ホンダが続伸…9月の中国新車販売苦戦も株価は堅調
13日の日経平均株価は前週末比1253円40銭安の6万7777円52銭と4日続落。米半導体株安を受け、人工知能(AI)、半導体関連株に売りが先行。一時下げ幅は1900円を超えた。
ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
ホンダの人気コンパクトSUV『ヴェゼル』が、2028年にもフルモデルチェンジを迎える可能性が高まっている。ホンダの新世代ハイブリッド戦略を占ううえで、重要な1台になりそうだ。
自動車メーカートップが直接講義「大学キャンパス出張授業2026」今年も開催へ
日本自動車工業会(自工会)は、全国の大学で会員メーカー各社の経営トップらが講師となり、大学生・大学院生にモビリティ業界の魅力やものづくり産業の未来を直接伝える「大学キャンパス出張授業2026」を今年も開催する。
【ホンダ N-BOXカスタム 新型試乗】真の「NIPPON NORIMONO」になった、“絶対王者”の走り
フロントグリルとメッキパーツの面積が大きくなって迫力が増した最新の「ホンダN-BOXカスタム ターボ」に試乗。マイナーチェンジで進化した内外装の仕上がりと、軽四輪車の販売で11年連続の首位を誇る“絶対王者”の走りを報告する。
ホンダ株価が続伸…協業第一弾として、三菱自動車がOEM供給へ
9日の日経平均株価は前日比11円19銭安の6万9030円92銭と小幅ながら3日続落。米ハイテク株安を受け、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に売りが先行。下げ幅は一時800円を超えた。しかし、半導体関連株に買い戻しが入り、引けにかけて急速に下げ渋る展開となった。
ホンダ、次世代ハイブリッド「Honda Hybrid」搭載車を15車種投入…2027年からグローバル展開へ
・ホンダは次世代ハイブリッドシステムの名称を「Honda Hybrid」に決定し、2027年からグローバルで順次展開する。
・2029年度までに北米をはじめとするグローバル市場へ「Honda Hybrid」搭載モデルを15車種投入する計画だ。
・新開発プラットフォームや統合制御技術「Motion Management System」、新開発の電動AWDを採用し、燃費向上と走行性能の向上を目指す。
四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
四輪事業で苦戦しているホンダが、三菱自動車からピックアップトラック『トライトン』のOEM(相手先ブランドでの生産)供給を受ける方針を固めたという。きょうの読売が1面に「ホンダ 三菱自から車供給」とのタイトルで報じている。
ホンダ×大成建設が開発「走行中ワイヤレス給電」、27年度以降に高速道路で実証へ…そのメリットと抱える課題とは
本田技術研究所と大成建設および大成ロテックは10月5日、走行中のEV(電気自動車)に非接触で給電が可能な「磁界結合方式無線給電道路システム(以下、無線給電道路システム)」の基盤技術を開発したと発表した。
「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
ホンダのSUV『パスポート トレイルスポーツ』の2027年モデルが米国で発表された。2027年初頭に日本導入されるモデルとあって、SNSでは「かっこいい」「楽しみ」といった期待の声が寄せられている。
N-BOXが10万台超で首位、ルークス56%増 軽自動車販売ランキング2026年度上半期
全国軽自動車協会連合会は10月6日、2026年4~9月の軽四輪車通称名別新車販売速報を発表した。乗用車ベスト15では、ホンダ『N-BOX』が10万1564台で首位となった。前年同期比は3.7%増だった。
