水素エンジンハイブリッド車、トヨタが国内初の公道実証へ…徳島・鳴門のホテルが送迎業務で参画
・トヨタ自動車と徳島県が連携し、水素エンジンハイブリッド車が国内初となる公道での社会実装実証を開始する。
・徳島県鳴門市のリゾートホテル モアナコーストが実証パートナーとして参画し、宿泊者送迎などの通常業務で車両を運用する。
・燃料には徳島県内で製造される地産地消の水素を使用し、走行時にほぼCO2を排出しない点が特徴だ。
トヨタが欧州で水素トラック『ハイラックス』投入へ…株価は続落、悪地合いに勝てず
15日の日経平均株価は前日比8円89銭安の6万3484円10銭と小幅続落。続落して寄付き後、人工知能(AI)関連株を中心に買いが入りプラス圏に浮上。その後、金利の上昇などが重しとなり、上げ幅を縮小し、引けにかけて再度マイナス圏に沈んだ。
トヨタ、企業ブランド力で総合首位に、2位任天堂、3位ユニクロ…日経リサーチが新指標で調査[新聞ウォッチ]
日経リサーチが集計した企業のブランド価値を測定・分析する「ブランド戦略サーベイ1000」によると、総合ランキングでトヨタ自動車が2位の任天堂や3位のユニクロを追い抜いて首位となったという。
マツダ株価が4日続伸…米系大手証券が目標株価を引き上げ
14日の日経平均株価は前週末比518円35銭安の6万3492円99銭と続落。人工知能(AI)の安全対策が優先され、開発投資が遅れるとの観測から関連銘柄に売りが先行。下げ幅は一時1200円を超えた。
トヨタ『カローラ』、誕生60周年記念車を米国2500台限定発売へ…専用レッドを初設定
・トヨタはカローラの60周年記念特別仕様車を米国で2500台限定発売すると発表。SEハイブリッドグレードをベースに専用バッジや18インチホイールなどを装備する。
・記念モデルの外装色はアイスキャップと特別仕様車専用色のスーパーソニックレッドの2色。内装にはブラック&レッドのスポーツファブリックシートを採用する。
・標準モデルのガソリン車が169hp、ハイブリッド車が合計138hpを発生。ハイブリッドLEの燃費は市街地53MPG・高速46MPG・総合50MPGを達成している。
トヨタ、商用車フルラインナップと「工場完成型」特装車を出展へ…IAAトランスポーテーション2026
・トヨタの欧州部門は2026年のIAAトランスポーテーションで、プロエース・シティ、プロエース、プロエース・マックス、ハイラックスを含む商用車フルラインナップと各種特装車を展示する。
・トヨタ・モーター・ヨーロッパが主導する「認定コンバータープログラム」により、架装・改造メーカーに対して多段階の審査と現地監査を実施し、品質基準の統一を図っている。
・冷凍車やダンプカー、荷台付き車両など業種別の特装ソリューションを提供し、金融・保険サービスも含めた総合的なアプローチで法人顧客のニーズに応える。
「この値段でこの装備は凄い!」トヨタが発売した『GRカート』38万5000円に反響…「ノア/ヴォクに積めるのは上手い」の声も
トヨタから9月10日に発売された入門用レーシングカート『GR KART』が、SNSで話題を呼んでいる。『GR KART』はGAZOO Racingが手がける、初めてカートに触れる人にも扱いやすい入門モデルで、メーカー希望小売価格(消費税込み)は38万5000円。
人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
9月4~10日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目度1位はトヨタのコンパクトミニバン『シエンタ』次期型の情報でした。早ければ2027年にも登場しますが……。
日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
11日の日経平均株価は前日比1259円61銭安の6万4011円34銭と大幅反落。米国株安、原油先物価格の上昇が相場の重しとなり、幅広い銘柄に売りが先行。下げ幅は一時2000円を上回った。
オートリブ、仮想衝突試験プラットフォーム「HBM Safety Suite」開発…トヨタが評価・利用を開始
自動車安全システムを手がけるオートリブ(Autoliv)は、仮想衝突試験プラットフォーム「Human Body Model(HBM)Safety Suite」の開発を進めており、トヨタが最初の顧客としてその機能の評価・利用を開始したと発表した。
