
【株価】平均株価が1万4000円台を回復
米国株高、アジア株高を好感し、全体相場は反発。景気の先行きに対する警戒感は根強いが、平均株価は約1か月半ぶりに1万4000円台を回復した。自動車株は全面高。

【インプレ'08】河村康彦 トヨタ『プレミオ/アリオン』世相を映し出す鏡
“5ナンバー”にはこだわるけれど、その枠の中ではできるだけ室内の広いセダンが欲しい……、そんな日本特有の価値観に応えるパッケージングは、日産『ブルーバード・シルフィ』と同様のもの。

【池原照雄の単眼複眼】大胆な「株主還元策」にも冴えないトヨタ株
トヨタ自動車は3月末に金庫株として保有している自社株のうち、ほぼ3分の1に相当する1億6200万株を消却する。最近の時価を当てはめると1兆円近い巨額の消却となる。

【株価】国内外の景況感の悪化を嫌気
全体相場は反落。米国株高を受けて買いが先行して始まったが、その後は国内外の景況感の悪化を嫌気した売りが優る展開。米国の主要経済指標発表控えで様子見気分が強まり、結局は反落して引けた。円相場は1ドル=108円台の動きとなったが、自動車株は高安まちまち。

オークネット、トヨタ系オークションと接続
オークネットは、トヨタ自動車のオークション事業運営会社トヨタユーゼックが運営するトヨタオートオークションへのインターネット接続を26日から開始すると発表した。

トヨタ、国内生産が2か月ぶり増…1月実績
トヨタ自動車が26日発表した1月の生産・国内販売・輸出実績によると、国内生産は前年同月にくらべ6.1%増の35万277台となり、2か月ぶりに増加するとともに、1月として過去最高だった。輸出は4か月連続で増加、海外生産は73か月連続で増加し1月として過去最高だった。

トヨタ、 国内販売が2か月連続減…1月実績
トヨタ自動車が26日発表した1月の生産・国内販売・輸出実績によると、レクサスブランドも含めた国内販売は、前年比4.4%減の10万8787台となり、2か月連続で減少した。

トヨタ、国内、海外ともに生産台数が過去最高…1月実績
トヨタ自動車が26日発表した2008年1月の生産・販売実績によると、生産は国内、海外ともに1月度としては過去最高となった。国内販売は前年実績割れが続いているものの、好調な海外販売を反映して輸出が伸び、国内もハイレベルの生産となった。

【インプレ'08】松下宏 トヨタ『プレミオ/アリオン』5ナンバー枠を死守したつくり
トヨタ車も含めて多くの車種がボディをワイド化して3ナンバー車になっていくなかで、あえて5ナンバー枠を守ったクルマ作りをした点は評価できる。

【株価】米大手金融保証会社に対する救済策への期待感
全体相場は急反発。米大手金融保証会社に対する救済策への期待感から金融株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。中国政府系ファンドの日本株買いに対する観測も買いを誘った。輸出関連株も堅調な動きとなり、自動車も全面高となった。