中堅証券がトヨタの目標株価を大幅引き下げ…自動車セクターはAI相場でカヤの外?
5日の日経平均株価は前日比882円57銭安の6万6588円12銭と大幅続落。米ハイテク株安を嫌気し、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に売りが先行。下げ幅は一時1600円を上回ったが、原油高の一服から売り一巡後は下げ幅を縮小した。
日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
・日産自動車がフィリピン国際モーターショーで新型EVセダン「プリメーラ EV」を初公開。約20年ぶりに「プリメーラ」の名が復活した。
・東風日産が開発した「N7」そのもの。N7は最大航続距離635km・急速充電約14分(30~80%)などの高性能を実現。
・中国をイノベーションとグローバル輸出のハブとする戦略の一環で、先進的な運転支援や快適装備を搭載する。
日産株価が5日続落…奇瑞チェリー向け委託生産覚書も株価は軟調
4日の日経平均株価は前日比931円44銭安の6万7470円79銭と大幅反落。米国株安を嫌気し、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に売りが先行。米国とイランの和平交渉の進展期待の後退も、投資家心理を冷やした。
日産、英工場で中国チェリー車の生産を検討…2027年度からの生産開始めざす
・日産とチェリーインターナショナルUKが、英国サンダーランド工場でのチェリー車委託生産を検討する覚書を締結した。
・工場の設備・従業員は引き続き日産が所有・雇用を維持し、2027年度に第1生産ラインでの生産開始を目指す可能性がある。
・日産は2026年5月に稼働率向上のため車両生産を第2生産ラインへ集約する方針を発表しており、今回の覚書はその流れを受けたものだ。
日産と米RED HAT、次世代ソフトウェア定義車両プラットフォーム共同開発
米国のレッドハット(RED HAT)は、日産自動車と次世代ソフトウェア定義車両(SDV)プラットフォームの構築に向けた重要なエンジニアリング提携を発表した。
日産『ムラーノ』が米国から上陸、2.0リッター「VCターボ」は日本初…796万4000円
・日産自動車は米国テネシー州スマーナ工場製のミッドサイズクロスオーバーSUV「ムラーノ」を日本市場に導入し、価格796万4000円で注文受付を開始した。
・国土交通省が2026年2月に創設した米国製乗用車の認定制度を活用して日本導入を実現。日本初となる2.0リッターVCターボエンジンを搭載する。
・最高出力180kW(245PS)・最大トルク352N・mを発揮し、360度セーフティアシストやプロパイロットなど先進安全技術を標準装備する。
ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
3日の日経平均株価は前日比1667円89銭高の6万8402円13銭と大幅反発。米国株高を背景に、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入り、初の6万8000円台に乗せた。
【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
3代目となったリーフは、「EVの実用性とともにクルマそのものの魅力をより向上させた」と開発責任者は語る。キーワードは“~始め”だというが、そのココロとは。
日産とQuemix、量子アルゴリズムで車両空力シミュレーション…世界初の実証に成功
日産自動車とQuemixは6月1日、量子コンピューターを活用した空力解析の共同研究において、世界で初めて量子コンピューター向けアルゴリズムを車両空力シミュレーションに適用し、その有効性を実証したと発表した。
7/2申込締切 【Season4】中西孝樹の自動車・モビリティ産業インサイトvol.4 日産の次世代技術:「AIDV」による知能化とそれを支える電動化について
株式会社イードは、「【Season4】中西孝樹の自動車・モビリティ産業インサイトvol.4 日産の次世代技術:「AIDV」による知能化とそれを支える電動化について」を、2026年7月6日(月)に開催します。
