日産自動車、GEN4パワートレインをアンドレッティ・フォーミュラEに供給へ…複数年契約を締結
日産自動車は7月24日、ABB FIAフォーミュラE世界選手権のシーズン13から、アンドレッティ・フォーミュラEへ同社製のGEN4パワートレインを供給する複数年契約を締結したと発表した。
日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
7月17~23日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、日産『ノート』次期型の開発動向に注目です。2027年でのフルモデルチェンジが予想されています。
日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
日産自動車は7月17日、コンパクトカーの『ノート』36台について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日産フォーミュラE、東京初のナイトレースに特別カラーリングで参戦…「GEN3 Evo」最後のホームレースに
・東京E-PrixはフォーミュラEシリーズ初のナイトレースで、日産のオリバー・ローランドは過去3戦で1勝・2度の表彰台を獲得している
・今大会はGEN3 Evoマシンで臨む最後のホームレースとなり、ニスモに着想を得た特別カラーリングで出走する
・ローランドは今シーズン1勝・6度の表彰台でランキング3位につけており、タイトル防衛に向け重要な一戦となる
日産リーフ NISMO 発売、専用チューニングで走行性能向上…660万1100円から
・日産自動車が「リーフ NISMO」を発表・発売。価格は660万1100円から。
・NISMO専用チューニングのサスペンション・タイヤ・ドライブモードにより、軽快で意のままな走りを実現。
・専用エアロパーツやレッドアクセント、レカロ製スポーツシートなど、内外装もNISMO仕様に徹底。
日産『マイクラ』新型、英国累計販売10万台目のEVに
・日産が英国での電気自動車累計販売台数10万台を達成し、節目の1台は新型マイクラだった。
・日産の英国EV展開は2011年のリーフ初代モデルに始まり、アリア、マイクラ、商用EVへと拡大してきた。
・今後は第3世代リーフや初のジュークEV、小型Aセグメントモデルの投入など電動化戦略をさらに加速させる。
日産『キックス』新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX 060」新車装着
・住友ゴム工業のダンロップ「SP SPORT MAXX 060」が、新型キックスの新車装着用タイヤとして納入開始。
・新型キックスは第3世代「e-Power」と初搭載の電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載し、燃費性能を大幅に向上させたコンパクトSUVに進化した。
・装着タイヤは最新シミュレーション技術で低燃費・静粛性・操縦安定性を両立し、独自技術「ナノブラック」でデザイン性も高めている。
日産スペイン工場、ルノー向け生産を12月終了へ…工場存続に向け新事業を模索
・ルノーがスペインのニッサン・アビラ工場およびカンタブリア工場との取引を終了すると確認。生産は2026年12月に終了する。
・ニッサンはアビラ工場の存続を最優先とし、第三者を含む新たな事業機会や産業上の代替案を積極的に検討している。
・カンタブリア工場の一部小規模プロジェクトも数カ月以内に終了するが、全体の生産量への影響は軽微とされる。
次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
日産の主力コンパクトカー『ノート』が、2027年にもフルモデルチェンジを実施する可能性が高まっている。次期型では、第3世代「e-POWER」の採用をはじめ、デザインや燃費性能、走行性能などの全面的な進化が期待される。
「存在感バツグン」「ワクワクしてる」ついに発売した日産『エルグランド』新型にSNSでは歓迎の声
日産自動車は7月16日、16年ぶりのフルモデルチェンジとなる高級ミニバンの新型『エルグランド』を発売した。価格は689万7000円から。SNSでは、「」「」など注目が集まっている。
