【RJC】カーオブザイヤーはマツダ『RX-8』
日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2004RJCカー・オブ・ザ・イヤー」の最終結果が19日に決まり、マツダの自然吸気RE(ロータリーエンジン)を搭載した4ドアスポーツモデル『RX-8』が受賞した。
【リコール】マツダ『タイタン』、油不足で車輪がロック
マツダは、小型トラックの『タイタン』の動力伝達装置(差動機)に不具合があったとしてリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。対象台数は合計3302台で、不具合で物損事故1件が発生している。
マツダグループのメカニックナンバーワンは……北海道マツダ
マツダは、広島市の本社体育館で、第40回全国サービス技術大会を開催した。全国のディーラーのサービスメカニックが技術力を競い、北海道マツダが優勝した。
【SEMA】マツダスピードには『RX-8ターボ』を期待大
マツダの自社カスタム部門、マツダスピードでは、『RX-8』に期待大。これまでに他のモデルで米専用にターボモデルを発売した経験があり、RX-8ターボの近年中の登場も充分予想される。
【IDフォーラム】MINIとマツダの「デザイン再生とIT」
7日、東京品川のホテルラフォーレ東京において、「IDフォーラム東京2003」が開催された(主催『日経デザイン』誌)。テーマは「再生のデザイン---モデルチェンジとデザインプロセスのIT化---」。
マツダの中間決算、好調を分析
マツダが6日発表した2003年度中間期連結決算は、売上高が前の年の同じ時期にくらべ、4.3%増の1兆2095億円、営業利益が同93.7%増の284億円、当期純利益が2倍の112億円となり、上半期としては3年連続の増収・増益となった。
【新聞ウォッチ】自動車好決算、冬のボーナス7年ぶりプラスへ
企業の9月中間決算発表がピークを迎えている。日産が営業黒字最高の4011億円を計上、マツダは今期の最終利益を前年比2倍増、ヤマハ発動機も最終経常益710億円を見込むなど三菱自動車を除く大手自動車メーカーが好調だ。
【株価】好材料も日産、マツダは続落
選挙控えで模様眺め気分が強まり、全体相場は大幅続落。自動車株は高安まちまちとなった。中間期の連結営業利益が過去最高の日産、中国生産台数を10万台に拡大のマツダは続落。小糸製作所が業績好調を評価され、急伸した。
【東京ショー2003速報】マツダブースはどこまでも「Zoom-Zoom」
マツダのフィナーレは外向きというより、どちらかといえば内向きなものだった。おなじみのテーマソングとともに巨大モニターへ映し出される全スタッフの氏名。自分の名前を見つける度に大騒ぎ。この映像を撮った日が気分的にはフィナーレだった?
マツダ、2003年度の売上高予想を上方修正
マツダは6日、2003年度通期の売上高予想を上方修正した。国内売上高が増え、当初予想より800億円多い、2兆5000億円になる。
