ヒョンデの小型SUV『バイヨン』新型を発表、ハイブリッドも追加予定…パリモーターショー2026
・ヒョンデが新型コンパクトSUV「バイヨン」をパリモーターショー2026で世界初公開。デュアル12.3インチ曲面ディスプレイやヒョンデデジタルキー2など先進技術を搭載。
・後席の足元スペース拡大やリクライニングシート、開閉式パノラミックサンルーフなど、上位セグメント並みの快適装備をコンパクトSUVクラスに導入。
・1.6リットルGDIエンジンと電気モーターを組み合わせた138PSのハイブリッドパワートレインを後日ラインアップに追加予定。
ヒョンデ、自動車整備士を目指す学生に給付型奨学金…1名50万円・6名採用
ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は、自動車整備士を目指す学生を対象とした給付型奨学金制度「Hyundai Nextgen Scholarship(ヒョンデ・ネクストジェン奨学金)」を新たに開始すると発表した。
小型EV「INSTER」から災害時に給電、ヒョンデと岡山・真庭市が協定締結
Hyundai Mobility Japanは、岡山県真庭市と真庭市社会福祉協議会(真庭市社協)と、自然災害発生時などの連携・協力体制強化を目的に「次世代自動車を活用した地域防災及び地域福祉連携に関する協力協定」を締結した。
ヒョンデの主力SUV『ツーソン』、新型を世界初公開…第5世代は次世代ハイブリッドやAIアシスタント搭載
・ヒョンデが第5世代となる新型「ツーソン」をニューヨークで世界初公開。デザイン言語「アート・オブ・スチール」を採用し、ボディサイズを拡大した。
・次世代ハイブリッドシステムを搭載し、PHEVモデルはシステム最高出力292ps、EV走行距離約81kmを実現。AIアシスタント「グレオ・アイ」と「プレオス・コネクト」も採用。
・2026年後半に韓国で販売開始予定。2027年より北米・欧州などグローバル市場へ順次展開し、2026年10月のパリモーターショーでは「ツーソン Nライン」も初公開予定。
ヒョンデ、世界三大デザイン賞「IDEA 2026」で金賞2件など計10件受賞…ラストワンマイルモビリティなどに高評価
ヒョンデ(Hyundai Motor Company)が、世界三大デザイン賞の一つとして知られる「2026年IDEA(International Design Excellence Awards)」において、金賞2件、銅賞2件、ファイナリスト6件の計10件を受賞した。
「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
ヒョンデは、購入前の不安や購入後の心配こそメーカーが責任を持ってしっかり支えようと考え、新たに「Hyundaiプレミアムケア」という4つの安心を約束するサービスをスタート。その約束とはいったいどのような内容なのか?
ヒョンデ、EREVや100車種以上の新型車を投入へ…2030年に世界555万台販売目標を再確認
・ヒョンデは2030年までに世界販売555万台・連結営業利益率9%以上を目標に掲げ、100車種以上の新型車を投入する計画を発表した。
・初のEREV「サンタフェ EREV」を2027年上半期に米国アラバマ工場で生産・発売予定。航続距離600マイル(約965km)以上を目指す。
・ラグジュアリーブランド「ジェネシス」は2030年までに年間35万台・40以上の市場への展開を目標とし、2027年初頭にEREV SUVも投入する。
ヒョンデ・モーター・グループ、独Cinemoとパートナーシップ締結…Spotifyなど車内で直接ストリーミング
車載インフォテインメント技術を手がけるドイツのシネモ(Cinemo)は、ヒョンデ・モーター・グループとのパートナーシップ締結を発表した。
ヒョンデ、体験型イベント「Hyundai Terrace」開始…第1弾は大阪で8月20‐23日
ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は、体験型イベントシリーズ「Hyundai Terrace(ヒョンデ テラス)」を開始する。
ヒョンデ モビリティ ジャパン、不動奈緒美氏が新社長に就任…元ボルボ・カー・ジャパン社長
ヒョンデ モビリティ ジャパンは、8月1日付で不動奈緒美氏が代表取締役社長に就任したと発表した。
