「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
トライアンフモーターサイクルズジャパンは12月16日、普通二輪免許で運転できる400ccの新型『Thruxton 400(スラクストン400)』と『Tracker 400(トラッカー400)』を発表した。SNS上では「見た目好きすぎる」「400が出るのは素直に嬉しい」と話題になっている。
クレド・アセットマネジメントは、千葉県野田市の国道16号沿いにおいて、大型物流施設「CREDO野田」の開発に着手したと発表した。同社が開発・運用を手がける最大規模の物流施設として、2026年5月に着工し、2028年1月末に竣工を予定している。
アイシンは、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する「2025年度省エネ大賞」の省エネ事例部門において、「省エネルギーセンター会長賞」を3つのテーマで受賞したと発表した。1月28日に東京ビッグサイトで表彰式が行われた。
日本通運は2月2日より、熊本空港至近の熊本CFS(自社施設)を核に、集荷から通関・爆発物検査・搭載までを九州南部エリア内で完結できる国際航空輸出混載サービス「熊本混載」を開始する。
30日の日経平均株価は前日比52円75銭安の5万3322円85銭と4日ぶりに小反落。値がさ株ハイテク株の利益確定売りが先行。後場入り後、円相場の軟化とともに持ち直したが、わずかに売りがまさった。
商船三井は、世界有数の港湾運営会社であるPSAシンガポールと合弁契約を締結し、シンガポールにて自動車専用船ターミナル運営会社を設立すると発表した。関連当局の承認を取得次第、2026年上期の運営開始を予定している。
日立建機は、ZW-7シリーズのラインアップを拡充し、2月2日より中型ホイールローダ「ZW100-7」と「ZW120-7」の2機種の受注を開始する。販売目標台数は2機種合計で年間950台だ。
東陽テクニカは、グループ会社のRototest Deutschland GmbHが、ドイツ・シュトゥットガルト近郊に自動車の性能評価試験サービスを提供するテストラボを開設したと発表した。
住友三井オートサービス(SMAS)は、福井県が推進する公用車の次世代化方針に基づき、リース期間を満了した電気自動車(リユースEV)の運用を福井県とともに実証すると発表した。
dSPACEと数理コンピューティングソフトウェアを手がけるMathWorksは、オープンスタンダードを活用し、交通シミュレーションの効率化を目指してパートナーシップを拡大したと発表した。
アイサンテクノロジーと九州工業大学が共同で研究していた自動運転の安全走行強化に向けた技術論文が、学術雑誌「Journal of Robotics, Networking and Artificial Life」に掲載された。国際会議ICAROB2025での研究成果発表を経て、学術誌採録が認められた。
独走するトヨタはともかくとして、話題性の高いのは、世界販売台数で2番手のポジション争い。2位のホンダが352万1000台(7.5%減)に対し、3位は経営難の日産自動車(320万2000台、4.4%減)を抜いてスズキが329万5000台(1.4%増)で急接近。