東芝がホンダの鈴鹿物流センターに物流自動化システムを納入…その効果
東芝は、本田技研工業の鈴鹿物流センターにGoods to Person(GTP)システムを採用した「MIX GTPシステム」を納入し、稼働を開始した。
ホンダの交換式バッテリーが超高層ビル建設現場で…今週のビジネス記事ランキング
8月20~26日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位は、完成すると日本一の高さになる高層ビルの建設現場で、ホンダの交換式バッテリーを活用する試み。キーワードは「配線」です。
ホンダ株価が続落…HV拡大へ米新工場建設検討と報じられるも反応薄
26日の日経平均株価は前日比405円73銭高の6万6262円16銭と続伸。寄付きは半導体関連株を中心に売りが先行。しかし、売り一巡後は買いが優勢となり、プラス圏に浮上した。
ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
東京都と本田技研工業、カナモトは、ホンダの交換式バッテリー『Honda Mobile Power Pack e:』(モバイルパワーパック)を活用し、建設現場の電動化と複数の電動機器間でのバッテリー共用化を検証する実証事業を8月20日に開始した。
ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
ホンダのコンパクトミニバン『フリード』に、商品改良の情報が入ってきた。編集部が入手した情報によると、今後の商品改良に合わせて「BLACK STYLE」が設定される可能性があるという。
ホンダ・レーシング、MotoGP目指す若手育成プログラム「Honda Racing School & Scholarship」開始へ…2027年度から
ホンダ・レーシング(HRC)が、二輪ロードレースの最高峰FIM(国際モーターサイクリズム連盟)ロードレース世界選手権MotoGPクラスをはじめとした世界トップカテゴリーで活躍するライダーの育成を目的に、「Honda Racing School & Scholarship」を2027年度に開始する。
ホンダ、建設現場で交換式バッテリー共用化の実証開始
ホンダは東京都およびカナモトと共同で、交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:(モバイルパワーパック)」を活用した建設現場の電動化、および複数の電動機器間でのバッテリー共用化の実用性を検証する実証事業を開始した。
斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ホンダは20日、電動二輪車コンセプトモデル『EV アウトライヤー・コンセプト』が、世界的なデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」のデザインコンセプト部門を受賞したと発表した。
「バイクの日」イベントに国内4メーカーの最新モデルずらり、二輪業界にとって「嬉しい話題」も
日本自動車工業会(自工会)と日本二輪車普及安全協会(日本二普協)は8月19日、毎年恒例の二輪車イベント「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」を開催した。
トヨタが反落…米系大手証券が目標株価引き上げも悪地合いに勝てず
19日の日経平均株価は前日比2134円31銭安の6万5326円42銭と大幅続落。世界的な金利上昇懸念から、人工知能(AI)、半導体関連株が軒並み売りが先行。中東情勢の不透明感、個人消費の落ち込みに対する警戒感も加わり、下げ幅を拡大する動きとなった。
