【新聞ウォッチ】トヨタ、昨年度の宣伝広告費1000億円を突破
2002年度の「有力企業の広告宣伝費」を日経広告研究所がまとめた。きょうの日経が取り上げている。それによると、広告宣伝総額は前年度比4.2%減の3兆46896億円と2年連続減少したが、トヨタ自動車は同10.9%増の1135億円で、8年連続首位。トヨタの広告宣伝費は過去最高。
マツダ『ロードスター』がドライブシーズンに向けて改良
マツダは、オープンスポーツカー、『ロードスター』を一部商品改良して18日から発売すると発表した。今回の改良では、センターパネル、シフトプレート、エアベントベゼル、インナードアハンドルなど、インパネ&ドアトリムまわりにアルミ調パーツを採用した。
アメリカで根強いマツダ『RX-7』復活待望論
ロータリーエンジンのパワフルなスポーツカーは2シーターのスタイリッシュなクルマであるべき。それが米国市場がマツダに突き付けた『RX-8』への回答のようだ。アメリカの自動車関連のメディアでは、来る東京モーターショーでマツダが『RX-7』を復活させる予定がない、と明言したことに失望を隠しきれない。
【フランクフルトショー2003速報】『クサビ』でマツダDNAを毎日感じる
マツダ『クサビ』は、『デミオ』ベースの4人乗りボディに、1.6リットル・コモンレールディーゼル+6速ティップATを搭載したコンパクトスポーツ。パールホワイトに塗られた実車は、低く構えているせいか、デミオより二回りほどもコンパクトに見える。
フォード『フォーカス』が独自プラットフォームにこだわる理由
フォードでは今後サブコンパクト、コンパクトクラスのクルマのプラットフォームを順次マツダ製のものに切り替える。例えば新型のマツダ『3』(日本名『アクセラ』)はフォードの『Cマックス』など様々なクルマのプラットフォームとなる。しかし、多額の投資をして来たフォーカスだけはフォードは独自プラットフォームの利用にこだわっている。
【フランクフルトショー2003速報】ゴルフ、アストラに負けない…マツダ『アクセラ』
マツダ『3』(日本名『アクセラ』)がフランクフルト・モーターショーでデビューを果たした。まず5ドアハッチバックが発売され、2〜3カ月後にセダンも追加される。
【今日のプレゼント】マツダ三次テストコースで『アクセラ』試乗会
マツダWebメンバーズでは、10月11日と12日の両日に三次自動車試験場テストコースで行われる新型車『アクセラ』の試乗会参加者を募集している。両日で募集している参加者が異なっている点には注意。締め切りは9月15日。
マツダ、使用済みバンパーを新車用バンパーにリサイクル
マツダは11日、バンパーリサイクルのための新しい塗膜除去技術を開発した、と発表した。従来の塗膜除去技術に、穀類総合加工機メーカー、サタケと共同開発した光学選別技術を組み合わせ、塗膜除去率をこれまでの99%から99.9%に引き上げることに成功。高い強度と品質が要求されるバンパーへのリサイクルを実現した。
マツダ『スピアーノ』に「SS」など追加
マツダは11日、軽乗用車『スピアーノ』を一部改良し発売した。ターボエンジン搭載の「SS」や、ベンチシートを採用した「L」を新たに設定した。
【株価】トラック2社が明暗分ける
米国株安が利益確定の売りを誘い、全体相場は4日ぶりに反落。自動車株は下げる銘柄が目立った。いすゞと日産ディーゼルのトラック2社が明暗を分けた格好だ。
