【リコール】あっちがつかない、こっちが消えない---マツダ『デミオ』
マツダは17日、『デミオ』のウィンカーレバーに不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。昨年6月から今年3月までに生産された5万1264台が対象。
【マツダ『RX-8』発表】緊張し、高揚してくるデザインを
『RX-8』のデザイン開発をまとめた前田育男チーフデザイナーは、「マツダにしかできないデザイン、スポーツカーの新しい姿」を追求したと言う。ここでもコンパクトなエンジンが出発点で、とくにフロントエンドのデザイン自由度は大きかったそうだ。
【マツダ『RX-8』発表】チャレンジ、夢、情熱
マツダ『RX-8』はスポーツカーを4ドア4シーターというパッケージングで具現化した。具現化できた理由として開発責任者の片渕昇主査は「チャレンジスピリット。マツダのエンジニアの夢と情熱があったから」と言い切った。
【マツダ『RX-8』発表】AT車のパドル式シフトはデザイナーこだわりの一品
「実はAT車のステアリングに組み込まれているパドル式のシフトですね。これには本当に最後の最後までこだわりました。触ったときの質感、操作したときの感触、そしてデザインまでありとあらゆることをリクエストしました」と前田さん。
【マツダ『RX-8』発表】フリースタイルドアの開閉で“はりつけ”?
マツダ『RX-8』のフリースタイルドアの開閉で、もうひとつ注意しなくてはならないことがある。運転席や助手席にシートベルトを装着した人が座っている状態でリアドアを勢い良く開けてしまうと、前席の人が強い力で限界いっぱいまで拘束されてしまう。
【マツダ『RX-8』発表】フリースタイルドア開閉にはこんな注意が必要
フリースタイルドアはフロントドアを開けないとリアドアを開閉できない仕組みになっている。「4ドア4シーターのスポーツカー」というアピールだが、ドアとしてはあくまでも補助的な位置付けであるため、フリースタイルドアだけを開閉することはできない。
【マツダ『RX-8』発表】ロータリーのモチーフを探せ
『RX-8』は新開発されたロータリーエンジン“RENESIS(レネシス)”を搭載しているが、マツダとしては「ロータリーエンジンを復活させた」という思いが強いようで、RX-8車体の各所にロータリーを模ったモチーフがいろいろと配置されている。
【マツダ『RX-8』発表】アルミ材は神戸製鋼所と神鋼アルコア
神戸製鋼所は、同社と神鋼アルコア輸送機材が供給するアルミ材が、マツダの『RX-8』に採用された、と発表した。アルミ材を使用した部位では、スチールを使用する場合にくらべ、40−50%の軽量化を実現した。
【マツダ『RX-8』発表】これができなければ『RX-8』は成立しない!!
『RX-8』のデザインについて「ここは特に力を入れました」と、前田育男チーフデザイナー(デザイン本部・アドバンスデザインスタジオ)が語るのはフロントフェンダーの部分だ。しかも樹脂を使わず、あえて鋼板のプレス成型にこだわったという。
【マツダ『RX-8』発表】人間を乗せる空間を犠牲にしないスポーツカー
センターピラーレスのボディ構造、後席への乗降を円滑化するためのフリースタイルドア、そして「意外に短いな」という印象を与えるフロント部分など、『RX-8』にはこれまでのスポーツカーと一線を画すような特徴が数多く見られる。
