「レトロは絶対にやらない」はずでは? 今、フランス車界隈で“レトロの嵐”が吹き荒れている理由
パリモーターショーことモンディアル・ドゥ・パリ2026では「レトロの嵐」が吹き荒れた。元ネタとなる過去モデルは、大衆車からスポーツカー、若手登竜門的ワンメイクのベース車両からグループBマシンまで多岐にわたる。
「初代好きだったから嬉しい」プジョー『RCZ』復活にSNSで反響、「おしゃれだなぁ」とデザインも評価
プジョーが「パリモーターショー2026」で発表した新コンセプトカー『RCZ Vision』が、SNSで話題となっている。かつてRCZを所有していたユーザーや初代のファンからも、復活を歓迎する声が上がっている。
「こういうのがいいんだよ!」プジョー史上最強の『E-T16コンセプト』発表にSNSで反響
プジョーが「パリモーターショー2026」で発表したコンセプトカー『E-T16コンセプト』が、SNSで話題になっている。「シカクシカクしてるのいいね」「こういうのがいいんだよ」など、そのデザインに注目が集まっている。
プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
プジョーは「パリモーターショー2026」で、新コンセプトカー『RCZ Vision』を発表した。2009年から2015年まで販売されたクーペ『RCZ』の後継にあたるモデルで、同ブランドの新しいデザイン言語「フェリン・フューチャー(Feline Future)」を体現する一台だ。
伝説のマシンをトリビュート、プジョー史上最強の『E-T16コンセプト』発表…パリモーターショー2026
プジョーは「パリモーターショー2026」で、1985年と1986年のWRC(世界ラリー選手権)を連覇した伝説のマシン『205 T16』の40周年を記念するコンセプトカー『E-T16コンセプト』を発表した。
プジョー208 GTハイブリッド、専用の黒まとう「ブラックエディション」登場…80台限定で425万円
・ステランティスジャパンは、プジョー208 GTハイブリッドの特別仕様車「ブラックエディション」を80台限定で発売。価格は425万円(税込)。
・カタログモデルには設定のない専用ボディカラー「ペルラネラ ブラック」を採用し、アルカンターラとテップレザーのシートで上質な室内空間を実現。
・48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、低速域から滑らかで力強い加速と高い燃費性能を両立している。
プジョーとジープ向け先進運転支援システムを共同開発、グローバル展開へ…モメンタとDSAT
東風ステランティス・オートモーティブ・テクノロジー(武漢)(以下、DSAT)とモメンタは、プジョーおよびジープを対象としたグローバル戦略提携を締結したと発表した。
プジョー・フィアット・アバルトが同じ敷地内に、東北初の「ブランドハウス」山形に10月1日オープン
ステランティスジャパンと正規販売契約を締結している大河原自動車販売は、10月1日に「プジョー/フィアット/アバルト山形」をオープンする。東北エリアで初めて「Stellantis Brand House(ステランティス・ブランド・ハウス)」コンセプトを採用した店舗だ。
【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
今年5月、最新のフロントフェイスに生まれ変わったプジョー『308』。そのステーションワゴンモデルが『308 SW GTハイブリッド』だ。この6月に80台限定で発売された。
プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ステランティスジャパンは7月31日、プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種・1万9147台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
