シトロエンの超小型EV『アミ』、限定車「リップカール」登場…サーフカルチャーと電動モビリティが融合
・シトロエンがサーフブランド「リップカール」とコラボした限定モデル「アミ リップカール」を発表。ブラックボディに黄色または紫のステッカーを施した「サンライズ」と「サンセット」の2バージョンを用意。
・新たに5.7インチのカラーデジタルディスプレイや14インチホワイトホイール、専用インテリアアクセサリーを採用し、サーフカルチャーを体現するデザインに仕上げた。
・100%電動で航続距離75km、14歳から免許不要で運転可能(現地法による)。
プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ステランティスジャパンは6月11日、プジョー、シトロエン、フィアットの3ブランド計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
「フランス車は壊れる」不安払拭へ、プジョー&シトロエン車向け新サポートプログラム導入
ステランティスジャパンは、フランス車ブランドの「プジョー」と「シトロエン」向けに、新たなサポートプログラム「Fun to Drive Care」の導入を2026年6月1日より全国の正規ディーラーで開始した。
【シトロエン C3 新型試乗】シトロエンは長距離を走らせれば“本当の価値”がわかる?…岩貞るみこ
今回のワンポイント確認は、「長距離を走らせると本当の価値がわかるといわれるシトロエンは、ちっちゃなC3でもそうなのか」である。
「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
シトロエンは、伝説的モデル『2CV』の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式に発表した。2026年10月に開催されるパリモーターショー2026で、このプロジェクトの詳細が明らかにされる予定だ。
シトロエンの名車『2CV』、EVで復活へ…パリモーターショー2026で詳細発表
・シトロエンは伝説的モデル「2CV」の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式発表し、2026年10月のパリモーターショーで詳細が明らかになる予定だ。
・新型モデルは手頃な価格・軽量設計・実用性・多用途性を重視した小型電気自動車として、現代の都市規制や電動モビリティの課題に対応する。
・ステランティスの戦略計画「ファストレーン」の一環として開発され、新たな手頃な小型電気自動車カテゴリーの確立を目指す。
シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
・シトロエン e-C3が5月14日に発売。価格はPLUSが399万9000円、MAXが425万円(税込)。
・最高出力83kW(113ps)の電動モーターを搭載し、一充電走行距離388km、CHAdeMO急速充電(最大100kW)に対応。
・CEV補助金の対象車両で、東京都では国と都の補助金を合わせて最大94万円の補助を受けられる。
【シトロエン C3 新型試乗】SUV化したボディ、初のプラットフォーム、そして装備の“取捨選択”…中村孝仁
のっけから車両価格の話で恐縮だが、新しいシトロエン『C3』車両本体価格を見て、その下に書かれたある文字が気になった。
新型シトロエン『C5エアクロス』に先行試乗! サイズを拡大しただけではない“静寂”と“快適性”、その理由とは
この5月、日本に上陸するシトロエン『C5エアクロス』に、ひと足早くパリ近郊で試乗する幸運に恵まれた。
シトロエン「C5 AIRCROSS」新型発売、48Vマイルドハイブリッド搭載…535万円から
・シトロエンのフラッグシップSUV「C5 AIRCROSS」新型が4月16日に全国の正規ディーラーで発売。価格は535万円から。
・ブランド最新世代の48Vマイルドハイブリッドシステムとステランティス製STLA-Mediumプラットフォームをシトロエンとして初採用し、快適性と走行性能を両立。
・ステランティスグループ最大級の13インチ縦型ウォーターフォールスクリーンや進化したアドバンストコンフォートシートを搭載し、居心地の良い室内空間を実現。
