三菱自動車、「2026年 小学生自動車相談室」開設…7月20日から
三菱自動車は、次世代育成と教育支援の一環として、こども向けの学習企画「2026年 小学生自動車相談室」を7月20日から12月10日まで開設する。
三菱自動車、インドネシアに初のハイブリッド車投入…小型SUV『エクスフォース』販売開始
・三菱自動車はコンパクトSUV「エクスフォース」のHEVモデルをインドネシアで7月16日から販売開始
・同国で生産する同社初のHEVで、生産は「ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシア」が担う
・PHEV由来のHEVシステムを搭載し、EVモード選択で静かな走行も可能にした
トヨタ株価が5日ぶりに反発…出遅れ感からの買いも入る
14日の日経平均株価は前日比500円77銭高の6万7743円50銭と反発。米国株安を受け、寄付きは売りが優勢。その後、半導体関連株が売られる一方で、内需関連株が相場を支える展開が続いた。
三菱ミラージュのセダン『アトラージュ』に改良新型、新グリルで表情刷新…タイで発表
・アトラージュ改良新型がタイのファストオートショー2026で初公開され、スポーティなフロントグリルで外観を刷新した。
・エントリーモデルの「アクティブ」からADASカメラ(前方衝突警告・車線逸脱警告)を搭載し、ユーロ6排出ガス規制にも対応している。
・価格はアクティブが56万4000バーツ、スマートが61万9000バーツで、3色のボディカラーから選択できる。
トヨタが時価総額首位の座から一時陥落…三菱UFJに逆転を許す
13日の日経平均株価は前週末比1315円00銭安の6万7242円73銭と3日ぶりに大幅反落。反落して始まり、一時プラス圏に転じたが、その後は下げ幅を徐々に拡大。半導体、人工知能(AI)関連株に戻り待ちの売りや利益確定の売りが先行し、その他業種も下げに転じる動きが目立った。
「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
三菱自動車は2026年秋に新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開すると発表し、ティザーイメージを公開した。今回はその画像や情報をもとに、市販モデルのデザインをCGで予想した。
三菱自動車が2027年にもヒューマノイド量産へ…株価が急反発
10日の日経平均株価は前日比813円88銭高の6万8557円73銭と続伸。米国市場のハイテク株高を受け、半導体関連株を中心に買いが入った。
「日本発のヒューマノイドロボット」量産へ、三菱自動車とハイランダーズが協業 2027年中に1000台生産見込む
三菱自動車工業は7月9日、東京大学発スタートアップであるHighlanders(ハイランダーズ)と基本合意書(MOU)を締結。工場で活用するフィジカルAIを活用したヒューマノイドロボットの共同開発、京都工場でのロボット製品の量産化について協議を進める。
三菱自動車『パジェロ』復活を機に「オフロード」の専門店開業へ[新聞ウォッチ]
経営再建などの戦略としてお馴染みの「選択と集中」という手法が自動車の販売方法にも取り入れられつつあるようだ。三菱自動車が、2027年にも「オフロード車に特化した専門店を開く」と、きょうの日経が報じている。
トヨタ自動車、三菱自動車の株価が堅調…上半期の国内新車販売が好調
2日の日経平均株価は前日比1741円81銭安の6万8733円15銭と4日ぶりに大幅反落。米国市場のハイテク株安を嫌気し、半導体関連株を中心に売りが先行。
