日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
・改良新型Zは今夏に米国のディーラーへ到着予定で、フロントバンパーとグリルを刷新しクラシックZからインスパイアされたデザインを採用。
・新色「シンカイグリーンパールメタリック」を追加。S30世代のクラシックZにインスパイアされ、スーパーブラックルーフとの専用組み合わせで設定。
・Zパフォーマンスは大径モノチューブショックアブソーバーを採用し乗り心地とハンドリングを改善。全モデルに高G旋回時の燃料供給を安定させる新設計燃料タンクを搭載する。
日産、新型電動ピックアップトラック『ナバラ プロ』発表…フィリピンモーターショー2026
・日産自動車は第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS)で新型ピックアップトラック「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」を公開した。中国では『フロンティアプロ PHEV』として発表済み。
・システム全体で300kW以上の出力と最大800Nmのトルクを発揮し、中国市場向けにEV走行時の最大航続距離135kmを目指す。
・5リンクリアサスペンションやインテリジェント4WD、電動メカニカルリアデフロックを採用し、高いオフロード性能を実現する。
中堅証券がトヨタの目標株価を大幅引き下げ…自動車セクターはAI相場でカヤの外?
5日の日経平均株価は前日比882円57銭安の6万6588円12銭と大幅続落。米ハイテク株安を嫌気し、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に売りが先行。下げ幅は一時1600円を上回ったが、原油高の一服から売り一巡後は下げ幅を縮小した。
日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
・日産自動車がフィリピン国際モーターショーで新型EVセダン「プリメーラ EV」を初公開。約20年ぶりに「プリメーラ」の名が復活した。
・東風日産が開発した「N7」そのもの。N7は最大航続距離635km・急速充電約14分(30~80%)などの高性能を実現。
・中国をイノベーションとグローバル輸出のハブとする戦略の一環で、先進的な運転支援や快適装備を搭載する。
日産株価が5日続落…奇瑞チェリー向け委託生産覚書も株価は軟調
4日の日経平均株価は前日比931円44銭安の6万7470円79銭と大幅反落。米国株安を嫌気し、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に売りが先行。米国とイランの和平交渉の進展期待の後退も、投資家心理を冷やした。
日産、英工場で中国チェリー車の生産を検討…2027年度からの生産開始めざす
・日産とチェリーインターナショナルUKが、英国サンダーランド工場でのチェリー車委託生産を検討する覚書を締結した。
・工場の設備・従業員は引き続き日産が所有・雇用を維持し、2027年度に第1生産ラインでの生産開始を目指す可能性がある。
・日産は2026年5月に稼働率向上のため車両生産を第2生産ラインへ集約する方針を発表しており、今回の覚書はその流れを受けたものだ。
日産と米RED HAT、次世代ソフトウェア定義車両プラットフォーム共同開発
米国のレッドハット(RED HAT)は、日産自動車と次世代ソフトウェア定義車両(SDV)プラットフォームの構築に向けた重要なエンジニアリング提携を発表した。
日産『ムラーノ』が米国から上陸、2.0リッター「VCターボ」は日本初…796万4000円
・日産自動車は米国テネシー州スマーナ工場製のミッドサイズクロスオーバーSUV「ムラーノ」を日本市場に導入し、価格796万4000円で注文受付を開始した。
・国土交通省が2026年2月に創設した米国製乗用車の認定制度を活用して日本導入を実現。日本初となる2.0リッターVCターボエンジンを搭載する。
・最高出力180kW(245PS)・最大トルク352N・mを発揮し、360度セーフティアシストやプロパイロットなど先進安全技術を標準装備する。
ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
3日の日経平均株価は前日比1667円89銭高の6万8402円13銭と大幅反発。米国株高を背景に、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入り、初の6万8000円台に乗せた。
【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
3代目となったリーフは、「EVの実用性とともにクルマそのものの魅力をより向上させた」と開発責任者は語る。キーワードは“~始め”だというが、そのココロとは。
