レクサスが空へ、「LEXUS Flight」8月24日開始…エアロトヨタがヘリ運航
・エアロトヨタがヘリ運航サービス「LEXUS Flight」を2026年8月24日に開始する
・LEXUS Helicopterで都市とリゾートを結び、陸・海・空の移動体験を一体化する
・機体はイタリア・レオナルド社製AW169、最大7名、最大巡航速度267km/h
アイシン、デンソーの株価が安い…減益決算嫌気し後場入り後急落
31日の日経平均株価は前日比2494円59銭高の6万4362円02銭と大幅続伸。米半導体株高を受け、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。上げ幅は一時3400円超に達した。
乗用車8社の上半期世界販売、スズキとダイハツ除きトヨタなど6社前年割れ[新聞ウォッチ]
国内の乗用車大手8社が発表した2026年上半期(1~6月)の世界販売台数の合計は前年同期比2.3%減の1192万台。このうち、スズキとダイハツ工業の2社を除く、トヨタ自動車など6社が前年実績を割り込んだという。
トヨタ株価が4日ぶりに反落…AI・半導体関連株が上昇、利益確定売りに押される
30日の日経平均株価は前日比433円24銭高の6万1867円43銭と反発。続落して始まったが、半導体大手が前日発表の決算を受け大幅に上昇。これをきっかけに、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが波及する格好となった。
トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
トヨタのコンパクトトールワゴン『ルーミー』が、2026年秋にも大幅改良を受ける可能性が高まっている。当初はフルモデルチェンジが有力視されていたが……。
トヨタ『コースター』一部改良、「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備
・トヨタは一部改良したコースターを7月29日に発売した。
・予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備し、自転車や自動二輪車の検知機能を追加するなど機能を強化した。
・視認性に優れたカラーデジタルメーターを新たに全車標準装備として設定した。
トヨタとウーバー、欧州で提携…ライドシェア向けEV・ハイブリッド車普及へ
・トヨタ・モーター・ヨーロッパとウーバーが提携し、欧州のライドシェアドライバー向けにハイブリッド車・電気自動車へのアクセスを拡大する。
・7月に欧州10カ国でプログラムを開始し、その後段階的に欧州全域へ展開する予定だ。
・車両購入・リース・保険・中古車を一体的に提供するため、トヨタの4つの事業体が連携する。
トヨタ株価が大幅続伸…半導体・AI相場の変調で優良銘柄として見直し買いも
29日の日経平均株価は前日比930円73銭安の6万1434円19銭と大幅続落。反発して始まったが、戻り待ちの売りに失速。韓国市場の下落が投資家心理を冷やし、一時、心理的なふし目となる6万1000円台を割り込んだ。
トヨタ・モビリティ基金、米国・インド・イタリアで都市モビリティ課題解決のイノベーターを最終選定
・トヨタ・モビリティ基金がデトロイト・バラナシ・ベネチアの3都市で都市モビリティ課題を解決するイノベーターを最終選定した。
・コンテストは期間3年・助成総額900万ドルで、6か国150都市から200件超の応募が集まった。
・各都市の課題はデトロイトが「クリーン物流」、バラナシが「群衆・混雑管理」、ベネチアが「行動変容による低炭素交通」で、選定イノベーターとともに社会実装を進める。
トヨタ株価が続伸…ダイムラー・ボルボと大型トラック向け燃料電池の開発・生産で協業
28日の日経平均株価は前日比2566円27銭安の6万2364円92銭と大幅反落。寄付き直後から人工知能(AI)、半導体関連株に売りが先行。韓国株安も投資家心理を冷やし、下げ幅は一時3000円を超えた。
