冬の足下もオシャレにコーディネートするクラフト相模原店の提案力

冬の足下もオシャレにコーディネートするクラフト相模原店の提案力
  • 冬の足下もオシャレにコーディネートするクラフト相模原店の提案力
  • スタッドレスタイヤ+インチアップホイールを提案している店内
  • クラフト相模原店中島店長
  • 同店で人気のあるMIDホイールも数多く展示されている
  • RMP 028F(左)とRMP 025F(右)
  • RMP 025F / トヨタ アルファード
  • RMP 028F
  • RMP 028F / ホンダ ヴェゼル

愛知から神奈川に渡る地域で多くの店舗を構えるタイヤ&ホイールショップのクラフト。今回は「クラフト相模原店」にうかがって昨今のスタッドレスタイヤ+ホイール事情を聞いてきた。特にスノーホイールをオシャレに履きこなすコーディネートに着目した。

スタッドレスとの組み合わせで
インチアップという選択肢を提案

スタッドレスタイヤ+インチアップホイールを提案している店内スタッドレスタイヤ+インチアップホイールを提案している店内

スタッドレスタイヤへの履き替え需要が盛り上がるこの時期、タイヤ&ホイールショップではさまざまなスタイルでスタッドレスタイヤ+ホイールの組み合わせを提案している。そこで今回はMIDのホイールを数多く扱うショップとして、神奈川県相模原市にある「クラフト相模原店」にうかがって、近年のスノーホイール事情や最新のトレンドなどについて取材に出かけた。

クラフト相模原店中島店長クラフト相模原店中島店長

同ショップは神奈川県の相模原という都市部に位置することから、スタッドレスタイヤへの履き替えという点でもホイール選びに対して感度の高いユーザーが多い地域だという。店長の中島さんに昨今のスタッドレス+ホイールに関する傾向に付いて話をうかがった。

「このあたりは非降雪地域なのでスタッドレスタイヤは万が一の備えという意味合いが強いです。そのため冬場もオシャレに足もとを彩りたいというユーザーニーズが強いのが特徴ですね。そんなニーズに合わせて当店が提案することが多いのがインチアップです。走行性能も確保しつつ、カッチリした乗り味を持たせ、ドレスアップ効果も高いためです。非降雪地域なので、このようなドライ路面重視のセッティングがユーザーから評価されることが多いのは当ショップの特徴だと思います」

シンプルなカラーリングの用意など
MIDはラインアップの豊富さがひとつの魅力

同店で人気のあるMIDホイールも数多く展示されている同店で人気のあるMIDホイールも数多く展示されている

スタッドレスタイヤとのマッチングでもオシャレな足もとを作りたい、そんなニーズに合わせる際に同ショップで候補にあがることが多いのがMIDのホイール群だという。中でもRMP、RMPレーシング、ナイトロパワーの各シリーズは実際に取り扱い量も多い。

「MIDの魅力はデザイン性の高さはもとより、大径サイズのラインアップ、カラーリングの充実などがあります。もちろん価格とデザインのバランスの良さもスタッドレスと組み合わせる際には重要な要素となっています。車種やサイズによってはMIDのモデルが一択になるケースもあるほどです。モデルも豊富でカバーする幅が広いのでとても選びやすいです」

RMP 028F(左)とRMP 025F(右)RMP 028F(左)とRMP 025F(右)

そんな中、MIDのホイールで昨今特に注目しているのはカラーリングだという。オーソドックスなカラーリングのみならず、個性的なモデルも多いMID、それだけに提案もしやすいという。

「近年は派手なカラーリングよりも単色などのシンプルなカラーが好まれる傾向にあります。そこでもMIDには選択肢が多く用意されています。例えば純正とは違うカラーが欲しいというニーズは根強いですが、シルバーやブラックポリッシュに対して違いを出すのに好まれるのがブラックです。MIDの025Fのようにセミグロスブラックを用意するなど、最新のニーズにピタリと合ったラインアップを備えているのもMIDの良さだと感じています」

さらにSUV、4WDのブームもありこれらの車両の来店も多い。4WD系の車両はタイヤ&ホイールの占める面積も広いため、タイヤ&ホイールのドレスアップに対する意識も高い場合が多いという。そこでスノーホイールにも徹底してこだわり、ウインターシーズンもカッコいい足回りで乗りこなすユーザーが多いという。店内には4WDコーナーを設置しているのもそんなニーズの現れだ。

お客様のクルマやファッションから推察して
最適なホイールを提案するスタンスを重視

RMP 050F(左)とRMP 820F(右)RMP 050F(左)とRMP 820F(右)

店内を見回してみるとMIDの各シリーズのモデル群が美しくディスプレイされている。RMPシリーズでは025FXや820Fといった最新のヒットモデルが目立つ位置に鎮座、さらに4WD、SUV系のユーザーに注目を受けているのがナイトロパワーシリーズ。人気モデルとなっているM10 PRESHINGはカラーリング違いを同時展示してホイールカラーによるイメージの違いをリアルに感じられるディスプレイとなっていた。

ナイトロパワー M10 PERSHINGナイトロパワー M10 PERSHING

このようにクラフト相模原店では膨大な数のホイールを取り扱っているが、来店したユーザーはセレクトに迷うことも多いという。そこでショップではモデルの提案力に力を入れている。

「当店ではホイールの提案力が自慢です。多くのモデルの中からお客様に合うモデルを選び出し、選択肢を提案するように心がけています。提案のベースになるのは車種やドレスアップの方向性、さらにはお客様のファッションです」

さらにカラーバランスもプロならではの視点でセレクトするので任せて安心のショップと言えるだろう。

「カラーバランスへのこだわりも強いです。クルマ全体の主なカラーは3色以内に抑えるようにしています。実際にクルマを拝見して、外装はもとより、内装のステッチ、貼られているステッカーなども見てカラー合わせをプランしていきます。それらをうまくホイールのカラー&デザインに落とし込むことで、オーナーの満足度を高めることにつなげています」

攻めたサイズでもフィッティングしながら相談に乗ってくれるのは頼もしい攻めたサイズでもフィッティングしながら相談に乗ってくれるのは頼もしい

さらにマルチピースを求めるユーザーには車両を実際にピットに入れて実測して、ギリギリ攻めたセッティングにはどの程度のサイズまで可能かを事前に調べることも実施している。これもユーザーのセレクトよりシンプルで満足度のたかいものにするための手法のひとつだ。またショップ・ブログの充実も要チェック。車種ごとのマッチング写真を掲載、スペックなども紹介しているので愛車とのコーディネート例として参考になる。ブログを見て決め打ちでオーダーするユーザーも多いというのも頷ける作りだ。

多種多様なデザインとカラーで好みのホイールが見つかるはず多種多様なデザインとカラーで好みのホイールが見つかるはず

スタッドレスと組み合わせるホイール選びにもサマータイヤ同様に徹底してこだわる同ショップ。そんなセレクトの中でMIDのモデル群は大きな位置を占めている。スノーホイールを価格だけで選ぶのでは無く、あと少しの予算プラスでオシャレに乗りこなすことができる。そんなホイールセレクトの楽しさをリアルに体感できるショップがクラフト相模原店だ。スタッドレスタイヤとの組み合わせでMIDのホイールの魅力を引き出すコーディネートを実践しよう。

MIDの最新ホイールラインナップ一覧はこちら


取材店舗:クラフト 相模原店
住所:〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本2丁目21−2
電話: 0120-055-733
https://www.craft-web.co.jp/shops/sagamihara/

販売元:MID(マルカサービス)
電話:052-398-3406
https://www.mid-wheels.com/

《土田康弘》

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