レクサス『ES』新型、ダンロップ「e. SPORT MAXX」純正装着…静粛性と乗り心地を高レベルで両立
・ダンロップ(住友ゴム工業)は、新型レクサスES向けに「e. SPORT MAXX」の納入を開始した。
・「e. SPORT MAXX」はノイズ低減・転がり抵抗低減により静粛性・乗り心地・航続距離延長に貢献する。
・タイヤ側面に独自の黒色デザイン技術「ナノブラック」を採用し、高級感とデザイン性を高めている。
安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
高級車への施工から始まったプロテクションフィルムは、近年徐々に施工車両の守備範囲を広げ、一般ユーザーにも現実的な選択肢として広がり始めている。
トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
トヨタ自動車は6月18日、トヨタ『bZ4X』などのバッテリーコンピューターについて制御プログラムが不適切なため異常と誤判定する可能性があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
レクサス『ES』新型、新構造シートとドアトリム採用…トヨタ紡織が開発
・トヨタ紡織が開発した新構造シート「TBlocks」がレクサス新型ESに初採用。ブロック単位の分割構造でリサイクル性を高め、ウレタン使用量削減によりCO2排出量低減にも貢献する。
・新構造シートは各ブロックで身体を支える設計により体圧分散性が向上し、左右・前後の動きを抑制することで快適性と運転時の安定性を高めた。
・ドアトリムは林テレンプおよび小島プレス工業と共同開発。大面積で均一な面発光を実現し、音楽やシーンと連動したアニメーションで車内空間を演出する。
レクサス『ES』新型、アルプスアルパインの静電容量式センサーIC採用…手をかざすことで機能アイコンが点灯し操作可能に
・アルプスアルパインの静電容量式センサーIC「HSLCMB002A」が、レクサス新型「ES」に搭載された。
・同センサーICは、手をかざすと機能アイコンが点灯する「レスポンシブヒドゥンスイッチ」の手の動きを高感度に検知する用途で使用される。
・「HSLCMB series」は2023年よりIC単体での外販を開始しており、今回が初の外部顧客への採用事例となる。
レクサス『ES』新型、新構造エアバッグ・制振ガラスラン・環境技術部品を採用…豊田合成が開発
・豊田合成の新構造運転席エアバッグは球体から円柱型に変更し奥行きを約3割拡大、多様な体格や高齢者を効果的に保護できる。
・制振ガラスランは窓ガラスの振動を吸収して風切り音を低減し、トヨタ自動車のプロジェクト表彰技術部門を受賞した。
・再生プラスチックとインモールドコート技術を用いた外装部品を採用し、CO2削減と高級感ある外観デザインを両立した。
「セダン乗るならこれかも」レクサス『ES』新型発表! SNSでは「最高のショーファードリブン」の声も
レクサスは6月11日、全国のレクサス店を通じて、4ドアセダン『ES』の新型を発売した。SNSでは、「流石にカッコ良すぎるな」「セダン乗るならこれかも」など、話題になっている。
レクサスの次世代SUVクーペコンセプト、光拡散パネルを3Dプリントで制作…積彩が開発に参画
・積彩がレクサスのコンセプトカー内装に参画した
・光拡散パネルをオーバーヘッドコンソール、カップホルダー、ヘッドレストの3カ所に採用
・3色混合3Dプリンティングで立体的な色グラデーションと光の拡散を同時に実現した
モデリスタ、レクサス『ES』新型用パーツ発売…新コンセプト「ジオメトリカル オーガニック」初採用
・モデリスタの新デザインコンセプト「ジオメトリカル オーガニック」を初めて具現化したカスタマイズアイテムを新型ES向けに発売。
・サイドスカートは室内イルミネーションと連動し、レインフォレストからヒートブルーへグラデーション変化する発光演出を採用。
・21インチ鍛造アルミホイールやツートーンサイドモールなど、足元から全体の統一感を高めるパーツも設定。
レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
・レクサスは6月11日に新型ESを発売し、HEVとBEVを含む電動化を拡大する
・新デザインテーマ「Provocative Simplicity」や世界初の「レスポンシブヒドゥンスイッチ」を採用する
・後席装備を充実させた新パッケージ「Rr Comfort package」をES350eに設定する
