
日産 フェアレディZロードスター、米国でも廃止へ…10年の歴史に幕
日産自動車の米国部門は、2020年モデルに『370Zロードスター』(日本名:『フェアレディZロードスター』に相当)を設定しないと発表した。2019年モデルを最後に、370Zロードスターは廃止される。

「日産童話と絵本のグランプリ」、夢や想像力あふれる作品を募集
日産自動車は、大阪国際児童文学振興財団が主催する「第36回 日産童話と絵本のグランプリ」に協賛し、7月1日より創作童話と絵本の募集を開始した。

日産 ジューク、新旧ツーショットで比較…新型デザインは何が変わる?
日産のコンパクト・クロスオーバーSUV『ジューク』の新型プロトタイプが、初めて現行モデルを伴って姿を見せた。開発車両を単体で見ていた時はキープコンセプトと思われたデザインも、比較するとかなり異なっていることがわかる。

日産米国販売8.2%減の71万台、エクストレイル 兄弟車が最量販車に 2019年上半期
日産自動車(Nissan)の米国法人、北米日産は7月2日、2019年上半期(1~6月)の米国新車販売の結果を発表した。総販売台数は71万7036台。前年同期比は8.2%減と、2年連続で前年実績を下回った。

インフィニティ米販売12%減、中大型SUVは好調 2019年上半期
日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティ(Infiniti)は7月2日、2019年上半期(1~6月)の米国新車販売の結果を発表した。総販売台数は6万3058台。前年同期比は12.6%減と、2年連続で前年実績を下回った。

日産 NT450アトラス、環境性能向上でクラス唯一の九都県市指定「超」低公害車に指定
日産自動車は、小型・中型トラック『NT450アトラス』を一部仕様向上し、7月2日より販売を開始した。

日産の走る実験室「リーフNISMO RC-02」に試乗…おそろしく速く、そして曲がる
どう見ても『リーフ』に違いないレーシングカー然とした一台だ。これ、正式名称を『リーフNISMO RC-02』と言う。新型リーフのイメージリーダーであると同時に、日産・インテリジェント・モビリティを牽引するための技術的なEVのテストカーというのが本当の姿である。
![ゴーン被告の報酬額16億5200万円、未払い分は12億3700万円[新聞ウォッチ] 画像](/imgs/p/98Pt1Hwy4R8QR20udZ3fi35P30FKQkNERUZH/1430785.jpg)
ゴーン被告の報酬額16億5200万円、未払い分は12億3700万円[新聞ウォッチ]
そんなに高額の報酬を支払う必要があるのだろうか---。日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告への2019年3月期の報酬額が、18年3月期の28億6900万円からは大幅に減ったものの、16億5200万円だったそうだ。

ルノー日産三菱、EVの普及を促進…V2Gテクノロジー企業に出資
ルノー日産三菱は6月27日、戦略的ベンチャーキャピタルファンドの「アライアンスベンチャーズ」が、EVのスマート充電システムや蓄電ソリューションを利用して、EV用電池を電力系統に統合するプラットフォームを供給するザ・モビリティハウス社に出資した、と発表した。

日産、セレナ C26 など49万台をリコール 電源分配器不具合で火災のおそれ
日産自動車は6月27日、『セレナ』など7車種49万1345台について、電源分配器に不具合で車両火災に至るおそれがあるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。