三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
三菱自動車の『パジェロ』が、1台の本格クロスカントリーSUVから、一大シリーズへと生まれ変わろうとしている。三菱自動車は2026年9月2日、新型『パジェロ』を世界初公開した。日本では2019年に国内向けモデルの販売を終了して以来、約7年ぶりの復活となる。
ホンダ株価が続伸…協業第一弾として、三菱自動車がOEM供給へ
9日の日経平均株価は前日比11円19銭安の6万9030円92銭と小幅ながら3日続落。米ハイテク株安を受け、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に売りが先行。下げ幅は一時800円を超えた。しかし、半導体関連株に買い戻しが入り、引けにかけて急速に下げ渋る展開となった。
四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
四輪事業で苦戦しているホンダが、三菱自動車からピックアップトラック『トライトン』のOEM(相手先ブランドでの生産)供給を受ける方針を固めたという。きょうの読売が1面に「ホンダ 三菱自から車供給」とのタイトルで報じている。
三菱自動車の米子会社への訴訟が和解で終了、業績予想への影響なし
三菱自動車は10月7日、米国子会社のMitsubishi Motors North America(MMNA)に対する訴訟について、和解が成立し、10月6日(米国現地時間)をもって訴訟が終了したと発表した。
自工会14メーカーが合同展示、「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」で6テーマを披露
日本自動車工業会(自工会)は10月6日、「Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショービズウィーク2026)」で自工会会員メーカー14社による合同展示をおこなうことを発表した。
【オンラインセミナー】国産ヒューマノイド『N』:量産と知能化…ハイランダーズが描く戦略 10月22日
Highlandersは2023年設立の東京大学発ロボティクス・スタートアップです。国産ヒューマノイド「N」や四足歩行ロボット「HLQ Edge」などのハードウェアと、ロボットの頭脳となるフィジカルAI基盤モデルを一体で開発しています。三菱自動車の工場で活用するヒューマノイドロ…
日本発のヒューマノイド、2027年中に1000台量産…ハイランダーズ注目の記事ベスト5
『レスポンス』で公開されたハイランダーズの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。東京大学発スタートアップであるHighlanders(ハイランダーズ)がヒューマノイドを開発、三菱自動車との協業で量産する計画です。
ハイランダーズのヒューマノイド『N』、国家AI事業に採択…三菱自動車と量産へ
Highlanders(ハイランダーズ)は、経済産業省とNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が進める国家プロジェクト「GENIAC」のロボット基盤モデル研究開発事業に採択された。
三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
三菱自動車のフラッグシップSUV『アウトランダーPHEV』が、2028年にもフルモデルチェンジするとの情報を入手した。2028年に世代交代するなら、現行型の延長にとどまらず、三菱が長年培ってきたPHEVと四輪制御技術を次の段階へ進めるモデルとなりそうだ。
三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
・プレス工業がミツビシモーターズタイランドから新型パジェロ用フレームを受注し、2026年8月より供給を開始した。
・生産はタイ子会社のタイサミットPKKが担い、日本を含む主要国向けに出荷される。
・堅牢な構造と生産性向上を両立したフレームの開発・提案が受注獲得につながった。
