スズキが日産を抜き国内3位浮上、2位のホンダにも急接近 2025年世界販売[新聞ウォッチ]
独走するトヨタはともかくとして、話題性の高いのは、世界販売台数で2番手のポジション争い。2位のホンダが352万1000台(7.5%減)に対し、3位は経営難の日産自動車(320万2000台、4.4%減)を抜いてスズキが329万5000台(1.4%増)で急接近。
ホンダ、次世代リチウムイオン電池リサイクル技術の開発を加速…米プリンストン・ニューエナジーと協力覚書
ホンダは、米国のプリンストン・ニューエナジー(PNE)と次世代リチウムイオン電池リサイクル技術に関する協力覚書を締結したと発表した。
2026年春闘スタート、自動車総連「月1万2000円以上」の賃上げ要求[新聞ウォッチ]
日本海側では記録的な大雪が積もり続ける厳しい真冬のさなかに、第51回衆院選が公示され、2月8日の投開票に向け、12日間の選挙戦に突入した。
ホンダ、着座型ロボット「UNI-ONE」で中高生女子にSTEM職場体験…3月26日開催
ホンダは1月27日、中高生女子向けのSTEM領域の職場体験プログラム「Girls Meet STEM」において、モビリティロボット「UNI-ONE(ユニワン)」を活用した体験プログラム「Hondaオフィスツアー」を3月26日に実施すると発表した。
ホンダの大型アドベンチャー『CRF1100L アフリカツイン』、新色「マットイリジウムグレー」発売、DCTのみの設定に
ホンダは、大型アドベンチャーモデル『CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツ ES デュアルクラッチトランスミッション』のカラーリングを変更し、受注期間限定で2月19日に発売する。メーカー希望小売価格は225万5000円(税込み)。
国内最大規模の自動車分解部品展示場、ホンダ『CR-V』など4車種追加…三洋貿易
三洋貿易は1月23日、岐阜県瑞浪市にある展示場「Sanyo Solution Gallery」(瑞浪展示場)をリニューアルしたと発表した。2025年7月からのリニューアルにより、分解部品が4台分入れ替わり、25台、約13万点の分解部品が展示されている。
「再びホンダの名を世界に!」ホンダのF1復帰にSNSでファン歓喜!「新ロゴマーク」にも注目
ホンダは、2026年シーズンよりアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チームにワークスパートナーとしてパワーユニット(PU)を供給し、F1に参戦すると発表した。
トヨタ、ホンダの株価が堅調、内外半導体メーカーと安定調達で連携へ
22日の日経平均株価は前日比914円25銭高の5万3688円89銭と6日ぶりに反発。欧米対立に対する懸念の後退から、米国市場が上昇したことを受け、日本株にも買いが先行する展開となった。上げ幅は一時1000円を超えた。
ホンダ、GMとの燃料電池合弁生産を2026年内に終了…次世代システムは独自開発へ
ホンダは1月20日、ゼネラルモーターズ(GM)との米国合弁会社Fuel Cell System Manufacturing LLC(FCSM)で生産している燃料電池システムについて、2026年中に生産を終了することを決定したと発表した。今後は、ホンダ独自開発による次世代燃料電池システムの活用を進めていく。
ホンダがF1復帰、アストンマーティン・アラムコとワークス提携 三部社長ら記者会見
「困難から学ぶことは大きい」と本田技研工業(ホンダ)の三部敏宏取締役代表執行役社長は言う。ホンダは1月20日、東京都内で「2026 Honda × Aston Martin Aramco F1 Team ニューパートナーシップ始動発表会」を開催した。
