産自動車は、2021年2月に浪江町・双葉町・南相馬市と「福島県浜通り地域における新しいモビリティを活用したまちづくり連携協定」を締結。同月よりAIオンデマンド交通「なみえスマートモビリティ」(通称「スマモビ」)の運行を開始し、5年以上にわたって実証実験を続けてきた。

《森脇稔》

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