ホンダは、EICMA史上2社目の公式カーパートナーとしても初参加し、新型『プレリュード』など四輪製品も積極的にアピールしている。
・EMTが日本市場向け新ブランド「EMTA」として東京オートサロン2027に初出展する。
・プレスカンファレンスにて、2027年発売予定の第一弾モデルとなる軽自動車規格のEVを初公開する。
・EMTAは4つのコア技術を基盤に、2029年までに計4車種の展開を計画している。
・トヨタは2026年のSEMAショーで、新型RAV4をベースにしたウッドランドコンセプトを公開し、電動化と冒険性能の両立を提案した。
・キャルティ・デザイン・リサーチが手がけたデザインは、リフトキットや大型オーバーフェンダー、オールテレーンタイヤなどをの装備。
・ボディカラーには1960年代のトヨタ車にも使われたホライゾンブルーを採用し、ブランドの歴史へのオマージュも盛り込まれている。
トーヨータイヤUSAが、11月3~6日にネバダ州ラスベガスで開催されるSEMAショーに出展する。展示エリア「トレッドパス」はラスベガス・コンベンションセンターのセントラルホールとサウスホールの間に位置し、27台のワールドプレミア車が展示される予定だ。
・三菱自動車が2012年以来12年ぶりにSEMAショーへ出展し、アウトランダー ダイヤモンドトレイルエディションを世界初公開する。
・新モデルはロックモード、オールテレーンタイヤ、改良されたアプローチ・デパーチャーアングルなど、歴代最高のオフロード性能を備える。
・新色「トレイルグリーンメタリック」を採用し、3台の特別仕様展示車がSEMAショー2026に登場する。
・米日産の社員有志チーム「ニッサン・アクセラレーション・チーム(NAT)」が、フェアレディZをベースにしたレース専用車両「プロジェクトNAT2」をSEMA 2026で初公開する。
・車両はSCCAツーリング2クラスの規定に合わせて製作され、エンジン・サスペンション・ブレーキをNISMOおよびアフターマーケットパーツで強化している。
・カスタムリバリーはNISMOデザインジャパンが手がけ、日産の歴史的なレースカーをオマージュしたデザインとなっている。
・トヨタ・モータースポーツ・ガレージが2026年型クラウン・シグニアをベースにグランドツーリング仕様のコンセプトカーを製作し、SEMAショー2026で公開する。
・車高をノーマル比で約5インチ(約12.7cm)低くし、レクサスRX 500h Fスポーツ用ブレーキキャリパーや21インチHREホイール、幅295mmタイヤを採用して走行性能を強化した。
・ワイドボディフェンダーやカスタム排気システム、専用エアロパッケージなど外観も大幅に変更しつつ、クラウン・シグニア本来の上質感を維持している。
・日産がSEMA 2026でセントラ スペックV コンセプトを初公開する。セントラ SE-R北米登場35周年を記念したトリビュートモデルだ。
・エンジンはターボチャージャー付き2.0リッターで300hpを発生。ジューク ニスモ RSの6速マニュアルトランスミッションを組み合わせる。
・ブレーキやシート、リアスポイラーなどにGT-Rニスモの部品を多数流用し、本格的なパフォーマンスを追求している。
スマートは、「パリモーターショー2026」において、新型コンパクトEVのスマート『#2』を世界初公開した。日本市場を離れて久しいスマートだが、SNSでは「可愛い」「安すっ」など、話題になっている。
BYDは「パリモーターショー2026」で、新型フラッグシップSUV『ATTO 8』を発表した。これに対しSNS上では「9分で満充電てどういうこと」「やろうと思えばここまで行けるのか、恐ろしいな」など驚きの声が多く上がっている。