マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
・マツダがスクラムバン・スクラムワゴンを商品改良し、新グレード「BUSTER TURBO」を新設定して発売を開始した。
・全車にデジタルメーターや新デザインのステアリングを採用し、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」の最新版を標準装備した。
・自動二輪車・自転車の検知追加や交差点での出会い頭検知など、先進安全技術の検知対象と対応シーンを大幅に拡大した。
マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
・マツダが新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発した
・ロードスターのソフトトップ、RFから順次導入する
・ジンククロメートプライマー由来の質感でタフさと洗練を両立する
初代『ルーチェ』はマツダが誇る、優雅な“スポーティサルーン”だった【懐かしのカーカタログ】
マツダから初代『ルーチェ』が発売されたのは1966年8月。前年65年の「第12回東京モーターショー」に展示されたプロトタイプがほぼそのままに市販化された。
マツダ、米PTCのCodebeamer採用…SDV開発の標準化と迅速化を推進
米PTCは、マツダがソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)開発を支援するため、PTCのALM(アプリケーションライフサイクル管理)ソリューション「Codebeamer」を採用したと発表した。
マツダ、世界初の高応答遮熱材料技術で自動車技術会賞を受賞…燃費・出力・トルクを高次元で両立
マツダは5月28日、燃費・出力・トルクを高次元で両立させる世界初の「高応答遮熱材料技術」の開発が評価され、第76回自動車技術会賞(技術開発賞)を受賞したと発表した。
マツダ『CX-5』新型、「ADVAN V61」を純正装着…日本や欧州向け
・横浜ゴムは日本で発売されたマツダの新型「CX-5」に「ADVAN V61」(225/65R17 102V)を新車装着タイヤとして納入開始した。
・「ADVAN V61」はプレミアムSUV向けサマータイヤで、低燃費・操縦安定性・静粛性を高いレベルでバランスさせており、日本以外の欧州などの地域向け車両にも装着される。
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、「ADVAN」や「GEOLANDAR」ブランドの新車装着推進を通じて高付加価値品比率の最大化を目指している。
500万台分の「したい」…マツダ『CX-5』新型開発者コメント
マツダは5月21日、クロスオーバーSUV『CX-5』新型の販売を全国のマツダ販売店で開始した。マツダの毛籠勝弘代表取締役社長兼CEOは21日の日本発表会で、「開発にあたり、私たちが徹底的にこだわったのは、お客さまの『したい』という思いに向き合うことだ」と述べた。
マツダ×スピングル、コラボスニーカー第二弾「SP-MZD」発売…2万6500円
・マツダとスピングルのコラボスニーカー第二弾「SP-MZD」を5月25日に発売
・マツダオンラインショップとSPINGLEショップ14店舗、伊勢丹新宿店メンズ館B1Fで順次販売する
・価格は2万6500円(税込)で、ユニセックス7サイズ展開、バルカナイズ製法で生産する
マツダ CX-5 新型、TOYO TIRE「OPEN COUNTRY H/T」純正装着…北米仕様
・トーヨータイヤ製「オープンカントリーH/T」が、2026年3月から北米市場で販売開始の新型マツダCX-5の新車装着タイヤに採用された。
・新型マツダCX-5は「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をコンセプトに、快適性・静粛性・走行性能を進化させたクロスオーバーSUVだ。
・採用タイヤのサイズは225/55R19 99Vで、トーヨータイヤ独自の技術「ナノバランステクノロジー」と「T-MODE」を活用して開発された。
【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
新型CX-5は、どんな天候でも美しい陰影を放つ新色「ネイビーブルーマイカ」を新たに採用した。内装は汚れを目立たせない2トーン配色とするなど、デザイン性と実用性を両立させている。新型最大のトピックは室内空間の拡大。ベビーカー縦積みが可能となったほか、後席を倒せば185cmの広大なフルフラット空間が出現する。マツダの屋台骨として、日常の使い勝手を極めた一台に仕上がっている。
