「ジャパントラックショー2026」(5月14日~16日/パシフィコ横浜)に出展した三菱ふそう。新型『キャンター』の出展をはじめ、フラッグシップの大型トラック『スーパーグレード』、さらには『eキャンター』や水素を燃料としたトラックなどの提案も実施するブースとなった。
・日産自動車は第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS)で新型ピックアップトラック「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」を公開した。中国では『フロンティアプロ PHEV』として発表済み。
・システム全体で300kW以上の出力と最大800Nmのトルクを発揮し、中国市場向けにEV走行時の最大航続距離135kmを目指す。
・5リンクリアサスペンションやインテリジェント4WD、電動メカニカルリアデフロックを採用し、高いオフロード性能を実現する。
・スペインのマルトレル工場でCUPRA RavalとID. ポロの生産を開始。
・電動都市型「Electric Urban Car Family」は3ブランド4モデルを展開する
・SEAT & CUPRAは2026年から100%電気自動車の生産を計画する
・日産自動車がフィリピン国際モーターショーで新型EVセダン「プリメーラ EV」を初公開。約20年ぶりに「プリメーラ」の名が復活した。
・東風日産が開発した「N7」そのもの。N7は最大航続距離635km・急速充電約14分(30~80%)などの高性能を実現。
・中国をイノベーションとグローバル輸出のハブとする戦略の一環で、先進的な運転支援や快適装備を搭載する。
株式会社イードは2026年の4月24日~5月3日に中国・北京で開催された「北京モーターショー(Auto China)2026」の調査レポートを発表しました。現地取材および報告会は、レスポンス副編集長を経て独立したジャーナリスト佐藤耕一氏が主に担当しました。
サスペンション専門メーカー・テインが、6月17日から19日の3日間、アイチ・スカイ・エキスポ(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」への出展内容を発表した。
2026年5月9日、モビリティリゾートもてぎで「Honda All Type R World Meeting 2026」が開催された。全国からタイプRオーナーが集まり、第1・第2パドックを埋め尽くす大規模イベントとなった。
・シトロエンは伝説的モデル「2CV」の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式発表し、2026年10月のパリモーターショーで詳細が明らかになる予定だ。
・新型モデルは手頃な価格・軽量設計・実用性・多用途性を重視した小型電気自動車として、現代の都市規制や電動モビリティの課題に対応する。
・ステランティスの戦略計画「ファストレーン」の一環として開発され、新たな手頃な小型電気自動車カテゴリーの確立を目指す。
「ジャパントラックショー2026」は過去最多の来場者を集め、省力化・効率化をテーマに次世代車両やデジタルソリューションを展示。昨今の人手不足や労働力不足を補う、省力化・効率化・標準化の商材やソリューションの一部をピックアップして紹介したい。
トラックオーコクは、物流・建設業界の経営者向けに業界特化型AI秘書サービス「トラック王国 メガホン」を5月14日から開始すると発表した。