【アルファロメオ トナーレ 新型試乗】SUVであることを忘れさせる「イブリダ ヴェローチェ」の走り…島崎七生人
試乗車は今年3月に登場した新型『トナーレ』から設定されたボディ色の“モンツァグリーン”。深みのある青緑で「60年代のジュリア系のクーペやベルリーナにもこの系統の色があったな」と思い出す。
アルファロメオのスーパーカー『33 Stradale』、モビリティデザイン部門で優秀賞…第29回コンパッソ・ドーロ賞
・アルファ ロメオの「33 Stradale」が第29回コンパッソ・ドーロ賞のモビリティデザイン部門でオナラブル・メンション(優秀賞)を受賞した。
・33 Stradaleは1967年の伝説的モデルへのオマージュとして開発された世界限定33台のスーパーカーで、カロッツェリア・トゥーリング・スーペルレッジェーラとの協業で製造されている。
・アルファ ロメオはコンパッソ・ドーロ賞で過去にもジュリア(2018年)やジュリエッタ(2014年)など複数の評価を受けてきた実績を持つ。
移動自動車博物館、富士トリコローレ2026開催…新旧欧州車が約300台!
5月24日、人材開発センター富士研修所(山梨県富士吉田市)において、富士トリコローレ2026が開催された。主催はチンクエチェント博物館。
アルファロメオ『ジュリア』をリコール 右のヘッドライトが点かないおそれ
ステランティスジャパンは5月21日、アルファロメオのセダン、『ジュリア』について、ヘッドライトハーネスの不具合により国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は154台。
アルファロメオ『ジュニア』、特別な白をまとう「アヴォリオ クラシコ」は80台限定…499万円
・アルファ ロメオのコンパクトモデル「ジュニア イブリダ」の限定車「アヴォリオ クラシコ」が全国の正規ディーラーで80台限定発売、価格は499万円(税込)。
・専用ボディカラー「ガレリア アイボリー」はイタリア・ミラノの歴史的建造物「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」の色から着想を得たもので、ブラックルーフとのツートーンカラーを採用。
・1973年創業のイタリアのレザーブランド「フェリージ」製の3連キーホルダー(アイボリー色、ビショーネのチャーム付き)を専用アクセサリーとして付属。
「アルファロメオの再点火、ステランティスのリセット」成田社長…トナーレ改良新型
美しき情熱が進化する……? ステランティスジャパンは、アルファロメオのミドルサイズSUV『トナーレ』改良新型(Alfa Romeo Tonale)を3月17日より全国の正規ディーラーで発売した。今回の改良では、フロントデザインの刷新に加え、走行性能と品質の向上を図った。
アルファロメオ『トナーレ』に改良新型、フロントデザイン刷新と走行性能向上---599万円から
ステランティスジャパンは、アルファロメオのミドルサイズSUV『トナーレ』の改良新型を3月17日、全国のアルファロメオ正規ディーラーにて発売した。メーカー希望小売価格は599万円からとなる。
ジュリアとステルヴィオに「コレッツィオーネ」、専用赤ボディとカーボンパーツ…13台を抽選販売へ
ステランティスジャパンは3月17日、アルファロメオの高性能スポーツセダン「ジュリア クアドリフォリオ」とスポーツSUV「ステルヴィオ クアドリフォリオ」の限定車「コレッツィオーネ」を発表した。
アルファロメオ『ジュニア』、日本のユーザーの声に応えた「白い限定車」発売、価格は499万円
ステランティスジャパンは、アルファロメオのコンパクトモデル『ジュニア』の限定車「ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ」を2月26日より120台限定で発売した。メーカー希望小売価格は499万円(税込)。
アルファロメオ『ステルヴィオ』と『ジュリア』の417台をリコール、車線維持支援機能の警告音が鳴らないおそれ
ステランティスジャパンがアルファロメオ2車種417台をリコール。車線維持支援機能で警告音が鳴らない不具合があり、メーターの制御プログラムを更新する。事故発生はなし。
