2026年春闘、マツダ、三菱自動車、ヤマハ発動機、満額回答で異例の前倒し妥結[新聞ウォッチ]
3月18日の集中回答に向けて2026年の春季労使交渉が本格スタートしているが、大手自動車メーカーでは例年よりも大幅に前倒しして賃上げや一時金に関する労働組合側の要求に対し、満額で回答するなど早期決着の動きもみられるようだ。
パナソニック、デバイス仮想化技術「VirtIO」の車載向け標準化へ…トヨタ・日産など主要メーカーが賛同
パナソニック オートモーティブシステムズは2月24日、オープンソースのデバイス仮想化技術「VirtIO」を車載向けに活用し業界標準化を推進する活動に対して、ホンダ、マツダ、三菱自動車、日産自動車、トヨタ自動車およびIT業界等の関連企業各社から賛同を得たと発表した。
マツダ、プロ自転車チーム「ヴィクトワール広島」を支援…『マツダ3』がチームカーに
マツダは2月16日、広島を拠点に活動するプロ自転車ロードレースチーム「ヴィクトワール広島」に、チームカーとして『マツダ3 FASTBACK』を贈呈したと発表した。
【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
2022年に発売が開始された、マツダ渾身のラージプラットフォーム群の第1弾、『CX-60』。エンジン、トランスミッション、駆動方式、骨格などすべてを一新したモデルだった。
日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
2026年3月期の第3四半期決算発表がピークを迎えているが、経営再建中の日産自動車も終えたことで、自動車大手7社の2025年4~12月期の連結決算が出そろった。
マツダの軽トラックが刷新!『スクラムトラック』に新カラー、先進安全性能も進化
マツダは2月12日、軽商用車『スクラムトラック』を商品改良し発売した。精悍なフロントデザインへ刷新したほか、ボディカラーの新色採用や先進安全技術の採用などにより、これまで以上に様々なシーンで使用できるようになった。
マツダが営業赤字---関税影響で大幅減益 第3四半期決算
マツダは2月10日、2026年3月期第3四半期決算を発表した。関税影響などを背景に営業損益は赤字となった。売上高は前年同期比5.1%減少し、通期業績予想も修正した。
【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
2025年、マツダ『CX-5』が生産、販売の双方で累計500万台を突破した。この快挙はマツダにとって『ファミリア』『アクセラ』に続き3車種目だそうである。
マツダ株価が急伸…今期連結経常益の上方修正を好感
10日の日経平均株価は前日比1286円60銭高の5万7650円54銭と大幅続伸。8日の衆院選での自民党の圧勝、米国株高を背景に、海外勢の日経平均先物への買いが入り、上げ幅は一時1500円超え。連日で史上最高値を更新した。
SPK eスポーツ・レーシングチームとサポートチーム、JEGT最終戦で史上初のワンツーフィニッシュ!
SPK eスポーツ・レーシングチームおよびSPKサポートの2チームが、1月に開催された「東京オートサロン2026」内で行われた国内最高峰のeモータースポーツ大会「JEGTグランプリ2025シリーズ」最終戦において、大会史上初となるワンツーフィニッシュを達成した。
