
【株価】富士重工が反落
全体相場は続伸。ギリシャ債務問題に対する警戒感の後退、円相場の下落、中国の金融緩和など、好材料を好感。輸出関連株を中心に買いが入り、平均株価は前週末比100円92銭高の9485円09銭と続伸。昨年8月4日以来約6か月ぶりの水準まで買われた。

ホンダ CB1100 マイナーチェンジ…シートに網状クッション採用
ホンダは20日、空冷エンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル『CB1100』をマイナーチェンジするとともに、カラーリングを変更して、2月27日から発売すると発表した。

ホンダ スーパーカブ110 を中国生産に…価格2万1000円引き下げ
ホンダは20日、『スーパーカブ110』をフルモデルチェンジして3月16日から発売すると発表した。新型モデルは、中国生産とすることで、価格を従来モデルに比べ2万1000円引き下げ、22万8900円に設定した。販売目標は年間9000台。

ホンダ NC700X 発売…ニューミッドコンセプト第1弾
ホンダは2月17日、燃費性能に優れた新設計の水冷4ストローク/OHC/直列2気筒700ccエンジンを搭載した大型モデル『NC700X』を2月24日から発売する。

ホンダ、家庭用歩行型電動芝刈機 グラスパ を発売…10平方mを1分
ホンダは2月17日、家庭用歩行型電動芝刈機『グラスパ』を2月22日から全国のホンダ汎用製品特約店や特約ホームセンターで販売すると発表した。

【株価】自動車は軒並み高…円安受け海外勢の買いが継続
全体相場は大幅反発。米経済指標の改善から米国市場が急伸。円相場の下落も加わり、輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。

【株価】マツダが逆行高、CX-5 への期待も
全体相場は4日ぶりに小反落。ギリシャ債務問題に対する警戒感が再燃し、円相場の下落が一服。米国市場の下落も嫌気され、輸出関連株を中心に利益確定売りに押される展開となった。

ホンダ、インド生産を正常化…タイ洪水の影響解消
ホンダのインド法人、ホンダシエルカーズインディア(HSCI)は15日、ウッタルプラデシュ州のグレーターノイダ工場の生産を正常化したと発表した。

【株価】自動車は全面高、日野のハイブリッドバス報道に好感
全体相場は大幅続伸。日銀の追加的金融緩和政策を受け、外為市場で円相場が下落。輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入る、全面高の展開となった。平均株価は前日比208円27銭高の9260円34銭と今年最大の上げ幅。昨年8月5日以来約半年ぶりの高値水準となった。

【春闘12】一時金交渉中心にスタート
自動車メーカーの各労組は15日、経営側に一時金などの要求書を一斉に提出し、春季労使交渉が本格スタートした。