Xbox Wire Japanは、「国産自動車メーカー各社に聞く、クルマと『Forza Horizon 6』の魅力 Honda 編」を公開。ホンダの担当者が、日本の街並みの高い再現度や、ゲームを通じて自分たちの作ったクルマの魅力を改めて実感できた喜びを語っています。
東京の躍動感を再現した「街の密度と重なり」への納得感

日本が舞台となったことを記念するインタビューシリーズ「国産自動車メーカー各社に聞く、クルマと『Forza Horizon 6』の魅力」。第3弾となる今回は、本田技研工業株式会社の王朔氏が登場しました。
王氏は本作のマップ表現について、高層ビルの間を走る立体的な道路網と、そのすぐ下にある細い路地裏の対比が、現実の東京で感じる躍動感を完璧に捉えていると評価。
「そんな納得感のある風景の中を、自分たちが思いを込めて作ったクルマで走れるのは、一人のファンとしても本当にワクワクします」と、舞台設定のクオリティに太鼓判を押しています。
自社製品の魅力を改めて実感。いつかは「実車への情熱」へ繋がる期待
また、開発チームの細部への執念についても言及されています。舞い散る桜がボディに映り込む瞬間や、車種ごとに異なる吸排気音の個性に感銘を受けたとコメント。
デジタルだからこそ「普段は見ることのできない角度からの鑑賞や音の確認」が可能になり、メーカーが製品に込めた細かなこだわりが世界中のプレイヤーに伝わっていることを実感したと語り、改めて「自分たちの製品に自信を持つことができた」としています。

さらに、JDM文化(Japanese Domestic Market=日本国内市場。転じて日本車のカスタムや、そのコミュニティ文化のこと)へのリスペクトを感じつつ、プレイヤーがカスタムしたホンダ車で集まり「カーミート」を楽しむ光景にも新鮮な感動を覚えたとのこと。
こうした体験を通じて「いつかは本物のホンダを相棒として迎えたい」という具体的な情熱に繋がってほしいという、メーカーとしての期待を寄せました。
『Forza Horizon 6』は、PC(Microsoft Store/Steam)/Xbox Series X|S向けに発売中。Microsoft StoreではGame Passにも対応しており、2026年後半にはPS5版もリリース予定です。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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