
能登スマート・ドライブ・プロジェクトがスタート「観光資源とPHVとをITで融合させる」
7日、石川県輪島市の能登空港で「能登スマート・ドライブ・プロジェクト」のオープニングセレモニーが開催された。

トヨタ、新型レクサスESを九州で量産開始
トヨタ自動車は6日、生産子会社のトヨタ自動車九州で新型レクサス『ES』のラインオフ式を開催した。豊田章男社長は「今回、ハイブリッド仕様も加えた新型ESがこれまで以上に活躍し、レクサス全体を新たなステージ引き上げることを期待している」と述べた。

【トヨタ カローラ アクシオ 試乗】自分のクルマのように馴染む…島崎七生人
蚊取り線香の煙の匂いにホッとするように、試乗枠2枠目にして、自分のクルマように馴染んでいる自分が、つくづく「日本人だなあ」と思えた。

二橋トヨタ九州社長「海外部品の調達も推進」
トヨタ自動車九州の二橋岩雄社長は6日、レクサス『ES』のラインオフ式後に記者会見し、コスト競争力を強化するため、九州地域での調達比率を高めるとともに、今後は近隣諸国からの海外部品の調達にも乗り出す方針を示した。

トヨタ スープラ、BMW 6シリーズ ベースで復活の可能性
6月29日、提携拡大の一環として、スポーツカーを共同開発すると発表したトヨタ自動車とBMWグループ。そのスポーツカーの具体的な内容に関して、興味深い情報をキャッチした。

レクサス伊勢プレジデント「遠慮せず思い通りにやろう」
トヨタ自動車のレクサス部門を再編して6月に発足した「レクサスインターナショナル」の伊勢清貴プレジデント(トヨタ常務役員)は5日、報道陣と懇談し「年50万台のメーカーとして、エモーショナルなクルマづくりを進めたい」と、新体制での抱負を述べた。

トヨタ豊田社長「20年でトヨタ九州は頼もしい存在に」
トヨタ自動車は6日、トヨタ自動車九州で6代目となる新型レクサス『ES』のラインオフ式を行った。日本では販売されないものの、北米や中国を中心に約15か国・地域で月間1万台の販売を目指す。

米PHV販売競争激化…ボルト、プリウスPHVを2か月連続でリード
トヨタ自動車が2012年4月、米国での納車を開始した『プリウスPHV』。一方、GMが2010年末に発売したプラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。両車の米国での販売競争が、続いている。

【トヨタ カローラ フィールダー 試乗】1.5リッターも動力性能不満なし…島崎七生人
「用途、走りを重視して1.8&1.5リッターの2つのエンジン設定とした」という『カローラ・フィールダー』。

吉高由里子、トリンドル玲奈、前田敦子が共演、トヨタ企業CM「ReBORN」
トヨタ自動車は、企業CM「ReBORN」シリーズの第9弾として、新たに吉高由里子、トリンドル玲奈、前田敦子を起用した新CM「ロンドン(五輪)」篇を、7月7日からオンエアを開始する。