日産の中国向け新型EVセダン『N7』、コンチネンタル「エココンタクト7」純正採用
・コンチネンタルが新型電気自動車・日産N7の純正タイヤサプライヤーに選定され、19インチの「エココンタクト7」が採用された
・エココンタクト7は新しいゴムコンパウンドと「スマートエナジーケーシング」技術により転がり抵抗を低減し、EUタイヤラベルで最高評価を獲得している
・ゴルフボールの表面からヒントを得た「エアロディンプル」構造により空気抵抗を抑え、静粛性も高める「サイレントパターン」トレッドを採用している
新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
日産自動車の電気自動車『リーフ』に、高性能仕様「NISMO」が設定される可能性が高まっている。
日産『ノート』など3車種60万台にリコール…モーターへの電力出力が停止するおそれ
日産自動車は6月26日、コンパクトカーの『ノート』など3車種について、バッテリーコントローラーのプログラムが不適切だとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ホンダ株価が続伸…米EV電池工場をデータセンター向けに転換
26日の日経平均株価は前週末比107円23銭高の6万9468円11銭と反発。人工知能(AI)、半導体関連株の一角に売りが先行し、一時1300円超安。ただ、売り一巡後は出遅れ感のある内需株が買われ、引けにかけて切り返した。
AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
日産自動車は、アマゾンウェブサービスジャパンが主催する「AWS Summit Japan」に出展し、ソフトウェアディファインドビークル(SDV)の基盤となる「日産スケーラブルオープンプラットフォーム」を用いたSDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開した。
日産、国内5工場で早期退職募集、1800人の事務職が対象[新聞ウォッチ]
経営再建中の日産自動車が、今週6月23日に開催した定時株主総会では、株主からも国内の栃木工場の稼働率が「極めて低い」などと危惧する質問もあったが、その栃木工場を含めた国内の5工場で働く事務系の職員を対象に早期退職者を募集する方針を固めたという。
日産とヴァレオ、EVのV2G用充給電スタンドを欧州で商業化へ
ヴァレオ(Valeo)と日産は、欧州におけるヴァレオのV2G用充給電スタンドの商業化に関する契約を締結したと発表した。英国を皮切りに、日産のV2G計画を支援する。
ホンダ、日産、三菱自動車の株価がそろって反発…次世代車向け電子制御ユニットを共通化へ
25日の日経平均株価は前日比3191円37銭高の7万2366円34銭と3日ぶりに大幅反発。米国市場引け後に発表された米半導体大手マイクロン・テクノロジーの決算が好感され、人工知能(AI)、半導体関連株に買い戻しが入った。
日産『キックス』や『エルグランド』新型などに、電動パワートレイン「X-in-1」採用…ジヤトコが開発
・ジヤトコの電動パワートレイン「X-in-1」が日産の複数モデルに採用された
・EV向けは「3-in-1」、e-POWER向けは「5-in-1」で部品の共用化・モジュール化を進める
・リーフ(北米)やキャシュカイ(欧州)、キックス(日本)などで採用が広がる
トヨタが技術ルールを作る? 自動車メーカー「他社牽制力」ランキング2025で首位 パテントリザルト
特許分析サービスを手がけるパテント・リザルトは6月22日、「自動車メーカー業界 他社牽制力ランキング2025」を発表した。特許審査の過程で、他社の特許出願に対する拒絶理由として引用された特許件数を企業別に集計したもの。
