
ホンダのハイブリッドに冷や水? ハイブリッドカーはトヨタのもの
トヨタ自動車は、環境対応技術の方向性や課題、具体的な商品・技術について解説した冊子「トヨタハイブリッドブック」を制作したと発表した。今月中旬、ホンダ『ハイブリッド・シビック』が発売されるが、その前に「ハイブリッドはトヨタ」を強くアピールする戦略か?

トヨタの北米5番目の工場はメキシコか
カリフォルニアに本社を置くトヨタ自動車販売USAの稲葉良睨社長が、現在検討中の北米5番目となる工場の建設予定地候補に、メキシコが挙げられていることを明らかにした。

トヨタ、盗難防止装置を全乗用車に適用
トヨタ自動車は7日、エンジンイモビライザー・システム(車両盗難防止装置)を2005年までに乗用車全車種に設定すると発表した。『セルシオ』など高級車ではすでに採用しているが、さらに量販クラスの車種にも適用を広げる。

【株価】『フィット』が初の首位、好調のホンダが一時5000円台回復
米国市場の1万ドル回復を受け、全体相場は3日続伸。青木建設の経営破たんの報で伸び悩んだが、市場全体の出来高は10億株に膨らんだ。円安も支援材料となり、自動車株は全面高。

トヨタ『ビスタ』と『ビスタアルデオ』に特別仕様車を設定
トヨタ自動車は、『ビスタ』に「エクストラパッケージ」、『ビスタアルデオ』に「Sパッケージ」という特別仕様車を設定し、6日から発売を開始した。価格は、ビスタの「N180E エクストラパッケージ」が181万円、ビスタアルデオの「200Sパッケージ(4WD)」が231万5000円。

トヨタ『シエナ』が発火する? ---NHTSAが調査を開始

【株価】ホンダ、北米生産でトヨタに迫る---強気戦略を背景に急反発
ホンダが、前日比230円高の4900円と急反発。アラバマ新工場の生産能力アップで、北米全体で118万台体制を確立する方針。前日の新工場開所式で吉野社長が明らかにしたもので、トヨタの年産125万台に迫る強気な戦略が、市場では好材料として評価されていた。

【改善対策】ステアリングパッドがドライバー直撃---『ウィンダム』、『カムリ』

トヨタ『ラウム』に装備盛りだくさんの特別仕様車
トヨタ自動車は、『ラウム』に特別仕様車「セパレート“スペシャルエディション”」を設定して、4日発売した。特別仕様車専用色を含む全4色を設定、UVカットガラスなどを採用した。価格はベース車よりも7万円高く、2WDが156万8000円、4WDが176万8000円。

【株価】安いから売られる……株価2ケタのいすゞ、日産ディーゼル
米大手企業、国内上場企業の経営破たんから企業経営への不安が高まり、全体相場は3日ぶりに反落。自動車株もほぼ全面安となった。中でも、いすゞの下げが目を引いた。