マツダ『AZ-ワゴン』をフルモデルチェンジ
マツダは、軽乗用車マツダ『AZ-ワゴン』をフルモデルチェンジして8日から発売した。スズキの『ワゴンR』がフルモデルチェンジしたため、OEM(相手先ブランドによる生産)のAZ-ワゴンも全面改良した。月販目標は2000台。
マツダ『MPV』がビッグマイナーチェンジ---スポーティに
マツダは、『MPV』を大幅に改良して7日から発売した。今回の改良では、エクステリアについてスポーツエアロバンパーやスポイラーなどのエアロパーツを装備したスポーティタイプとノーマルタイプの2つのデザインを採用した。インテリアはシート表皮やインパネ/トリムの加飾パネル類を全面変更し、スポーティかつ上質感を出した。
【株価】ゴーン社長は大丈夫と言うが……円高に押される
日産自動車が反落。ゴーン社長が「円高は今期の経営目標に影響しない」と発言したが、円相場が再び1ドル=110円台に上昇したことで売りに押される形となった。
フォードが人員削減を実施
先頃、マツダの社長からフォード・ヨーロッパ社長に抜擢されたルイス・ブース氏。同社長の最初の仕事は、ドイツでの希望退職の実施であることがわかった。
【株価】日産ディーゼルが金融支援報道で買いを集める
米国株式の反発、円相場の反落を受け、全体相場は反発。自動車株は朝方買われたが、その後は下げる展開となった。主力銀行による金融支援が報じられた日産ディーゼル工業は、12円安の240円と反発した。
【フランクフルトショー2003ブースレポート】ドイツ人のお気に入り---マツダ
ドイツでのマツダの人気は、想像していたよりずっと熱いものだった。今回展示された『RX-8』の注目度の高さはもちろん、初代『323』(日本名ファミリア)のころから人気の高いハッチバック『3』(同アクセラ)の発表もあって、日本メーカー随一の人気ブース。井巻社長のお披露目も相まって、人足の絶えない賑わいを見せていた。
マツダ、『デミオ』息切れも『アテンザ』好調……8月の実績
マツダが発表した8月の生産・販売状況によると国内生産は前年同月比10.6%減の5万3282台と、2ケタのマイナスとなった。『デミオ』の国内販売が息切れしたため。
マツダが3年連続で信頼性ナンバーワンに
イギリスの民間調査機関ワランティ・ダイレクトが、毎年実施している自動車の信頼性に関する調査で、マツダが、3年連続して信頼性ナンバーワンの座を射止めた。
マツダ、オーストリアのディストリビューターを完全子会社化へ
マツダは、オーストリアのディストリビューターであるマツダオーストリアに出資している伊藤忠商事の保有株式50%を買収することで合意したと発表した。マツダオーストリアはマツダの100%出資子会社となり、オーストリアでの販売を完全にコントロールする。
【今日のプレゼント】本物のマツダ『アクセラ』を1名様、チョロQなら100名様
マツダではアンケート回答者の中から抽選で1名様に、10月中旬の発表が予定されている新型車『アクセラ』をプレゼントするキャンペーンを実施している。これまで試乗会参加の懸賞はあったが、実車プレゼントは今回が初めて。締め切りは10月13日。
