トヨタ・モビリティ基金、ブラジルに障害者支援スタートアップ育成拠点を新設
・トヨタ・モビリティ基金がブラジルのイノベーション組織オノボラブと連携し、サンカルロスに障害者支援スタートアップ育成拠点「MUH São Carlos」を新設した。
・ラテンアメリカ・カリブ地域には約8500万人の障害者が暮らしており、移動やアクセシビリティの課題解決を目指すスタートアップ9社が選定された。
・2024年にカナダ・トロントで開始した「MUH Toronto」に続く世界2拠点目で、両拠点の連携を通じて地域を越えた知見共有やネットワーク構築を推進する。
【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】『bZ4X』からたった4年でここまで進化するのか
クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上…
テスラの株価が急反発…好材料が相次ぎ報じられる
24日の日経平均株価は前週末比488円27銭安の6万5528円09銭と続落。米半導体株安を受け、人工知能(AI)、半導体関連株の一角に売りが先行。相場の方向感を欠く中、下げ幅を拡大した。
トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
トヨタの商用バン『プロボックス』が、大きな転換期を迎える可能性がある。次期型については、2027年後半から2028年頃に全面刷新されるとの見方が出ている。
【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
トヨタの人気SUV「RAV4」が6代目へと進化。どれくらい人気なのかは本文をご覧いただきたいが、日本だけでなく約180もの国と地域で愛されているモデルゆえに、その仕上がりはとにかく手堅く、そして隙がない。街から高速道路、さらに山道まで走り回って、気になったのはわず…
“王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
トヨタの主力コンパクトカー『ヤリス』が、次期型へ向けて着実に動き始めているようだ。
フィリピンで『アウトランダーPHEV』を発売…三菱自動車の株価が続伸
21日の日経平均株価は前日比200円43銭安の6万6016円36銭と反落。日米金利の上昇、米国株安の流れを受け、売りが先行する展開。ただ、下値では買い意欲も旺盛で下げ渋る動きとなった。
トヨタ自動車×STATION Ai、「安心共創チャレンジ」募集開始…交通事故による死傷者ゼロめざす
トヨタ自動車とSTATION Aiは8月20日、交通事故による死傷者ゼロの社会の実現に向けた共創プログラム「つなげてひろがる 安心共創チャレンジ」を開始した。
「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
SUV人気が続くなかでも、ステーションワゴンならではの低重心な走りと高い積載性を兼ね備えたトヨタ『カローラツーリング』は、根強い支持を集めている。登場からまもなく7年を迎えることから、次期型への期待も高まりつつある。
自動車株価が軒並み高…世界的な金利上昇一服で販売減少への懸念が後退
20日の日経平均株価は前日比890円47銭高の6万6216円79銭と3日ぶりに大幅反発。ハイテク株のウェートが高い韓国市場の急伸を受け、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。海外の短期筋の買いも相場を押し上げた。
