トヨタ株価が朝高後反落…南米EPA交渉開始合意も反応薄
17日の日経平均株価は前日比497円75銭高の6万9902円25銭と5日続伸。反落して寄り付いたが、その後、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入り切り返した。
トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
数か月前から、トヨタが世界戦略SUVの『カローラクロス』をベースとした新型ピックアップトラックを開発している、との観測が自動車業界で浮上している。開発車両とみられるプロトタイプがブラジルで目撃されたとの情報もある。
トヨタの株価が反落…米国・イラン合意も中東情勢に拭えぬ警戒感
16日の日経平均株価は前日比87円00銭高の6万9404円50銭と4日続伸。前場はマイナス圏に沈む場面もあったが、日銀の金融政策決定会合で事前の予想通りに利上げが決まったことで、半導体関連株を中心に買いが加速。一時、初の7万円台に到達した。
トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
国内企業として初めて2026年3月期の売上高が50兆円を超えたトヨタ自動車の正社員の平均年収が、ようやく1000万円を超えたという。工場従業員を多く抱える日本車メーカーで「1000万円超え」は初となるそうだ。
ARCHION、トヨタ主体のCJPTに参画…日野・三菱ふそう統合の新持株会社が物流課題解決へ
・日野自動車と三菱ふそうトラック・バスの経営統合で誕生した持株会社ARCHIONが、CJPTへの参画を決定した。
・ARCHIONは水素などのゼロエミッション技術や自動運転などCASE領域で両社の技術を結集し、物流課題の解決を目指す。
・ダイムラートラックおよびトヨタ自動車との連携も強みとし、持続可能な物流の構築を加速する。
「この色好きだわ」トヨタ『GR86』の新色“サンダー”に高評価、SNSでは「日本でも出るよね?」と期待の声
トヨタ自動車は、スポーツカー『GR86』の2027年モデルを米カリフォルニア州ベイエリアで開催されたカーイベント「フューエルフェスト」で初公開した。これを受けSNS上では「この色好きだわ」「純粋にカッコいい」など高評価の声が多く上がっている。
トヨタ株価が大幅続伸…ホルムズ海峡開放を好感した買いが入る
15日の日経平均株価は前週末比3297円46銭高の6万9317円50銭と大幅に3日続伸。米国とイランの戦闘終結合意を受け、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に買いが入り、初の6万9000円台に達した。
レクサス『ES』新型、新構造エアバッグ・制振ガラスラン・環境技術部品を採用…豊田合成が開発
・豊田合成の新構造運転席エアバッグは球体から円柱型に変更し奥行きを約3割拡大、多様な体格や高齢者を効果的に保護できる。
・制振ガラスランは窓ガラスの振動を吸収して風切り音を低減し、トヨタ自動車のプロジェクト表彰技術部門を受賞した。
・再生プラスチックとインモールドコート技術を用いた外装部品を採用し、CO2削減と高級感ある外観デザインを両立した。
工場内物流の無人化 トヨタの工場にギークプラス製 AMR 自律走行搬送ロボットを導入
ギークプラスは、トヨタ自動車の複数工場に搬送型AMRを導入したと発表した。現在、トヨタ自動車の工場では合計400台強のギークプラス製搬送型AMRが稼働しており、1システムあたり最大約200台規模での運用が行われている。
日産株価が続伸---新型車の開発にAIを活用
12日の日経平均株価は前日比1802円77銭高の6万6020円04銭と大幅続伸。米国とイランの戦闘終結期待を背景に、人工知能(AI)関連株を中心に幅広い銘柄に買いが先行。上げ幅は一時2800円を超えた。
